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♪ さくら ひらひら 舞い降りて 落ちて 〜 ♪ 春爛漫、晴れ渡った青い空、暖かな新潟市です。 いたるところで 桜の花は 咲きほころび、陽をうけて 輝いているように見えます。 ハイライト、花のある風景はいいものです。 さて、しばらくの間なにもせずにしておりましたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。 わたしはこの通り、相変わらず 元気してます。 年度替わり この一ヶ月間、世の中、そして身近なところでも様々な変化が ありました。 大きな変化、小さな変化。 そのすべては、受け入れるしか ないのですが、 それと同時に 自身の気持ちの変化と つながっていくわけです。 “相変わらず” ではなく、気付かぬうちに 変化しているのでしょう。 新潟市江南区の 「すこぼりの桜」です。 人の心は 移ろうけれど、綺麗な桜の花は ずっとです。 <了> |
ぷらっと散策
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二日酔いでしたけれど、昨日から 年末のお休みにはいっております。 >今年も残すところ あと僅か、カウントダウンですね。 この期間、冬型の気圧配置が続くようでして、 雪が降り積もらないことを 願うばかりです。 年の瀬押し迫ったこのタイミングで、間が悪いのですが、 すこし前の秋の事、紅葉の終わりの頃のお話です。 (すこし前なのに、過ぎ去った遠い記憶のように感じます) 11月も中旬過ぎた日曜日のこと。 弱々しくも陽が射しこみ、風もない穏やかな晩秋の休日でした。 奥さんと次男坊と、遅い朝食をいただいた後、何をするでも無く、 ゆるい時間を過ごしておりました。 お兄ちゃんは、朝早くから友達と約束があるとかで自転車で出かけ、留守でした。 次男は、うつ伏せで こたつにスッポリと首まで入り、 前日購入した“週間ジャンプ”のページをパラパラとめくり、 時折ケタケタと声をあげて笑っていました。 『どこにも出かけず、グータラ のんびりしよう』 わたしも、口に出さずとも そう決めてました。 しかし、そんな考えは、まかり通らなかったようで・・・ 奥さん、いきなり何を思い立ったのか、 どこか連れていけと、そうだ紅葉が良いと、そんなこと口走りました。 やはり、空もよう と心もようは、強くリンクしているようです。 最初、わたしは聞き流して返事せず、 次男は相変わらずジャンプ夢中で、声すら耳に入っていなかったようですが。 そんな態度を感じ取った奥さんの 語気を強めた命令に、 次男は、嫌々ながらも、コタツから這い出して、 わたしも次の休日に予定してるゴルフに悪影響が出ないよう、 素直にその指示に従うことにしました。 向かった先は、弥彦「もみじ谷」。 (ブログ通して、皆さんが ご紹介されてたの思い出して出かけました) 弥彦といえば弥彦神社で、何度も伺ってますが、「もみじ谷」はじめてでした。 駅からすぐのところに、こんな場所があるなんて、知りませんでした。 散りはじめ、盛りを過ぎた紅葉は、淋しげで、悲しげですが、 青い空のから注ぐ陽に透けた赤い葉は、がなかなかいいものでした。 ところで紅葉、落ち葉のメカニズムを、皆さんご存知でしょうか。 紅葉するのは、すべて落葉樹ですが、冬に向け 木々は、 そのエネルギーの源泉となる水分を葉からの蒸発を防ぐため、 葉と茎の間の水分を含む養分のやりとりを寸断するようになり、最終的には葉が落ちる。 紅葉はその過程でおきる色素の変化ということになります。 植物は冬を迎えると、枯れたり、葉を落としたりで細くなるのですが、 われわれ人間は冬になると脂肪を蓄えて、、冬太りなんて話もよく耳にしたり。 寒がりなので、せいぜい食べることにします。 この日の夜、久しぶりの手作り餃子でした。 えーと、この日一緒に行動しなかったお兄ちゃん、 よほど遊びんまくり、お腹が空いていたようで、 なんと 餃子30個以上平らげました。 天晴です。 <了> 明日は、大掃除に年賀状を作らなきゃです。 |
