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FISCOにお客さんのレッスンに行ってきた
車はロードスター
しかし朝からあいにくの霧のコンディションと雨でドライで走れたのは30分程だった。
今まで何度か書いたかも知れないが車のセッティングのバランスが悪く速く走れる腕があるのに発揮できない人
がいかに多いかと言う事を実感させられた。
これはプロの世界でもある事でセッティングが決まっている車は誰が乗っても速い。
昨年のオーストラリアのラリーでもMRFの車をレンタルしたエバンスが優勝してるし、同様にレンタルしている他のドライバーも高成績をあげている。
そう言うのを見てくるとある程度以上のドライバーの腕の違いなどほんの少しで如何に車を作り上げられるか?がタイムに大きく影響するように思う。
さてプライベーターはどうするか?
とりあえず自分の車で何か調整出来る物があるならとりあえずいじって見るのが良いと思う。
車高、ショックの番手、タイヤの空気圧、お金のかからない所でとりあえずいじってみて違いを感じてみる事
から始めよう。そうするとセッティングの違いや傾向がわかるようになってくると思う。
またチャンスがあれば同じ車の横に乗せてもらってライバルの車の状態をじっくり観察することも有効だ。
いろいろと動かしているとどうやればどうなると言うのがわかってくるので今度はコーナー別で走り易いか走り辛いかを見て総合的にタイムに影響する所にセッティングを合わして行くのが基本だと思う。
是非いろいろといじってみて車の特性をつかんで頂きたいと思う。
そうすれば少ない資金で効果をあげれると思う
次回スクールはマレーシアだ(笑)
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2010年06月25日
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