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「ただいま 無事 帰宅しました〜」 月曜日から すこし働き過ぎました。 日中は外出して、夕方からオフィスに戻り、 PCに向かって、せっせ せっせと 書きものしてましたら、時間の経過を知ること無く、 周りを見たら ラストになりそうだったので、「こりゃやばい」 とお先しました。 月曜から夜更かし、こりゃ長い一週間になりそうな、そんな気配満々じゃ ないですか。 おまけに 散々キーボード叩いてきたのに、帰宅後 ぬるくなった風呂に入るや、 またしも キーボード叩くっていうのも、どうなんでしょう。 さっきまで、デキの良くない無い頭を 上下左右に振りながら、 アイディアが耳からでこないかなとばかりに、考えてたせいか、 もしかして いつもよりも、ちょびっとだけ 頭の中は クリアなのかもしれません。 「ああ〜、覚醒してくれないものか」 さて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このくだりは、このあとお店の話題と思ってる方、今回は違います。 今日のわたしは、いつものわたしではないのです。 そう、わたしは 覚醒したのです。 これから話すことは、セント バレンタインデーの思い出。 そう、わたしの人生において、数あるバレンタインの思い出のひとつを 恥ずかしながら、この場でご紹介しましょう。 と言っても、古い話でなくて、つい 二三年前の話です。 チロルチョコ、今では、コンビニでも、スーパーでも 見かけるチョコ。 四角くって、小さくて、実はサイズが二種類あって、 味のバリエーションもあって 何気に 気になるやつです。 一言でたとえるなら、“憎めないやつ”、それが わたしのチロル君への印象です。 新潟市中央区本町通りに ホテル チョコレという、あたりまえですがホテルがあります。 まあ、なんと申しましょうか、つまりは ラ○ホテルです。 何階建なのか、まわりに高い建物がないので、 そのビル半分くらいから上は 遠くからもよく見えるのです。 そしてそのホテルの屋上には 四方から見える看板になっています。 その日はお盆で、奥さんと 当時小学5年生のお兄ちゃんと、3年生の次男の、 つまり家族4人でお墓参りに出かける途中でした。 車を運転しながら、わたしの視界に入ったのが、そのホテルの看板でした。 そして そのホテルの看板のデザインは、何を隠そうチロルチョコのロゴ、デザイン、 まるで 瓜二つ、言葉は悪いのですが、パクリなのです。 当時、その看板の下がホテルと知らず、チロルチョコの看板とばかり思っていた わたしは、 後ろの席に座る 子供らに向かってこう言い放ちました。 「お 〜、、あそこあそこ、あんなところに チロルチョコの看板があるぞ」 それを聞いた奥さんに笑われて、訂正されて、 その後すぐに自分も気がついて、なんか恥ずかしかったという、 実にくだらない、そんなバレンタインの思い出のお話なのです(爆) どこが バレンタインなのだ、ただチロルチョコの話でした。 それにしても紛らわしい。 ホテル "チョコレ"と”チロル” "チョコレ"から "チロル" 変換。 よく見ると一文字しか同じで ないじゃないか。 どうせなら、ホテル チロルで いいじゃないか。 はぁ〜、覚醒するなど、ありえないようで。 そして、やはり、月曜から夜ふかしは いけませぬ。 <了> |
家族
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新年会第二弾も 滞り無く 無事終えて、宣言通り 現場から まっすぐ帰宅しました。 『かなり食べ過ぎた〜、そんでもって やっぱ昼酒は効く〜』 のであります。 帰宅して少し横になり小休止、やや お酒も 抜けてきました。 自身は食べなくてもいいような 夕ごはんをこしらえる前に、調子に乗って 更新します。 まだほろ酔い気分ですので、良からぬことを口走らないよう、要注意なのですが、、、、 タイトルの通り、ちょいとお兄ちゃんのことなどを、書き留めておくことにします。 