つれづれ日記

日々思う事をつれづれている雑念日記です。

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河南省許昌市で行われた男子バスケットボールの
中国・ブラジル戦で、試合開始直後に、両チームが
乱闘を始めた。

ブラジルチームは全員がコートから引き上げ、試合を放棄した。

中国メディアはしゃがむブラジル人選手を、中国人選手が蹴る
様子なども写真で伝えた。中国新聞社などが報じた。

試合開始後25秒で、相手に倒された中国の張慶鵬選手が遅延行為
として反則を取られた。
猛抗議したトウ華徳監督は、審判への暴言などで退場処分。
張選手は倒れたままで、審判が競技参加の意思を尋ねても、
口の中でなにかをつぶやき、返答しない。

その時、トウ監督がコートに戻り、記録係用の机をたたき壊す
など暴れたので強制的に退場させられた。(トウは「登」におおざと)

試合は再開されたが、興奮が収まらない双方の選手は、激しい
肉体的接触を繰り返し、しまいに乱闘になった。

中国側では周鵬、孫悦、蘇偉選手らが、手などに負傷した。
ブラジル側は試合放棄を決定。

退場する途中で挑発的なしぐさがあり、中国チームと再び乱闘になった。
ブラジルチームが去った後も、中国チームはしばらく、コートにとどまった。
観客は指笛を吹き鳴らすなどで騒いだ。

トウ監督はこれまで、中国チームの闘争心が薄弱であることを問題視。
「殴られたら、必ず殴り返せ」などと指導していた。

               (サーチナ 10月13日(水)10時48分配信)


スポーツでの闘争心を暴力に置き換えている所に中国のバスケットチーム監督の
最大の過ちがありますよね。

しかし北京オリンピックでもサッカー中国代表の乱暴振りは「カンフーサッカー」
と揶揄される程目に余るものがあったそうですから、中国スポーツ界では
このバスケット監督のような間違った考えがまん延しているのかも知れません。

って言うか今回の場合は中国人監督が全ての原因ですよね。

閉じる コメント(2)

本当にスポーツの国際舞台に立てない国ですよね、接触の無い個人種目以外では目も当てられない非道っぷりです。あしざまに言うつもりはありませんが、やはり他人を蹴飛ばし追い落とす事を幼少の頃から教え込まれている世界ですよ。

2010/10/14(木) 午後 1:52 [ HAYASE0083 ]

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この暴力的傾向が生育環境的なものなのが原因なのか、社会的なものなのかは
わかりませんが、このままだといずれどのスポーツからも締め出されるのは確実ですね。
格闘技だってルールが有る訳ですしねぇ。

2010/10/14(木) 午後 3:01 tiger1939jpjp

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