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ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で 起きたミサイル実験の爆発事故で、実験に関与 していた国営原子力企業ロスアトムの専門家は 12日までに、小型原子炉開発に関連した事故 だったと明らかにした。 軍事機密に関わるため詳細は不明だが、原子力 利用の新型兵器の開発に関係した事故であることが 確実となった。 爆発事故で死亡した5人はロスアトム傘下の核・ 実験物理学研究センターの専門家だった。 同センターのソロビヨフ主席研究員は11日放映 のテレビインタビューで事故について「放射性 物質を使った熱・電力源、つまり小型原子炉の 開発に取り組んでいる」と説明した。 (8/13(火) 6:11 共同通信) アメリカのトランプ政権は、威力を抑えたいわゆる低出力核兵器 を開発し、前政権が廃止した核搭載型巡航ミサイルを復帰させ 搭載するつもりのようですから、ソレに対抗する動きでしょうか。 ロシアは海中を長距離移動してアメリカ本土を核攻撃する大陸間
核魚雷やミサイル防衛システムを突破する超高速弾道ミサイルなど 開発してるようなので今回の兵器もちょっと違う発想の兵器なのかも しれませんね。 |
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