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今回はインドネシアだ。
コースも昨年のLeg2のコースが無くなりLeg1のコースで全コースを走るレイアウトとなっていた。
ここ2年間Leg2のコースでオーバーヒートに悩まされ続けた自分にとっては朗報だった。
レッキを行ったがそこそこスピードが出るコースとなっており我がMRFチームにとっても期待できる。
ポイント的には前回のリタイヤが響きシリーズチャンピオンはかなり厳しい状態だ。
もちろんチームとしては優勝をめざして全開走行だ。
今回インド人ドライバーのジルに心強いコドライバーがついた。
驚いた事に元スバルワークスのグレン・マクニールだった。
MRFチームもどんどん補強されていく。自分もドライバーの補強をされないように頑張らなければ(笑)
ラリーが始まった。
SS1超気合い満点でスタートしたが気合いが空回りして各コーナーにオーバースピード気味に入ってしまう。路面的にも見た目以上に滑る事も拍車をかけてしまったみたいで久しぶりにミスを連発。
タイムはクロッカーに4秒負けだったのでミスしなければ勝てそうだ。
しかし!SS2のスタートで後続のタイムを聞きびっくり。バリマキが12秒、リファットも6秒速い。
SS2はミスしないように走りきりたいが今一上手く走れないながらもベストタイム。
バリマキも1秒差でリファットも3秒差とMRF的にはタイヤがマッチしてるので良いがリファットが
こんなタイムを出して来るのには驚いた。
その後はバリマキがベストタイムを出し続け1分の差をつけられてしまった。
どうもここはフィンランド人に合うコースみたいだ。昨年もミエティネンが速かったがバリマキは
更にハイペースで走っている。
ラリー後になってわかった事だがコーナーアプローチでのフロント荷重の乗せ方に秘密があったのだ。
クロッカーも調子が悪かったが、自分もクロッカーも基本的にフロントタイヤの使い方は似たものが
あり、それがタイムの出ない原因だった。
1日目を終え2位。バリマキは1分前方で3位の柳沢選手とも1分の差だ。
2日目はテストを兼ねてセッティングなどをいろいろと試しながら抑え目に走った。
その中でいろいろと発見があり次回につながる物も発見出来たのが唯一の収穫か。
ラリーは2位で無事に終えることが出来た。嬉しいMRFチームの1-2-4フィニッシュだった。
今回のバリマキは凄かったと思う。テストの時から車が壊れるようなギャップを全開で走り足を決めて
いたがその気合いがこの優勝をもたらしたような気がする。
クロッカーはこれでチャンピオンを決めてしまったので後は2位争い、よく聞かれる事だが「バリマキと2位狙いの直接対決になるがどうする?」と聞かれる。
シリーズ始まってからの差が2ポイントと言うだけで自分もバリマキも今まで手を抜いてきたわけでは
無い。6戦が終わった結果が2ポイント差になっているだけなのだ。
バリマキとは同じチームだがチーム員が一番のライバルなのだ。
中国は最終戦だし世界中から良いドライバーが国内戦を走っているのでペース的にもこれまで以上に
厳しい戦いなると思うが頑張りたいと思う。
次回に期待だ!
その前にラリージャパンかな!


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Katsu
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