つれづれ日記

日々思う事をつれづれている雑念日記です。

交通死亡事故

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一心寺。

イメージ 1

先日、昨年交通事故で亡くなったおばあさんの
遺骨を納めた天王寺の一心寺から一通の手紙が届きまいた。

4月8日におばあさんの遺骨を使った仏像が出来たので
4月8日の参拝を案内する葉書でした。

この一心寺は納められたお骨を集めて10年に一度仏像を
作られています。

全国からお骨が納められているために毎回凄い混雑に
なると言う事ですので、9時からの受付でしたが私と母は朝7時に
自宅を出て電車で8時頃に天王寺に到着しましたが、
既に多数の人が一心寺の方向に歩いていました。

それでも朝早く向かったお陰で歩いて受付できる程の
混雑でした。

本当は新しくできた仏像の写真を載せたかったのですけれど、
『撮影禁止』という張り紙がされてしました。
それでも構わず携帯などで撮影している人が沢山いましたが。(^_^;

これで一区切り付いたという感じです。

今日の朝から大阪の天王寺にある一心寺という
お寺におばあさんのお骨を納めに行きました。

週末は沢山の方が永代供養や納骨に訪れるので
並ばないといけないと言うことで、早めに向かい
ました。

9時受付開始の40分前くらいに付いたのですが、
それでも20人ほどが既に順番待ちをしていました。

受付が始まり、私たちの順番で受付をしていると、
隣の受付で40歳代の夫婦と思われる方が、お寺の
僧侶に説教をされていました。

お寺に納骨するのには斎場で渡される「埋葬許可書」
という書類が必要なのですが、ソレを持ってきていなかった
と言うのです。

ソレがないと、お寺としても埋葬できずお骨を預かっても
何処にお骨があるかの記録が残らず、一心寺も分かりません。
という事になると言っていました。

その夫婦は「自宅で探してきます。」と恐縮していました。

その後、お骨を持って本堂で順番にお経を上げて貰ったのですが、
お骨を仏様の前に移動させる役目のお坊さんが居ました。
そのお坊さんの動きがとても事務的でとても遺骨を扱っている
感じがしませんでした。

多分、毎日多数のお骨を扱っているので元々人間だったと言う
意識が無くなってしまうのだろうかと思ってしまいました。

そのお坊さんを観ているとそう思ってしまい、
少し哀しくなってきました。

これでおばあさんに出来る事は取りあえずは
終わりました。

このお寺では、10年に一度にソレまで預かったお骨を
集めて仏さんを作るのですが、来年がその10年目にあたる
ようです。

おばあさんの旦那さんは10年前の仏さんの中に入っている
そうですので、向こうで逢えると良いですね。

本日夜に、おばあさんをひき逃げした犯人の
勤め先の運送会社の取締役と営業課長の2人が
おばあさんの遺骨に線香を上げに来ました。

来る前は色々と言ってやろうと思っていたのですが、
遺骨を前に、それもほとんど無関係の人間に恨み言を
言ってみてもおばさんは喜ばないだろうと思い直しました。

彼らが帰った後、自宅に戻りテレビを付けると、
連日のように報道されていた佐賀県唐津市の小学年ひき逃げ事件
の報道されていました。

犯人は「(子供が)ぐったりして恐ろしかった」と
話しているらしいです。

おばさんを轢いた犯人も「怖くなって逃げた」と言っていました。

しかし、同じひき逃げで、それもおばあさんは亡くなっているのに、
どうしてこうも扱いが違うのでしょうね。

本当に命の重さは同じではないと感じます。
おばあさんの事故は地方版のそれも隅の方に数行、記事になった
だけです。

しかし、最近は個人情報保護法の悪影響か今日来た運送会社が
被害者にお焼香したいから住所を教えてくれと警察に言っても
なかなか教えてくれなかったそうです。
それを警察に直談判して何とか聞き出したのだとか。

被害者の葬式をあげた我々でさえ、犯人の名前を知ったのは
犯人逮捕を報じた新聞記事でしたので、恐らく誇張ではないのでしょう。

何かおかしいですし、納得できません。

のぞきに来たのかも。

先ほど、私が座って仕事をしている目の前を
一匹の大きなハエが横切り、私の背後の床に着地しました。

普通、ハエは部屋の中を所狭しと飛び回るのに、
そのハエは私の背後に着地して私の方を観たまま
ジッとしていました。

私もなにか感じるものがあったのでそのままに
しておきましたが、数分後に振り返るといなくなって
いました。

もしかしたら、昨日葬儀が終わったおばあさんが
のぞきに来たのかもしれませんね。

そう思いたいですね。

死の恐怖

今日、母の友人のおばあさんの葬儀に参列し、収骨までしました。

先ほどお風呂に入っている途中に、その収骨の時に観た
骨になったおばあさんの姿が脳裏にフラッシュバックしました。

その瞬間、久しく忘れていた死の恐怖がわき起こってきました。

生き物は死を免れないのは、頭では分かっているのですが、
無性に怖くなるんです。

それも死の瞬間、意識がどうなってしまうのか?
消えてしまう瞬間、自分はどうなるのか?

などと考えてしまうと発作のように居ても経っても
居られないくらい、怖くなってしまいます。

多分、年齢を重ねていくとこの恐怖がドンドン
大きくなるんでしょうね。

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