中学生活も板についてきた お兄ちゃん、 来る日も来る日も、毎日毎日、学校で 家で 怒られながら、頑張って(?)暮らしております。 部活朝練に始まり、授業を受けて、また部活、当然のように 土日も部活です。 平日帰宅後は、宿題がやって、おまけに週3回の塾通いと きたら、 いくら成績が芳しくないのだとしても、少しきつそう。 勉強嫌いにとっては、誠にお気の毒な状況なのです。 自身が中学生だった頃と比較しても、今のお兄ちゃんは よほど 大変なことでしょう。 そんなお兄ちゃん、ココ最近体の成長が著しいのです。 特に身長がグングンと 竹の子のように伸びてきております。 ちょいと前、わたしの胸くらいだったと記憶してる、彼の頭の位置は、 もうわたしの目線よりも高い位置までに達してるようでして。 この間、家族で外出した際に、ふたり並んで歩いていたら、 「ふたり ほとんど背丈がかわらないじゃない」 そう 奥さんから言われ、わたしは すこしだけ ショックを受けました。 そして、追い打ちを掛けるように、 「もうすぐ 越してやる」 お兄ちゃんから そう言われて、思わず爪先立ちで歩く、わたしなのでした。 次回から、肩並べて歩くときは、ソール厚めの靴を履かないといけません。 中学1年生、まだ育ち盛りで 食欲旺盛。 確かに もう直に わたしの背丈を超す日が 訪れることでしょう。 そして背丈も高いけど、足長いし、手も長い、おまけに小顔であるお兄ちゃん。 調子乗ると悪いので、本人の目の前では決して言いませんけど、 まさに最近の若者の典型、ワンピースのルフィのような体型してます。 そのせいか どうなのか知りませんが、なんか 学校で ちょっとモテるようなのです。 ちょっとだけのようですけど。 それは、奥さんが 一度 部活帰りのお兄ちゃんを 学校まで迎えに言った時のこと。 正面玄関から出てきた お兄ちゃんに、同じクラスの子なのか、 数人の女子が お兄ちゃんに向かって手を振りながら、 「○○○、バイバーイ」って。 それを受けて お兄ちゃん、まんざらでも無さそうな素振りで、 「おー」って一言、さりげない返答、仕草。 まるでこの時が はじめてのことでなくて、日常的なことのように。 そんなモテぶりに関して、奥さんが 昔から知ってる同級生の男の子に 尋問、ウラとってました。 確かに そのようです。 なんでも、最低二人の女子が、彼に対して 好意を持っているのだとか。 最近、夜の盛り場に出ても、全く気にも停めて もらえないわたしにとって、 なんか うらやましく思えるほど(笑) 彼にとって、これからの10年位が、人生の中において 最も輝ける時間。 せいぜい、多くの 良き思い出を 残していってほしいものです。 しかし、まだしばらく、当面の間は、もう少しだけ 背丈を抜かれることは 許せません。 出る杭は打たれます。 打ちます(爆) 自身は、胸を張って、背筋伸ばして、歩きます。 <了> |
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皆様、五大湖の名を すべてご存知でしょうか? 中学一年生、社会の問題からの出題です。 とうの昔に忘れてしまった あなた、そうあなた、こう覚えてくださいね。 “「エリー」ちゃんと「オンタリオ」くんが「スペリオル」湖でスケートをしていて、 「ヒューロン」と風が吹いて「ミシガン」と割れた。” グーグル先生に質問したら、こんな答え返ってきました(笑) (正直、あまりおもしろくない 語呂合わせでしたね) 中学一年生のお兄ちゃん、来週の後半から校内の試験が 始まるそうです。 帰宅したら、居間のこたつで ひとり、勉強してた模様。 以前から自分の部屋で、学習机で 勉強するように、言い続けてきたのですが、 そうはならなくて、お兄ちゃんの勉強部屋は 今も居間なのです。(ё) エ? お兄ちゃん勉強中、 わたしは 晩酌中。 遅い時間になって、わたし同様、眠くなってきたようでしたので、 幾つかの問題を 声だして読んでもらいました。 暗記の社会、、、はるか 遠い昭和の昔に 置き忘れてきたようで、 ほとんど わからなく、くやしいのでこっそりと グーグル先生に聞いて答えてました(笑) いやはや、親のほうも一緒に勉強しなきゃ。 ついこの間まで小学生で、ほとんど勉強することなく、 それから 少しだけの時間が、経過しただけなのに。 「勉強しろー!」 奥さんに そう言われては、嫌嫌渋々、教科書をひらいてます。 わたしが 中学一年生の頃、全く勉強しなかった。 奥さんは、どうなんだろう。(怖くて 聞けませんけど) ラーメンおつまみ、焼酎の水割りのグラスに落としました。 茶柱のように 立ってくれれば よかったのに。 <了> |
