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皇居の夏の気温は周辺より約2度低く、 流れ出す冷気が周りの暑さを緩和して いることが、環境省が4日発表した 観測結果でわかりました。 冷房の排熱などが気温を押し上げる 都会の暑苦しいヒートアイランドの中で、 皇居は「クールアイランド」になっていました。 東京駅周辺で進む都市再開発計画などにデータを提供し、 街づくりに生かしていく。 観測は今年8月、皇居内の6地点とその周辺35地点で実施。 その結果、緑に包まれた皇居内の平均気温は、昼夜を 問わず周辺市街地より1.4〜2.2度低く、最高気温が35度 以上の猛暑日は、周辺では8日だったのに対し、皇居内では2日でした。 風が穏やかな夜間は、皇居の西側約250メートルまで冷気が しみ出して気温を下げていました。 また、南風が吹いたときは冷気が北側350メートルまで運ばれました。 (10月5日10時32分配信 読売新聞) あまり東京の町並みには詳しく無いので、よく判らないのですが、 先日見たテレビによると、海から吹き込んで来る風が大通りを通って 東京都心まで来るのですが、JRの新宿駅か何かの駅ビルがその風を ブロックする様に建設されている為にせき止められ、街を風が抜けて いかないのだとか。 それが無ければ、皇居まで風が吹き抜け、皇居で冷やされた 空気が周囲に拡散して東京を冷やすそうです。 これは東京の町並みを再現した模型に風を流した実験で明らかになっている様です。 ヒートアイランド対策には霧状の水を散布したり、打ち水を したりする事も重要ですが、やはり根本的解決は徹底的な緑化 しかないと言う事ですねぇ。 今は良い素材が出来て屋上緑化もやりやすくなっているそうですから、 国費を使ってでも緑化を進めるべきでしょうねぇ。 公共工事で必要性が低い道路や建物を建設するよりよほど
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緑様々ですねえ。。。。。
2007/10/5(金) 午後 11:20 [ さやきーな ]
そうなんですよ。やはり緑がないといけません。
2007/10/5(金) 午後 11:29