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早朝6時にサービスパークを出てSS1の陸別へ。
今回は地元なので是非ともクロッカーを抑えたい所だ。
10番以降の後半ゼッケンにWRCドライバーの新井選手と鎌田選手がいるがポイントがつかないので
クロッカーとバリマキと柳沢選手だけのタイムを取るようにした。
SS1は2km程のSSだ。走り始めるとまたなんか微妙なエンジンの遅さを感じるがそれ以上にアンダーステア
が強く2箇所ほど上手く走れなかったがクロッカーに0.8秒程勝った。
そして本格的な林道SS2ここでもアンダーが強く低速コーナーに上手く突っ込んでいけない。
ハイスピードは良い感じなのだが...案の定7秒負け。しかしここで柳沢選手が早くもパンクで遅れた。
昨年も柳沢選手は北海道は速かったのでマークしていたのだが。
SS3もロングだが4秒負け。どうもターンインがしっくりこない。
SS4を終わってクロッカーと12秒差、体調不良とパンクで遅れたバリマキはさらに40秒送れていた。
これでクロッカーとの一騎打ちになった。
サービスで車高を計ると後ろが15mmも落ちていた。アンダーが出るはずだ!
SS5エンジンも回復してくれてベストタイムで好調だ。
SS6,7のロングステージでタイムを削ろうとしたが予想以上に路面が掃けてグリップがあがり
タイヤの発熱と磨耗が厳しく平凡なタイム。バリマキは私よりさらにタイヤにカットを入れていたので
パンパンの路面のSS7で大きく遅れたみたいだ。
ここで柳沢選手が連続ベスト。パンクが無ければラリーをリードしてただろう。
1日目を終え宿敵クロッカーと31秒差。厳しい...
2日目も走行距離が100km以上あるのでまだなにがあるかわからない。
朝から全開で行くが1秒負け。続くSS10は今大会最長の29km。
ここは得意なのだが2年前のWRCでコンクリートで跳ねられコースアウトした苦い経験があり
コンクリートをかわし過ぎ中途半端な攻めになってしまい7秒負け。
エンジンもまたまた微妙な不調。サービスで点検すると「原因不明でマイベックが動いてない」との事。
残りのSSは70km程。自力優勝はこの時点で無理なので若干スピードを落としクロッカーのミス待ちと
行きたかったがクロッカーもペースダウンして来ているみたいだった。
その後何事もなく2位でゴール。ゴールして話を聞くと最終SSの前で鎌田選手と私が0.5秒差だった
そうでそのSSで鎌田選手がコースアウトからタイムロス。
私はペースダウンしていたので多分鎌田選手がコースアウトしなければ負けていただろう。
自分が逆の立場なら同じように全開で逆転を狙ったはずだ。やっぱりラリーは難しい。
ただ今回APRCと総合でもAPRC勢が上位を占めたのは嬉しかった。
次回はマレーシアだここまで2位が3回。
優勝ほし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!
みなさん応援ありがとうございました。

閉じる コメント(4)

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お疲れ様でした〜!
エンジンの不調が悔やまれますね。
マレーシアでは「ガツン」とやったってください。。
自分はメカ修行がまだまだと痛感したラリーでした・・・
もっともっと精進しなければ〜

2007/7/12(木) 午後 8:11 [ katsu_1172 ]

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メカも車の運転も極めるのは難しいですよ(笑)
お互い頑張りましょう〜

2007/7/15(日) 午後 11:37 [ Katsu ]

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マレーシアで待ってるよ〜

2007/7/16(月) 午前 0:02 マーボー大西

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遊びに行きますんでよろしく!

2007/7/16(月) 午前 10:47 [ Katsu ]


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