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鳩山前首相は17日、北海道苫小牧市で開いた自らの後援会の会合で、 6月の首相辞任時の引退表明をいったん撤回し、2011年春の統一地方選の 頃まで結論を先送りする考えを示した。 鳩山氏は辞任表明した6月2日、首相官邸で記者団に、「次の 衆院選には出馬しない」と明言した。 鳩山氏は17日の会合で、「首相経験者が(国会議員に)あまり 長くとどまるべきでない」と持論を述べる一方、「後援会に相談 せずに結論を出そうとしたことに対して、あまりにも唐突だと (批判された)。今日は結論を出すつもりはない。国益に資する 自身の身の振り方を考えたい」と語った。 さらに、北方領土問題やアイヌ問題の解決に意欲を示し、 「(国会議員の)バッジを外した方がやりやすいのか、 やりにくくなるのか。来年の統一地方選の頃を一つの目安に、 (後援会の)話を聞きながら対応を決めたい」と述べた。
(7月17日20時5分配信 読売新聞)
結局、内閣総理大臣を辞任しても「ブレ」ている訳ですねぇ。今までのブレの状況をみていると、「誰かの意見に影響される」 場面が多いみたいですね。 しかし、自らの進退くらい自分の考えを通して欲しかったですね。 後援会に 怒られた事を理由がしていますが、後援会くらい説得できない 政治家が北方領土問題みたいなこじれた外交案件を解決できるとは思えない のですけど。 その辺はどう考えてるのでしょうょうね。 そもそも、次の選挙に出馬して再選できるかどうかも不明瞭ですよねぇ。
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出れば再選できますよ。地元は有力議員を当選させたいですからね。
人の話を聞き過ぎるのがブレの原因なら、いいところもあるなぁとも言えます。
考えがまとまってから意見を言えばいいのにね。
2010/7/18(日) 午前 11:37 [ キンタ ]
基本的に「良い人」なのでしょうね。だから会う人、会う人の都合の良い事ばかり気にして八方美人になってしまったんでしょうね。
しかし世の中、そういうのはそういう訳にはいかないですからねぇ。
2010/7/18(日) 午後 0:01
ひどいよねぇ
トラックバックいたします。
2010/7/18(日) 午後 10:07
オノコロさん>もしかしたら元々こういう性格だったのかもしれませんね。
2010/7/19(月) 午前 0:19
まぁ、政治家に向いてないということなのだと思われます。
成仏!
2010/7/19(月) 午前 6:33
これも世襲の弊害でしょうか。
2010/7/19(月) 午後 0:08
逆でしょう。
世襲の議員は、伝統を守ればいいのに、
それを忘れて、改革だ・友愛だとやってるから、
ワケが分からなくなるんです。
老舗のぼんは、店をまもればいいだけなんですよ!
2010/7/19(月) 午後 5:12
オノコロさん>そうでしょうか。
商売なら守るべき伝統はあるかもしれませんが、
政治にはそんなもの存在するのでしょうか。
2010/7/19(月) 午後 5:43
あるようですよ。
トラックバックいたします。
我々が生きていて、ある範囲でしか生きられないものである以上、
そして、人間は、10万年前から、全く生物的に進化していない以上、
おのずと、生きる定めがあります。
民主主義だからといって、その定めが免除されるわけではありません・・・。
2010/7/19(月) 午後 5:47
情報ありがとうございます。
上杉鷹山という人物が養子だったというのが示しているように、
「血筋が全てではない」ということでしようか。
ある偉大な人物の意思を受け継ぐのは近くで見ていた親族がふさわしいという人物が事を否定はしませんが、逆に「近くにいたから優秀である」とも言い切れないのも事実。
結局のところ、その人本人の資質の問題なのかもしれまんが、これと世襲の問題はちょっと論点が違っている気もします。
現在の世襲批判の原点は「世襲候補は親の地盤などがあり、非世襲候補に比べて有利である」ということでしょうし。
ですから世襲候補は出自とは関係のない土地から出ればいのですよね。
そもそも国政を担う政治家を地元選出で選ぶという事自体、利益誘導を 望む後援者などに政治家が縛られる原因となっているかも?とはおもいます。
2010/7/19(月) 午後 6:01