アヒルブログ

いやはや皆様、いつもご返信が遅れて、ごめんなさい。

宴たけなわ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

実は、週間実話(爆)、この木金と、出張で福岡博多へ 出かけてきました。

福岡は 生まれて初めて訪れる土地でした。
訪れる前まで、
「新潟よりずいぶんと南にあるし、まして九州と聞けば、“暖かいはず”」
そう思い込んでいて、半ばリゾート気分で出かけたのですが、
いやはや、寒かった。

冷たい風に、雨も加わり、
「なんだか新潟よりも寒いんじゃ」と思えるほど。
やはりこの時期、沖縄しかないなと、再確認するのでした。

イメージ 2


移動時間の長い出張の際、必ず文庫本を持参します。
今回は、出かける直前に目についた本を手にしてました。
それはわたしの本でなくて、奥さんが大分以前に買った一冊でした。
江國 香織著「左岸」。

飛行機に乗るやいなや、ページをめくり読み進むと、あらビックリ。
---飛行機ってやつは何度乗ってもダメで、いらんこと考えるわけです。---
---なもんで、本を眺めて気を紛らわすわけです。ビビリです。はい。---
この本を既に読まえれた方はお分かりでしょうけれど、
主人公の出身が福岡南区高宮で、今回出張拠点の博多、天神のすぐそば。

物語はそこから はじまるのです。

しかも、こちらの定められた宴会のお店は鶏の水炊専門店で、
主人公家族が記念の日には、必ず鶏の水炊専門店で食事をしてたとか。

アンビリーバブル!
偶然なのだろうけれど、これは必然なのではなかえろうかと、
そんなふうに想像してしまうわけです。

単純だと 笑う方がいるかもしれないけど、
わたしにとっては、驚きなのでした。

イメージ 3


そしてその、鶏の水炊専門店、、、、、う〜ん、どうでしょう。
焼き鳥屋さんのほうが、性に合ってるようです(笑)

イメージ 4


まあ、それはそれとして、いっぺこと飲みました。
中洲のネオンが揺れてました。

イメージ 5


<了>

イメージ 1


さてさて、夕ごはんの支度も パパっと終えましたので、もういっちょいきます。

先月、お友達の 浪人さんと江戸上野で お会いした際のちょい飲み。
上野 「大統領」さん、こちらは本店でなく 支店になるのでしょうか。
(お店外観の写真をパチリするの忘れましたので、浪人さんとこから 無断借用です)

金曜日の夕方4時頃伺ったのにも 関わらず、さすが江戸です。
店内巡る L字型の なが〜いカウンターは、既に満席。
そこは その道のプロの店員さん、通路脇に即席をご用意いただき、とりあえず乾杯でした。

イメージ 2

こっちに来たときゃ、やはり ホッピーです。
よくわかりませんが、甘くなく、キリッと飲みやすくて、すーっと 喉を通ります。

イメージ 3

串を数本と ポテトサラダ、こういったチープな摘みが 最高です。
串は一本80円 からで、家呑みで うまい棒かじりながら缶ビール飲むのと、
おんなじような感覚です。( コレ伝わりますか?笑 )

イメージ 4


小一時間くらい、即席にやって、カウンターに移動。
焼酎 “中だけ” おかわり、私にしては 結構ハイペースでしたね。

イメージ 5

お決まりの煮込みを頼んで、こいつがウマイ。
地元越後の焼き鳥屋さんの 煮込みは、大抵大根が多いのですが、
さすが本場江戸のは、モツが多くて、そして柔らかい。

イメージ 6

調子こいて串を追加、脂のりまくってた “かしら”が最高でした。
串を口に頬張り、ホッピーで脂を流し込む。
何本でもいけそうです。

中だけ、もう一杯追加。
結構と 酔いました。

浪人さん、ご一緒いただき ありがとうございました。
やっぱ江戸の盛り場は いいですね。
<了>

この後、新幹線に乗り、直ぐに爆睡でした。
新潟駅まで 奥さんに迎えに来てもらった帰路、「酒臭〜い」って。
どれほど飲んだのかと、問い詰められ、怒られました。
トホホ。
イメージ 1

すっかり サボリ癖が 馴染んでしまったようです。

皆様に於かれましては、わたくし不在の間、何してましたか。
と言うよりは、いかがお過ごしでしたでしょうか。

わたしはと言いますと、
お盆明けの週末から 家族旅行で鎌倉・横浜に出かけ、
帰った翌日からもちろん出勤して、
次の週末には 仕事で 奈良へ行き、
ついでに この間のお休みも 仕事でしたとさ(笑)。

おまけに今週は、金曜日にお客様と酒宴の約束があって、
終えると 翌日からは ひとり都心へ一泊二日の出張です。
フーッ、、、
おまけに宿泊する適当なホテルが、まだ決まってないときた。
三連休の初日ですから、もう都内で安価に宿泊するのは諦めて、
いっそ八王子とか 千葉方面へ 繰りだそうかと。
“ぶらり途中下車の旅”と決め込もうかと、そう考えてる最中です。
(さて、どうしましょうか 浪人さん)

