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防衛省は16日、昨年末に策定した防衛大綱と 中期防衛力整備計画に導入方針を盛り込んだ STOVL(短距離離陸・垂直着陸)機について、 米国製最新鋭ステルス戦闘機F35Bを選定したと 発表した。 海上自衛隊最大の「いずも」型護衛艦を事実上の 空母に改修し、F35Bを艦載する想定だ。 同省によると、機種選定作業は3月から開始。 提案は米政府によるF35Bの1機種のみだったという。 機種選定の理由については「飛行能力やステルス性能 などの要求水準を満たしていた」と説明している。 (8/16(金) 18:14配信 時事通信) F35Bありきの計画でしょうから選定が一機種というのは 当然でしょうね。 しかしF空軍型のF35Aさえ調達が遅れ気味なのに F35Bなんて調達できるんでしょうか。 まあその前にいずもの改修にどれだけ時間が掛かるのか 分かりませんけれど。 というか艦載機運用のための新しい護衛艦を建造した方が
スッキリするような気がするんですけど。 |
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