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『 ゴーーーン、、、、ゴーーーーン、、、』 毎朝 6時になると、遠くから 鐘の音が 聴こえてきます。 自宅から 1キロほど離れた、お寺の鐘の音です。 控えめな音量で、いつも何気に耳に入ってきます。 重く こもった響き。 その余韻は、長く続いて、とうに音は消え失せているはずも 耳に残ります。 また、音の鳴る間隔が とても長いせいか、都合 何度鐘をついているのか、わかりません。 温かい時期ならまだしも、こう寒くなってくると、鐘をつく お坊さんも さぞ大変なことでしょう。 毎朝毎朝、起きるの辛くないのでしょうか。 当たり前でしょうけど、寝坊も できないですし。 タイマーで鐘をつく 機械があれば、楽なのでしょうね。 まあ、そこまでして、鐘を鳴らす必要は 無いかもしれませんけど。 そして、この時期にお寺の鐘と聞くと、 「除夜の鐘」です。 そう、もう 年末モードです。 大晦日、毎年のことですが家に居ながらにして、 この お寺の除夜の鐘の音を聞いたことありません。 普段よりも お酒を多くいただくせいか、午後10時には 就寝しますから(笑) “子供よりも早く寝る”、ここ数年毎年のことです。 子供らには、大晦日だけは、夜更OKを だしてまして、 お兄ちゃんなんかは 朝方までテレビ見てるようです。 今年の除夜の音、お兄ちゃんに 確認させることにします。 ちなみに今日 日曜日、朝6時の鐘の音は聞こえてきませんでした。 お坊さんも日曜は、お休みなのでしょうか。 夏休みに 出かけてきた、横浜ラーメン博物館。 「かもめ食堂」さんで、いただきました。 この日も暑い一日で、ビールが、メンチカツが美味かった。 もちろん、ラーメンもうまかった。 <了> |
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正月 三ヶ日を終えた昨日、お疲れ様の こんな一日でした。 朝一番に 仕事の奥さんを 職場まで 搬送。 車に備え付けられてる 室外温度計に 目をやると マイナス3℃、 この冬一番の 凍りつくよな 寒さでした。 家に戻りしばらくすると、宅急便が届きました。 新発田市の"寿堂"さんからの お菓子の詰め合わせでした。 昨年秋に新発田を散策して、偶然立ち寄ったお店です。 わけあって、立派な お菓子の詰め合わせをいただきました。 未だ正月気分の子ども 起こして、遅めの朝食を用意。 おせちにも 飽きたようでしたので、朝から まるちゃん塩ラーメンでした(笑) トリモモ肉のコンフィを余ってましたので、鶏塩ラーメンです。 午後から 取引先の 新年会に呼ばれてまして、その準備をして、家をでました。 お昼前の 市内路線バスに乗り込みました。 バスは 新潟駅で高速バスに乗り換えし、一時間ほど 荒涼とした蒲原平野を眺め移動でした。 目指すは 三条市、俗称"やっさん地方"でした。 開始時間まで 一時間ちかくあり、しばらく散策することに、、 しかしながら、凍りつくような寒さは お昼を過ぎても かわらず、 時折見せる 青い空は まやかしのようでした。 すでに カラダは冷えきって、多分 やっさんのご自宅が 近くにあるのだろうと、 できることなら、しばし上がらせていただき、暖をとらせていただきたい思いも、 「今日やっさんは仕事だった」 と、 場所さえも知らぬ お宅のことを想像して 顔をほころびました。 昔ながらそうな パン屋さんが 目にとまりました。 朝から何も食べてない空腹と、 しかし、このあと宴会があるから 余計に食べれないという ためらいと、 自分の中のニーズがちょうど塩梅良く マッチして、店内に足踏みいれることに。 レジカウンターの立っていた ご年配の女性は 電話中。 どうやら こみいった 電話の様子。 戸惑いながらも、パンを二つ買いました。 店を出て振り返ると、またその女性は 電話を握って ました。 