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JALに急ぎの問い合わせをした。
と言うのもオーストラリアのビザ(ETAS)の申請をFAXで行ったのだが受理されているか心配だったからだ。
ギリギリでなにかあってラリーに行けないと困るからね(笑)
電話1回目...混み合っているのでこのまま待つかかけなおしてください...と言うガイダンス。
5分後の2回目...同様に繋がらない
20分後の3回目...繋がらない
4回目もダメ
1時間半後の5回目にやっと繋がった。
電話に出たおねえさんは丁寧に対応してくれたがこんなに電話が繋がらないで良いものだろうか?
中には1分を急いでいる人もいると思うのだが...
ニュースでよくJALの人員削減を聞くがもしかしたら人が足りないのかもしれない。
人員削減もお客さんに迷惑のかからない程度にしてもらいたいものだ。
国際電話だったので結構お金もかかったと思う。毎回音声ガイダンスを聞かされて待たされたからね〜(笑)
JALさん頑張ってください...
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ニュージーランドでオーガナイザーがポスターをファンに配っていた。
それにはAPRCに出ているドライバーや地元ニュージーランドの有力ドライバーの顔写真が並べられていた。
そこで気が付いたのが歳(笑)
ニュージーランドのトップドライバーはほぼ20歳代だった。しかも平均すると21〜24歳が多い。
これを見ていたAPRC最年長アリスター(39)と自分(38)。
「ニュージーランドの道は若くないと走れないんだぜ〜!」と言う結果に(笑)
どうしてこんなに若手が出てこれる環境があるのだろうか?
よく見ていると若手のほとんどが地元有力チームで走っていた。
たぶん若手に足りない経験をチームが手助けしているのだろう。
出る杭も打たれないのか?(笑)
日本はどうか?
はっきり言って若手が上がってくる環境はアジアの中でも一番厳しいと思う
何年か前、女子プロゴルフ界が危機にあった事を覚えている。
女子プロのトーナメントもスポンサーがやめていくので開催が不可能になり試合数、賞金額も落ちていっていた
そこで出てきたのが宮里藍、上田桃子、横峰さくら。その後も沢山の若手が台頭して来た。
ベテランVS若手。誰が勝つかわからない展開にまた大会も盛り返してきた。
男子プロも遼君効果は絶大だろう。多くのスポンサーが参入して来ていると思う
海外の中国、マレーシア、インドネシアなどは話を聞くと景気も持ち直してきている話を聞く。
日本も早く景気が持ち直してまたモータースポーツにスポンサーが帰ってきてくれることを願う
その時は日本人がラリーJapanでWRカーに乗っていてほしいね〜
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いやぁ〜今回は久しぶりにハマッた!
すべてのチョイスが裏目、裏目。さらにエンジンも壊れ、ターボも壊れ、リエゾンでも煙のはきすぎで
パトカーに止められエンジンもリエゾンで止まったり...
まさにアドベンチャーラリーだった。
しかしMRFのメカニックのおかげで6位まで順位を戻すことが出来たのは感謝だ。
ラリー中にありえないエンジンヘッドの交換とターボ交換をやってのけたのは素晴らしい!!
いつもながら彼らのパワーには恐れ入る
今回もなんとかポイントが獲れたので前半戦をシリーズポイントトップで折り返すことが出来た!
次回はオーストラリアだ!
そうそう友達のマークタッパーが来ていたので「なんで出てないの?」と聞いたらWRCでクラッシュしたらしい
その有名なクラッシュがこれ↓
たまにいるんだよね〜(笑)
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ニュージーランドにやって来た。
天気はいつものNZらしく時々雨が降り気温は5℃〜13℃くらいだ
そう言えば同じ飛行機に出川哲郎が乗っていた。
取材だろうか?同様に同じ飛行機に乗っていた女子校の生徒に見つかっていたのでその後どうなったのだろう?芸能人も普通に入国審査の列に30分位並んでいたので大変だ。
自分たちは空港を後にして 2時間かけてワンガレイに到着。
メカニックは2日前に入っているのでかなり準備も出来ていた。
車には今までなかったモニターが付きこれでACDの作動状況から
ステージタイム、エンジンデータなどなどが見れると言うものだった。
タイヤも新しいものが届き明日のテストが楽しみだ!
さて、良くなるかな??
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FISCOにお客さんのレッスンに行ってきた
車はロードスター
しかし朝からあいにくの霧のコンディションと雨でドライで走れたのは30分程だった。
今まで何度か書いたかも知れないが車のセッティングのバランスが悪く速く走れる腕があるのに発揮できない人
がいかに多いかと言う事を実感させられた。
これはプロの世界でもある事でセッティングが決まっている車は誰が乗っても速い。
昨年のオーストラリアのラリーでもMRFの車をレンタルしたエバンスが優勝してるし、同様にレンタルしている他のドライバーも高成績をあげている。
そう言うのを見てくるとある程度以上のドライバーの腕の違いなどほんの少しで如何に車を作り上げられるか?がタイムに大きく影響するように思う。
さてプライベーターはどうするか?
とりあえず自分の車で何か調整出来る物があるならとりあえずいじって見るのが良いと思う。
車高、ショックの番手、タイヤの空気圧、お金のかからない所でとりあえずいじってみて違いを感じてみる事
から始めよう。そうするとセッティングの違いや傾向がわかるようになってくると思う。
またチャンスがあれば同じ車の横に乗せてもらってライバルの車の状態をじっくり観察することも有効だ。
いろいろと動かしているとどうやればどうなると言うのがわかってくるので今度はコーナー別で走り易いか走り辛いかを見て総合的にタイムに影響する所にセッティングを合わして行くのが基本だと思う。
是非いろいろといじってみて車の特性をつかんで頂きたいと思う。
そうすれば少ない資金で効果をあげれると思う
次回スクールはマレーシアだ(笑)
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