日出づる処の御国を護り、外国までも率いん心

東日本大震災犠牲者のご冥福を祈ると共に、我が国の復興とさらなる発展を誓います。−護り続ける。護り切るから。

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 故人の曰く、「心、此処に在らざれば、見るとも見えず。」と。

 以て他山の石とすべきだろうな。

【琉球新報】「制御できず墜落」 オスプレイ主任分析官、給油時に問題
【琉球新報】「制御できず墜落」 オスプレイ主任分析官、給油時に問題  

2016年12月16日 11:16 米
軍の犯罪・事件・事故 オスプレイ オスプレイ墜落 レックス・リボ
【ワシントン=問山栄恵本紙特派員】

【1】  国防研究所(IDA)でオスプレイの主任分析官を務めたレックス・リボロ氏は米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが名護市安部の海岸に墜落した事故について「航空機が制御できていた場合、機体の損傷を引き起こさずに水面に着陸できただろう。機体が激しい損傷を受けた事実はその航空機が制御不能であり、航空機を破壊するに十分な力で水面にぶつかったことを示唆している」と述べ、オスプレイが制御不能で墜落したことを強調した。墜落事故が空中給油をきっかけに起きたことに対しては「ヘリモードで補給することができないという事実は、予期されなかった航空機の欠陥である」と述べ、オスプレイの新たな構造的欠陥であると指摘。同じような墜落事故が再び発生すると強調した。14日、本紙の取材に答えた。
 
【2】  リボロ氏は「何が(事故)原因であれ、これは明かに航空機が完全に破壊されたことによる墜落事故だ」と米軍が説明する「不時着」ではなく「墜落」と断定した。オスプレイによる空中給油については「夜間の空中給油は、どの航空機でも常に困難だ」と指摘。その上で「パイロットによる誤操作や乱気流発生のいずれかで、給油ホースが受け手に当たる可能性がある。この状況では、オスプレイは回転翼が垂直であり、(空中給油機の)給油パイプに非常に近いので、より深刻な状況になる」と述べた。

【3】   また、「オスプレイはコントロールするのが難しいため、ヘリモードでの飛行中に補給することはできない」と説明した。

【4】   リボロ氏は在沖米軍トップのニコルソン在沖米四軍調整官が声明で、「県民や乗務員を守るために、意識的に浅瀬に着陸しようとした」と主張したことに対して「無意味でばかげている」と批判。「キャンプ・シュワブにはビーチがあり、ビーチ全体が緊急時に着陸可能であった。パイロットはどこにいても、墜落するしかなかった。私は問題の機密性を理解しているが、沖縄の人々と誠実に向き合うべきだ」と強調した。


言っている事からして矛盾しているのに、そのまま記事にするバカ記者とそれを掲載するバカデスク



1> 航空機を破壊するに十分な力で水面にぶつかったことを示唆している パラグラフ【1】

2> これは明かに航空機が完全に破壊されたことによる墜落事故だ パラグラフ【2】

 さて、リボロ氏の中では「墜落」と「水面にぶつかる」が全く別の事象を指すのでない限り、上記1>と2>「航空機(この場合はオスプレイ)が破壊したのは、墜落=水面にぶつかる前か、後か」で矛盾している.上記1>「航空機(オスプレイ)の破壊は墜落=水面にぶつかる事による=墜落/水面にぶつかる直後」であり、上記2>は「航空機が完全に破壊さてたことによる墜落事故:」だから「航空機(オスプレイ)の破壊は、墜落の前」である。これは、「文字として書かれて」居る。他にはちょっと、解釈のしようがなさそうだ。

 つまりほとんど疑問の余地なく、上記1>と上記2>は矛盾している.よくもまあ、そのまんま記事にしたもんだな琉球新報記者。そのまんま掲載した琉球新報デスクもオスプレイは危険だ!」と言ってくれれば、他の事は全く目に入らない/気がつかないらしいな。

 「オスプレイは危険だ!原理主義」とでも名付けるべきか。

 このリボロ氏という人は「オスプレイには6つの構造的欠陥がある」と主張して、沖縄二紙の「お気に入り」になっている人だが、航空機設計者とは言わない、いくらかまともな航空機マニアならばその「6つの構造的欠陥」とやらが「せいぜいが運用制限】である事はほぼ自明なのだから、「航空機素人相手の詐欺師なのだと私(ZERO)は断じている.事実今回も

3> 「ヘリモードで補給することができないという事実は、予期されなかった航空機の欠陥である」と述べ、
4> オスプレイの新たな構造的欠陥であると指摘。

・・・仮にそれが「予想されなかった航空機の欠陥」だとしても、それは、「ヘリモードで空中給油(補給)(*1)するな」と言う「運用制限」でしかなかろうに。そりゃ「ヘリモードで空中給油できない」と「使いづらい」かも知れないが、KC-130固定翼機がヘリの空中給油にも使われるのだから「前進しながらの給油」はヘリでも一般的。「オスプレイが固定翼機モードでしか給油できない」事が、どれほどの障害になろうか。いずれにせよ「構造的欠陥」とは、少なくとも断じかねる。

 大体、ある事ない事含めてオスプレイに6つの構造的欠陥」と吹聴していた御仁が、今頃今更「新たな構造的欠陥と指摘」って、お前さん、オスプレイ事故の主任分析官だったんじゃぁないのかね???そのときは一体オスプレイの、何処を見ていたのかね??


<注記>

(*1) まさかとは思うが「ヘリモードでは地上でも給油(補給の一種)出来ない」って主張では、ないよねぇ。

 ああ、でも補給できない」って、「文字として書いて」あるなぁ。 

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ドローグ&プローグ方式の空中給油って受けて側の操作技量に全責任がある方式なんだから、機体の欠陥ではなく、パイロットの技量不足でしょうが。
空中給油ってどうやるのか知らない人しか騙せない。あ、だから、騙されたのかパ欲新聞

2016/12/23(金) 午後 2:31 [ ぬくぬく ] 返信する

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> ぬくぬくさん コメントありがとうございます。お久しぶりです。

「だまされた」というと、善意の被害者のようですが、違うでしょう。騒音がたいしたことなければ「低周波が問題」と言いだし、カテゴリーAの事故率が低ければ「カテゴリーB,Cの事故利率が高いから危険」と言い出す「オスプレイ危険神話」を作り出しているのは他ならぬ沖縄二紙。

リボロ氏との共同謀議で読者をだまそうとしている、と見るのが至当でしょう。

2016/12/23(金) 午後 10:19 [ ZERO ] 返信する

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