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I Love China

ラリーの方は残念ながらリタイヤとなってしまった。詳しくはHPの方で話すが
ここ中国では2年前にもコースアウトからリタイヤしていてリタイヤ後に村の人達から
お茶やビールを振舞ってもらいラリーを一緒に観戦した記憶があった。
今回もフロントのアームが壊れてステージで立ち往生となった。
60台もラリー車がいるので3時間以上は待たないといけなかったのだが持っている水も無くなり
夕方になり気温も下がってきた。
ステーシーが「家の人に飲み物を売ってもらう」と言って家を覗くと5人位で夕食中だった。
悪いな〜と思いながら伝わらない英語で「飲み物何か売ってくれませんか?」的な事を言ってたら
向こうも我々が飲み物が無い事がわかって家の中に入れてくれた。
そして夕食のテーブルに座らされビールが出てきてお皿と箸まで出てきて夕食を勧められた。
こちらが「飲み物だけで〜」と遠慮しているとどんどんと目の前に料理が出てくるので食べる事にした。
もろ家庭料理である!たまたまなのかお店で食べる料理よりも油の使用量も少なく日本人好みの
味付けで美味い!!ご飯もお言葉に甘えておかわりまでして食べてしまった(笑)
遠慮すると「なんで〜」みないな感じになるがガツガツ食べると「これも!これも!これはどうだ!」
みたいに楽しそうにいろいろと持ってきてくれた。
その後コースオープンになりサービスクルーが来るまで2時間程をそこで過ごした。
帰るときにお金を渡そうとすると絶対に受け取らなかった。
その代わりに一緒に写真を撮る事になった。
本当に中国の人はあったかいと思った。
元々日本人も中国から着たと思うのだが、昔の日本にはそんな所があったのだろうか??
来年またそこのコースを走る事になったらレッキの時にでも寄ってみようと思う。
リタイヤした所だからすぐわかるし
日本のお土産でも持っていくかな(笑)

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火鍋屋さんに行って読めないメニューで適当に注文した。
一応漢字でなんとなくわかるので「豆腐、牛、猪、菜」等のキーワードで注文。
今回は予定外の食べ物を注文する事もなくも予想通りだった。
問題のスープのオーダーも隣の席を指差して「これ!」みたいな(笑)
鍋が二つに分かれていて辛いスープは問答無用で辛かったが美味しかった。
日本でも食べにいってみようかな。


空港で飲んだアイスコーヒー
黄色の物がクリームの上に乗っているので栗かな?今は秋だからね〜と思ったら
なんと生卵の黄身だった!!!マジで驚いた。
値段も900円オーバー。因みにその夜にホテルで食べた夕食が2人で900円以下だった!
味は...想像してみてください

カート

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中国の試乗会から帰った翌日の土曜日に知人に誘われてカートに出かけた。
場所は千葉にある新東京サーキット。
朝出発してアクアラインを通り約1時間でサーキットに到着した。
天気も良いしアクアラインが800円になった事は嬉しい。
サーキットに着くともうフリー走行でみんながガンガンと走っていた。
今までお遊びカートは何回も走った事があるが120CCもある本格的なレーシングカートは乗ったことが
無いのでコースインやコースアウト、スピンした時の対処などのルールを教えてもらい半ビビリ
状態でコースインした。
ピットロードを走っているときはそれ程低速トルクも無いのかハーフアクセルではそれ程の
パワー感は感じなかったがコースに入ってアクセルを全開にするとおおっっっ!!って言う位速い。
そしてブレーキを踏むがエボの感じでブレーキするとすぐにタイヤがロックして振られてしまう。
更にコースは車でも走れる位道幅があるのだが車のイメージのライン取りで走るとコーナーの侵入で
後続にインをさされガンガン抜かれてしまう。
又ブレーキで振られてタイムロスしてライン取りも悪く更にタイムロス
アクセルも普段はハイパワー4WDでいい加減な(笑)踏み方をしているのでコーナー立ち上がりで無駄にドリフトしてしまい走りが全部悪いので抜かれ方が尋常じゃない。1つのコーナーで多いときは3台に
抜かれる!!明らかに走るシケイン状態だ。
はっきり言って人生でこんなに人に抜かれた事は無い。
まして車系の乗り物なだけにプロとして屈辱である。
しかしながらいきなりは無理なのは明白だった。
そして1回目の走行が終了した。手や腕がパンパンになった。力も入りすぎだ。
タイムはやっと44秒の後半だった。
2回目はブレーキと力を抜く事を頭に入れて走行を始めた。
力も少しは意識したら抜けてきたしストレートでは休む事も出来るようになった。
ブレーキもロックしなくなりタイムも43秒に入った。
3回目はカートのライン取りと「ブレーキから進入でのフロント荷重になるように」と教えてもらった
ので実戦してみる。なんとなくなんちゃってで出来てきたので進入スピードが少し上がり41秒台後半に
入ってきた。このタイムになると流れに乗れるようになりカート乗りになったようだ(笑)
そして4回目ブレーキに慣れてきたので少し突っ込めるようになり進入スピードが上がりフロントにも
加重が乗るようになって来た。この回は前のカートが邪魔になったり抜くことも出来てかなり自信を
もって乗れるようになって来た。タイムも41秒中盤まで上がってきた。
これで終了!

本当に貴重な体験だった。呼んでもらった知人に感謝である!

今回は普段のランサーの性能の良さにいかに助けられているか改めて痛感した。
4WDでトラクションがありブレーキを踏めばACDが効いて安定して止まれるしアクセルもとりあえず
ドカンと踏めばACDとサスペンションのおかげで少しのハンドル操作で簡単に走れる。
いやぁ〜久しぶりにシビアな運転をした(笑)

いろんな乗り物に乗ってみるのも良いかもね〜

中国番外編

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火鍋と書いて文字通り鍋屋さん
赤いのはスパイシー系で白がノーマル鶏がらスープ。
野菜とか肉とか持って来てくれたが、その中に...これは無理だった...

中国人通訳タンさんのノート。
車の事が全くわからないのと中国語に無い言葉もあるらしく事前に通訳出来るように勉強してた!!
凄い!!
因みに講師が先導して後続の車にラジオで指示するのだが3回目になると僕の言う事をすべて覚えて
しまって言い忘れると「ここで言うんですよね?」と聞き返された。
もちろん5回目からはすべてお任せである(笑)
タンさん恐るべし!!仕事するならこんな部下が欲しいね〜

周庄
なぜか「周庄魔城」気になる...

飴を伸ばしていた


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