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厚生労働省は27日、公的年金の長期見通しを 試算する財政検証結果を公表した。 経済成長と就業が進む標準的なケースで 約30年後にモデル世帯の年金は実質的に 2割近く目減りする。 給付水準は50%を維持し、経済成長が 見込めれば制度は持続可能と示した。 (8/27(火) 17:05配信 共同通信) 安倍政権も発表時期をズラしますよね。 本来の発表時期は6月頃だったらしいですが、 その頃って「老後の生活に2000万円必要」と金融庁が 言い出して大騒ぎしてた時期ですよね。 老後に2000万必要というだけでもショッキング
なのに年金が2割も減るなんて話が出てたら 安倍政権は参議院議員選挙で惨敗していたでしょう。 |
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8月末に予定されていた陸上自衛隊と韓国陸軍の 幹部候補生同士の交流事業が韓国側の意向で中止 になったことが24日、防衛省への取材で分かった。 韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を 決めたことに加え、日韓関係の悪化が安全保障分野 にも及んでいる実態が一層鮮明になった。 今後、部隊レベルの交流を控える動きの広がりも 懸念される。 防衛省によると、陸自の幹部候補生学校と韓国 陸軍の士官学校が、信頼関係を醸成するため年 に1回、数十人から数百人の幹部候補生を互いの 国に訪問させている。 2007年に陸自側が韓国を訪問し、08年以降は 双方が行き来している。 (8/24(土) 9:23配信 共同通信) 韓国って是々非々というか政治と他の分野を 分離するとか出来ないんでしょうかね。 政治がゴタゴタしてると地方自治体の民間交流 なども辞めたりと極端すぎるんですよね。 こういうことからも「同調圧力」が相当に 強いというのが観て取れますよね。 日本以上に息苦しく生きにくい社会のようです。
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韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定 (GSOMIA(ジーソミア))破棄を決めた 経緯について、大統領府の金鉉宗(キムヒョンジョン)・ 国家安保室第2次長は23日、「韓日間で基本的な 信頼関係が損なわれており、韓国として維持する 理由がなくなった」と述べ、改めて日本側に責任 があると批判した。 金氏は、韓国側が元徴用工問題をめぐる大法院 (最高裁)判決などについて、外交的解決をめざす 対話を求めてきたとし、「日本側は全く真剣に取り 組まなかった」と主張。 文在寅(ムンジェイン)大統領が日本統治からの 解放を記念する今月15日の「光復節」式典で行った 演説についても、「高位級の人物が日本を訪問し、 発表前に内容を知らせたのに、日本側は何の反応も見せず、 感謝の言葉もなかった」と批判した。 文氏は光復節の演説で、歴史認識問題をめぐる 日本批判を抑え、「日本が対話と協力の道に出れば、 我々は喜んで手をつなぐ」と関係改善を呼びかけていた。 金氏はこのほか、8月初めに駐日韓国大使が日本の官邸幹部 と協議を試みようとしたが、成果を得られなかったとも言及した。 (8/23(金) 19:41配信 朝日新聞デジタル) 徴用工問題で外交的解決の対話を求めてきたって? ではなぜ日韓基本条約に基づく第三者委員会設置されて 居ないのでしょう。 韓国が本当に外交的解決の手段を尽くしたのなら 日韓基本条約に基づく第三者委員会が設置されているはず ですよね。 日韓基本条約に基づく第三者委員会設置のための 委員選定を再三日本政府が求めても無視していた のは他ならぬ韓国政府ですよね。 もっといえば日韓間の信頼関係を決定的に壊したのは
日本の航空機に火器管制レーダーを照射したうえに 「遭難船舶捜索のために使用した」などという意味不明の 釈明した上に、しまいには日本の航空機が低空で威嚇したから などという誠意のかけらもない態度を取っていたのは文在寅 政権ですよね。 |
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韓国青瓦台(大統領府)は22日、日本との 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を更新 しないことを決めたと発表した。 協定の更新期限は今月24日で、どちらかが 破棄を通告しない限り1年間自動延長される ことになっていた。 同協定を巡っては安全保障問題などを理由に 日本政府が対韓輸出規制の強化に踏み切った ことから、韓国与党の一部などから破棄すべき との声が上がっていた。 (8/22(木) 18:21配信 聯合ニュース) 韓国政府が必要ないと判断したなら仕方ない ですよね。 実質的に日本が韓国から得ている軍事情報は
ほとんどないでしょうし、必要な情報はアメリカ軍 経由で入ってくるでしょうし。 |
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8月17日にNHK特集で 「昭和天皇は何を語ったのか 〜初公開・秘録「拝謁(はいえつ)記」〜」という 初代宮内庁長官だった田島道治氏が昭和天皇との やり取りを記録した『拝謁記』を取り上げた番組を 観ました。 この中で昭和天皇は先の戦争に関して「自分は望まないのに 始まった」という趣旨の発言をし、「止められなかったことを 反省する」事をなんらかの形で国民に発表したいと語っていたようです。 この「戦争を望んでいなかった」という発言から結局 明治政府以後の天皇も以前の武家政権でのソレと同様、 「担がれるだけの神輿」だったんだなと感じました。 本当に実権を握っているのであれば唯一の主権者であり 軍に対する統帥権を持っていた昭和天皇が「望んでもいない」 戦争をするわけありませんよね。 一言「イヤだ」と言えば済むだけの話なのですからね。
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