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どんより雨のSunday、昨日と打って変わって、 秋らしい澄んだ青い空 広がり、気持ちまで 晴れそうな今日の新潟市でした。 陽が傾きかけた午後、オレンジ色がかった 陽射を背中から受けると、 正面に広がり 映る 風景の どれもが 鮮やかな色を帯び、 心躍動するような、そんな気持ちに なりました。 こんな日が、年中 毎日続くと いいのですけれど。 この週末、日曜日、MLB ポストシーズン に夢中にさせらた方 多いのではないでしょうか。 Boston、見事な戦いっぷりでした。 次は ワールドシリーズ、上原投手の活躍に今週末も目が 離せませんね。 そんな目の離せない MLB中継を見終えた後で 食べたチャーハンが原因なのか、 昨日夕方から 胃の調子壊してしまい、 "I'm almost throw up." でした〜。 パラパラと仕上げるための 油が多過ぎたのかな〜。 「最近 料理の腕が堕ちたね」 少し前に、奥さんから こんな言葉を浴びせられました。 確かに、言われる通りかもしれない。 久しく 家でこしらえた料理のことも、この場で紹介してませんし。 う〜ん・・・・目玉焼きは 上手に作れるのですけども。 小坂井宏之さんところへ行って、修行しましょうか。 この間、はじめてトップバリューのカップ麺をいただきました。 びっくりする安さの58円って、考えられません。 「具材とスープを同一の袋にしてコストダウンはかりました」 なんだそうです。 それは結構なことですが、残念ながら イオンさんも 修行が必要です。 大体、カップ蓋の写真と 実物のギャップが大きすぎます(笑) <了> |
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いわゆる 秋の行楽シーズだと 思うのですが、なんだか今ひとつ盛り上がっていないような。 温泉宿にゆっくりと、ほっこりと過ごせたら、そりゃあなた、心地良いのでしょうけど。 (夏休みが終わったばかりだし、旅行なんかに行けば お金もかかるし) 先月の後半、家族旅行出かけてきたばかりだし、 先週、先々週と 仕事で遠くに出かけてたし、 と いうこともあって、こうして 家でくつろいでおります。 ちなみに 家から半径 3㎞の範囲から 外に出てません(笑) その時の旅行のことを 少しご紹介させていただきます。 横浜 みなとみらいで 宿泊したのですが、そのエリアにある施設。 ご存知「カップ・ヌードル ミュージアム」、 立ち寄ってきました。 既にお出かけになった方も 多いことでしょう。 展示物はともかくとして、マイ・カップヌードル ファクトリー、参加してきました。 無地のカップに 絵を描いたあとに、 スープの粉末と具材を選ぶだけの 他愛の無いものなのですが、、、 しかし、これが なにげに 楽しいものでした。 どうですかこれ、アヒル画伯の描いたひよこちゃんです。(名前あるのか知りませんが) 自分だけのオリジナル、マイ・カップヌードル。 30分かけて描いた 大作です。 そして選べる 具材4種類、その中身は、、、、、、 4つすべてコロチャーシュー。 男らしい、コロチャーシュー麺です。 なんとも地味な 色合いです。 そして、さっそく いただきました。 普通に まいう〜でした。 さてとこれから 奥さんを迎えに新潟駅に向かいます。 ようやく行動範囲、3㎞超えます。 <了> |







