|
スポーツ庁の鈴木大地長官は、高校野球で 投手の連投や投げすぎが懸念されている問題で 「『高校で燃え尽きてもいい』は時代遅れ。 故障なく精いっぱい戦うことが重要」と述べ、 過密な試合日程の見直しを含めた対策の必要性を 指摘した。 7日に共同通信のインタビューに応じた。投手の 健康管理を重視する風潮が社会に広まりつつある中、 「世の中の流れを敏感に察知し、高校野球は変わら なければいけない」と一層の改革も求めた。 米国では18歳以下の投手を対象とした「ピッチ・スマート」が 2014年に発表され、1日の投球数の上限や適切な登板間隔、 年間の休養期間などを勧めている。 (8/8(木) 17:53配信 共同通信) 野球って投手だけでやるもんじゃないですよね。 マスメディアが注目するような有名球児なら甲子園に 出なくても楽々プロになれるんでしょうけれど、大半の 球児はスカウトの目に留まるために活躍する必要が ありますよね。 そもそもそんなに高校球児の身体が心配なら、こんな
酷暑の中大会なんか開いちゃダメでしょ。 |
全体表示
[ リスト ]





