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新たなステージへ

今年クロッカーにボコボコに負けた。
年初はEVO9→信頼性UP+MRFタイヤ→性能UPに対して新型インプ→信頼性??=APRCチャンピオン
と言うシナリオが自分も含めチームもあった。
現に2008年に新型インプを使った新井さんをはじめ多くのエントラントが車両トラブルで苦戦していた。
そして第1戦、第2戦、第3戦と続いていくが「あれ?勝てない、なんで??」と言う感じで進んで行った
そしてアジアラウンドになり道やコンディションが悪くなった時も「なんで?」の疑問はあった。
「壊れない、パンクしない、ミスしない、速い」
自分的に明らかに昨年よりは調子は良いしタイヤ開発も進んでいるのは確信できる。
昨年のタイムと比べても同じステージでタイムアップをしている。
そして最終戦の中国。
世界中からWRCクラスのドライバーが集まってきているので良いベンチマークとなる。
フィンランドから元チャンピオンのユハ・サロ、昨年フィンランド2位のバリマキ、WRカーも乗っている
ケトマ、イギリスチャンピオンのヒギンス、オーストラリアチャンピオンのディーンと中国チームに
雇われているプロドライバーが目白押しだ。
ラリーが始まるとやはりクロッカーが頭一つ出て速い。
実際には後続ゼッケンの方が有利な路面なのでその豪華メンバーと比べたら頭1.5の差があったと思う。
自分はその後続メンバーとトントンの勝負だからハッキリ言って昨年比では上出来である。
クロッカーの速さには全員が驚いていた
見ている人が言うには「クロッカーは地味に何事も無く走っている」頑張ってる感があるのが自分とチームメイトのギルとケトマ。上手く見えるのがヒギンスと言う話だった。
「何事も無く走る」が路面コンディションが変わりやすくウエットの中国の道では非常に難しい。
確かにまだ自分の中でペースノートや車のセッティングでタイムアップは可能な所はあるが、クロッカーはそのレベルに達している感だ。
ヒギンスにしても車を超オーバーステアにする為にフロントとリヤタイヤのパターンを変えていた。
昔オールスターダートラで勝った時にフロントにヨコハマのGR⒘でリヤにMT31で走った事があるが
まさにそんな感じだった。そこまでするか??と思うが地元ドライバーも事前に2〜3日テストを
しておりかなりコースに合わせてきたみたいだった。
昨年出場していないMRFチームとしては準備不足も否定できない。
近年グループNは使う部品も良くなり2〜3年前から比べるともの凄いタイムアップしている。
そしてこれからのセッティングのあり方や次世代グループNドライビングを見つけたのがクロッカー
だったのだろう。
クロッカー以外は1年遅れに見える。車両開発の面からもだ。

まだ来年は走れるか決まってないが課題は今回で見えたのでそれに向かって準備したいと思う。
自分は次のステージに行く能力があるだろうか?

なんだか行けそう〜な気がする〜〜♪(笑)と来年の今頃は言いたい所だ!
ちょっと時間かかるけどね!
ガンバロ

一力さん

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千葉でのイベント帰りに寄った焼肉屋さん
適当にカーナビに「近くの焼肉屋」で検索してその通りに行くと裏通りに連れて行かれた。
「大丈夫かなぁ?」と言う不安の元に「一力」に到着!
お店は民家を改修したような感じのプチレトロな見た目
お店の中も広くお客さんも早い時間の割には入っている感じだったのでお店に入ってみた
注文するとお店の人が「結構量があるので〜」と言うので通常よりもかなり少なめで注文した。
料理が来ると本当に1人前でも量が多い!レバ刺しやホルモンなどは通常の2倍位あった。
そして値段も安い!!
他のカルビ系も美味しく頂いた
そして値段もお手ごろでたらふく食べて1人3000円と言ったところだった。
みんなで「いい店だったね〜また来たいね!」と大満足だった
帰る頃にはお店は超満員で外にもお客が待っている状態だった。

