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フィリピンのアキノ大統領は4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)の インタビューで、南シナ海の領有権を強硬に主張する中国を、第2次世界大戦 前夜の1938年、当時のチェコスロバキアのズデーテン地方を併合したヒトラーの ドイツと重ね合わせ、「われわれが今、不法行為にイエスと言えば、さらなる 事態の悪化をどうやって防ぐのか」と述べ、領有権紛争の解決で国際社会が フィリピンを支持するよう訴えた。 大統領は自国領の部分的な明け渡しを強国に迫られていると述べ、 国際法による解決に向け、外国によるより強力な支援が必要だと強調した。 大統領はズデーテン地方について、大戦を回避しようとヒトラーに 譲歩する中で割譲されたと強調。 その上で、「(国際社会は中国に対し)『もうたくさんだ』といずれの 時点で言うのか。世界は言わねばならない」と力説した。 (時事通信 2月5日(水)15時38分配信) アキノ大統領は気付いたようです。 結局力による他国の権益を奪取しようと試みている中国に対して、 融和的な対応で増長させ、さらなる領土拡張を許してしまうのか、 ここで国際社会が毅然とした態度で中国の膨張政策にノーを 突き付けるかが第二次世界大戦で得た教訓を活かせるかどうかの 分水嶺に立っていると言えるでしょう。 ちなみにナチス・ドイツがズテ−テンラント進駐を行なった際、 英仏が軍を動かせばシッポを巻いて逃げるしか無かったとドイツ 国防軍のグデ−リアン将軍は後に回顧し、ヒトラー自身も ズデ−テン進駐後の48時間が人生でもっとも緊張した時間だったと 発言してます。 国際社会は中国共産党が持ち出す「過去の帝国主義」に惑わされず、
現在、国際社会に脅威を与えているのはどの国なのかをしっかりと 認識すべきですね。 |
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日本のサヨクボケ達はアキノ大統領の言葉をどうスルーしているのかなw
平和の敵はサヨクww
2014/2/5(水) 午後 5:32 [ ぬくぬく ]
中国は本当に図に乗ってますね。どうしたんでしょう?
中国と韓国、東アジアは酷い地区だと世界に宣伝してるようでイヤですね。
2014/2/5(水) 午後 10:57 [ キンタ ]