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中国の武大偉・朝鮮半島問題特別代表は28日、北朝鮮の 核問題をめぐる6カ国協議の緊急首席代表者会合を、12月 上旬に北京で開催することを提案した。 武代表は首席代表者会合について、「6カ国協議の再開を 意味するものではない。協議再開の条件づくりだ」と述べた。
(産経新聞 11月28日(日)18時9分配信)
「核問題」のための6カ国協議開催のため?これに参加する為の前提条件として、韓国は北朝鮮側に対し 延坪島砲撃事件の謝罪と責任追求を求めるでしょうね。 今回の砲撃は6カ国協議再開などの提案に対して反応しない 韓国に対して、態度を軟化させるために行ったという見方が ありますよね。 それが事実だとすると、この提案に乗るという事はまんまと 北朝鮮の思惑に乗せられちゃったという事になりますよね。 中国は延坪島砲撃事件に端を発する事態の沈静化に奔走していると
思われていましたが結局、北朝鮮の使いっ走りしているだけですよね。 |
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もう騙されてはなりません。
2010/11/28(日) 午後 7:51
今の韓国国内に北緒戦に対する融和的な空気は無くなってしまいましたよね。ですからこの中国の提案にのる国は無いかも知れません。
2010/11/28(日) 午後 8:11