後日ネットで調べると創業40年の老舗で有名店だった。
また機会があれば行きたいお店だ。

I Love China

ラリーの方は残念ながらリタイヤとなってしまった。詳しくはHPの方で話すが
ここ中国では2年前にもコースアウトからリタイヤしていてリタイヤ後に村の人達から
お茶やビールを振舞ってもらいラリーを一緒に観戦した記憶があった。
今回もフロントのアームが壊れてステージで立ち往生となった。
60台もラリー車がいるので3時間以上は待たないといけなかったのだが持っている水も無くなり
夕方になり気温も下がってきた。
ステーシーが「家の人に飲み物を売ってもらう」と言って家を覗くと5人位で夕食中だった。
悪いな〜と思いながら伝わらない英語で「飲み物何か売ってくれませんか?」的な事を言ってたら
向こうも我々が飲み物が無い事がわかって家の中に入れてくれた。
そして夕食のテーブルに座らされビールが出てきてお皿と箸まで出てきて夕食を勧められた。
こちらが「飲み物だけで〜」と遠慮しているとどんどんと目の前に料理が出てくるので食べる事にした。
もろ家庭料理である!たまたまなのかお店で食べる料理よりも油の使用量も少なく日本人好みの
味付けで美味い!!ご飯もお言葉に甘えておかわりまでして食べてしまった(笑)
遠慮すると「なんで〜」みないな感じになるがガツガツ食べると「これも!これも!これはどうだ!」
みたいに楽しそうにいろいろと持ってきてくれた。
その後コースオープンになりサービスクルーが来るまで2時間程をそこで過ごした。
帰るときにお金を渡そうとすると絶対に受け取らなかった。
その代わりに一緒に写真を撮る事になった。
本当に中国の人はあったかいと思った。
元々日本人も中国から着たと思うのだが、昔の日本にはそんな所があったのだろうか??
来年またそこのコースを走る事になったらレッキの時にでも寄ってみようと思う。
リタイヤした所だからすぐわかるし
日本のお土産でも持っていくかな(笑)

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火鍋屋さんに行って読めないメニューで適当に注文した。
一応漢字でなんとなくわかるので「豆腐、牛、猪、菜」等のキーワードで注文。
今回は予定外の食べ物を注文する事もなくも予想通りだった。
問題のスープのオーダーも隣の席を指差して「これ!」みたいな(笑)
鍋が二つに分かれていて辛いスープは問答無用で辛かったが美味しかった。
日本でも食べにいってみようかな。


空港で飲んだアイスコーヒー
黄色の物がクリームの上に乗っているので栗かな?今は秋だからね〜と思ったら
なんと生卵の黄身だった!!!マジで驚いた。
値段も900円オーバー。因みにその夜にホテルで食べた夕食が2人で900円以下だった!
味は...想像してみてください

カート

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中国の試乗会から帰った翌日の土曜日に知人に誘われてカートに出かけた。
場所は千葉にある新東京サーキット。
朝出発してアクアラインを通り約1時間でサーキットに到着した。
天気も良いしアクアラインが800円になった事は嬉しい。
サーキットに着くともうフリー走行でみんながガンガンと走っていた。
今までお遊びカートは何回も走った事があるが120CCもある本格的なレーシングカートは乗ったことが
無いのでコースインやコースアウト、スピンした時の対処などのルールを教えてもらい半ビビリ
状態でコースインした。
ピットロードを走っているときはそれ程低速トルクも無いのかハーフアクセルではそれ程の
パワー感は感じなかったがコースに入ってアクセルを全開にするとおおっっっ!!って言う位速い。
そしてブレーキを踏むがエボの感じでブレーキするとすぐにタイヤがロックして振られてしまう。
更にコースは車でも走れる位道幅があるのだが車のイメージのライン取りで走るとコーナーの侵入で
後続にインをさされガンガン抜かれてしまう。
又ブレーキで振られてタイムロスしてライン取りも悪く更にタイムロス
アクセルも普段はハイパワー4WDでいい加減な(笑)踏み方をしているのでコーナー立ち上がりで無駄にドリフトしてしまい走りが全部悪いので抜かれ方が尋常じゃない。1つのコーナーで多いときは3台に
抜かれる!!明らかに走るシケイン状態だ。
はっきり言って人生でこんなに人に抜かれた事は無い。
まして車系の乗り物なだけにプロとして屈辱である。
しかしながらいきなりは無理なのは明白だった。
そして1回目の走行が終了した。手や腕がパンパンになった。力も入りすぎだ。
タイムはやっと44秒の後半だった。
2回目はブレーキと力を抜く事を頭に入れて走行を始めた。
力も少しは意識したら抜けてきたしストレートでは休む事も出来るようになった。
ブレーキもロックしなくなりタイムも43秒に入った。
3回目はカートのライン取りと「ブレーキから進入でのフロント荷重になるように」と教えてもらった
ので実戦してみる。なんとなくなんちゃってで出来てきたので進入スピードが少し上がり41秒台後半に
入ってきた。このタイムになると流れに乗れるようになりカート乗りになったようだ(笑)
そして4回目ブレーキに慣れてきたので少し突っ込めるようになり進入スピードが上がりフロントにも
加重が乗るようになって来た。この回は前のカートが邪魔になったり抜くことも出来てかなり自信を
もって乗れるようになって来た。タイムも41秒中盤まで上がってきた。
これで終了!

本当に貴重な体験だった。呼んでもらった知人に感謝である!

今回は普段のランサーの性能の良さにいかに助けられているか改めて痛感した。
4WDでトラクションがありブレーキを踏めばACDが効いて安定して止まれるしアクセルもとりあえず
ドカンと踏めばACDとサスペンションのおかげで少しのハンドル操作で簡単に走れる。
いやぁ〜久しぶりにシビアな運転をした(笑)

いろんな乗り物に乗ってみるのも良いかもね〜


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Katsu
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