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世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)は25日に閉幕を迎え、 7人の共同議長が参加した最後の討論会が開かれた。 そのうちの1人で、中国工商銀行会長の姜建清氏は安倍晋三首相が 現在の日中関係を第1次世界大戦前の英独関係になぞらえたことを問われ、 「中国は平和を愛する国。武力衝突が起こるかどうかはすべて日本に かかっている」と指摘した。 討論会で、司会者が「安倍首相は(第1次大戦が始まった)1914年の 状況を引用し、日中関係を説明した。我々は心配すべきか」と質問。 これに対し、姜氏は「1914年に至るまでに日本は中国を侵略し、 大戦後はさらに中国の領土を奪った。第2次大戦では、日本は アジアのナチスだった」などと訴えた。 また、安倍首相が中国に対して「対話のドアは開いている」と繰り返して いることについて、姜氏は「(関係改善の)カギは日本側にある」と答えた。
(朝日新聞デジタル 1月26日(日)19時24分配信)
そもそも日本が軍拡化に走るはずがないのですよね。国連の旧敵国条項で国連決議がなくても再占領可能なのですから。 国連安全保障理事会常任理事国という圧倒的な有利な立場で 国連を無力化出来、核を保有し、毎年10パーセントの割合で軍事費拡大を 行い、現実的に東南アジア諸国に領土的野心をむき出しにしている中国と どちらが現実的に国際社会で脅威かと客観的に分析すれば自ずとどちらが 答えが出るはずです。 それがわかっているので中国共産党政権は事あるごとに「第二次世界大戦では・・・」 という70年も前の話を持ち出してイメージ的に日本が侵略者であるかのような 幻想を国際社会に与えようとしています。 この事に対して毅然と対応できるかで第二次世界大戦を引き起こした致命的な
誤りを回避できるかが決まるでしょうね。 |
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だが、実は反省すべき部分を見誤っている日本www
ナチスを増長させたのは英仏の融和的な外交と平和主義なんだからさwww
2014/1/26(日) 午後 9:39 [ ぬくぬく ]
ですね。ドイツのライラント進駐時に断固たる態度を英仏が取っていれば少なくとも第二次世界大戦は防げたはずですし。
その反省に立つのなら現在の中国の拡張政策に断固たる態度を取らない国際社会は同じ過ちを犯そうとしていると言わざるを得ないですね。
2014/1/26(日) 午後 9:55