そんなこともあってか、少しくたびれてしもうたと、感じるこの頃でした。

もっと、ゆっくりとした時間の中で生活していたのですけれど、
現代社会における 勤勉な労働者(?)は、
そんな悠長なこと あり得ないのかもしれませんね。


イメージ 2


けれども一方、時間の流れは 相対的なものです。
つまり、同じ単位時間であっても、
それが早く過ぎると感じるのか、ゆったり遅く感じるのかは、
年齢や 過ごし方などで、それぞれ受けとめ方が違うのです。
例えば、中学生の頃、きらいな教科の授業が、
恐ろしく長く 感じたように。


絶対的なもの「秋の夜長」もこの時。
今こうして久方ぶりに 文字を連ね、
少しだけの過去を思い起こし、振り返ってみると、
なんだか さっきより少しだけ 時間がゆっくりと進んできたような、、、

♪ウィスキーがお好きでしょ♪って、
グラスを片手で まったり、ゆったりと過ごすのもいいな〜と、
そんな気持ちに なるわけです。

新潟の短い秋、もっとゆっくりと楽しまねば いけませんね。

ちなみに、自身ウィスキー苦手でした。
おまけに 少々酔っぱらってしまい、時間の感覚もありません。
<了>

帰宅は午前二時でした

イメージ 1

戦い終えて 日は暮れて、、、
毎年 恒例のイベント、なんとか無事に終えて、撤収作業の合間のワンショット。

しかし、夏至近いと 午後5時を回っても 陽は暮れるどころか、
まだ 煌煌と西陽まぶしくて、蒸し暑さも残る この日。

その後 一旦会社に戻り、適当に片づけして デスクに座り、
無事終えた安堵感・心地良い疲労感・やり遂げた充実感に浸っていると、、、

誰からでも 無いのだけれど、しかし その言葉を皆待ち望んでいたように
「少しだけ、イキますか?」
なんて話で、皆の衆は息を吹き返すのです。


会社から外に出ると、いつの間にか 夜の帳は 降りていて、
ついさっきまで、「オレもうダメ、足イタイ」
なんて弱気な発言してた皆の衆は、嘘のように早足で街へ向かうのである


イメージ 2

週末の夜だけあって、入った店は混んでいて、
周りは既に出来上がった 老若男女が 大きな声で 笑い、
我々も遅れを取ってはならぬと、冷えたビールで乾杯も、
全員男のせいなのか、それとも皆 疲れていたせいなのか
酒量も程々で、盛り上がりも今ひとつでなのであった。

「電車の時間があるので、このへんで」
何人かは 電車を理由にして 家路につき、
いつものように、電車とは関係の無い三人が残り、
疲れてる時は酒の回りもめっぽう早くて、
もう 自身も帰りたいけど、ゴリラーマンさんに どう切り出そうかと考えてたら、
次の店を求めて ひたすら歩くゴリラーマンさんの歩みは強く堅実で、
ついに駅の向こう側の 繁華街まで歩き渡り、
何軒かの 馴染みのお店に断らながらも、
ようやくたどり着いた この日の終の住処。


イメージ 3

普通の居酒屋ではあったもの、若くて綺麗なお姉さんが ふたりで切り盛りされていて、
ゴリラーマンさんは めっぽう気に入られたようで、、、、
しかし、次第に ろれつも怪しく。

そして、日付は換わっていて、、、

いやはや、ジェットコースターのような一日でした。
<了>

約束は守ります

イメージ 1


昨晩は 会社の新年会が 催されました。
もう一月も後半に差し掛かった段階ですけれど、毎年諸事情があり この時期になります。

週の先頭 月曜から 宴会は さほどテンションも上がらず、
散会後 早々に引き上げました。

酒が全く 飲めなくて、同じ地域に住む同席者に 車で 自宅まで送って頂きました。

イメージ 2



お陰様で 普段帰る時間よりも 大分早い時間の 帰宅となりました。
しかしながら、こういった大人数の宴会では、知らず知らずのうちに
結構な量のお酒をいただいているようでして。

イメージ 3



夜中に喉の渇きをおぼえ、目をさまし、
水を飲み、眠りにつこうとするも、その後 なかなか眠れず、
いろんなこと考えたりして。

イメージ 4


数時間前までの 宴会でのことも 思い出しました。

宴の最中、まわりの女の子数名と お話をした際に、
一時的に 自身のテンション メーターが 上がったようでして。
しかも 今 結構と大きな過酷な 仕事をお願いしており、ねぎらいの気持ちもありまして、
「仕事に一区切りついたら飲みにいこう!」
「ばっちり おごるから、来月のおわりにしよう!」
そんな感じで、約束してしまったようで。

イメージ 5


結局 朝方まで そんなこと 考えてたら、いつの間にか眠りについたようで、
そして、寝坊しました(笑)

やばい、小銭を貯めとかないといけません。
やはり ラガーは、苦かった。
<了>

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事