歩きながら 一つだけパンをいただきました。 サンドパンっていう名で 陳列されていた、ピーナッツの パン。 "所変われば 品変わる"、わたしの知ってるサンドパンは コッペパンであるが、 こちらののは 、柔らかくて やや甘めの ツイストパンでした。 そして、サンドパンは、月影のまささんの 記事を思い出させてくらました。 残ったもう一つのパンは コートのポケットにしまい、しばらく歩きました。 一度大通りに出て、郵便局の前で 転んでしまいました。 人通りと 渋滞している車が 気になり、痛さこらえて 瞬時に立ち上がりました。 寒さも限界に、少し早いけれども、会場に入ることにしました。 受付で 着たままでいたかった コートを脱ぐも、ポケットのパンが気になりました。 会場は 暖房が効いていたのだろうけど、カラダはまだ 寒く震えてました。 凍りついた状態から、チルドになった程度でした。 昔ながらの 宴会料理は、やはり苦手で ある。 松前漬けに 箸をのばしつつも、 綺麗に飾られた 刺身が"焼き鳥"で、品のいい 煮物が "もつ煮込み"で、 申し訳程度の カニが "串かつ"だったらと、 そして 折の中身が "餃子とシュウマイ" ならば よほどいいのに、子どもと一緒です。 両隣の見知らぬ方から、酌をされて、普段何杯もいただくことない、 ビールを相当飲んで、酔もまわり、 目の前に現れるた コンパニオンさんと 意味の無い 会話もしました。 コンパニオンさんは、わたしのことを 京大の教授のようだ、と曰われ、 また、わたしのことを スマートで羨ましいとも おしゃって、、、お世辞です。 「年とともに 太って、昔はこんな安産型じゃなかったのよ」 とコンパニオンさん。 その言葉を 受けて、 「そんな 気にするほどでも」、「均整とれてますよ」、、、酒が言わせました(笑) こんな感じで宴会は 無事? 終わり、帰路に。 JR弥彦線の 高架下を歩く。 凍りついた 歩道は ところどころに 雪が残り、歩き辛い。 犬の散歩か、若い女性とすれ違う。 これだから 犬を飼うのは 苦手なのだと、再認識させらた。 20分ほど歩いたろうか、駅につくも、結構といただいたビールと冷え込みから、まずは手洗いに。 改札に戻り 時刻表を見ると、新潟行きはちょうど今、あせってホームを見ると、 その電車は もう動き出していました。 "なんと ついてないことよ"と嘆き、トイレにさえよらなければと 後悔しつつ、 次の電車まで 40分もあり、しかたなく 待合室に座ります。 待合室には、学生なのかお一人だけで、丁度サンドイッチを ほうばってる最中。 それを見て、コートのポケットに昼間買ったパンが 残ってること思い出し、取り出しました。 学生さんと 待合室にふたり、互いに パンをかじり、こころ通じたかもしれません(笑) 定刻 5分遅れの電車に乗り、しばらく揺られてると、 残った酔も手伝ってか、寝てしまったようで。 それは越後石山過ぎたころまで続きました。 新潟駅の改札を抜け、外に出ると、やはり凍ったままでした。 いつもなら、駅までは奥さんに車で迎えに来てもらうのですが、 道路状況が気になって、バスで帰ると伝えていました。 バス停まで 滑る足元に 気にしながらあるき、すぐに バスもきた。 残念ながら、いつも利用する 路線とは違っていたが、方面が似ていたので飛び乗った。 夜の 9時を回り、乗客もまばら。 優先席のに座ると、おとなりは、強面で短髪の中年男性でした。 真っ白いコートに 白いズボン、その容姿を 見て"関わらぬようにしておこっと"と、 その男性と反対側である バスの運転席の方に顔を向けてました。 バス運賃の小銭があったかどうか、気になって、財布を開き、 やはり小銭はなく、バスが信号で停まったのを見計らい、千円札を両替。 両替機から 払いだされt小銭を手に取りながら、 運転手さんにこの先のバス停を伺ってみるも、要領を得ず、 席に戻り スマホを取り出して、飛び乗ったバスの路線を調べる ことにした。 しかし、バス会社のサイトに用意されていた 路線図は、 わたしのリンゴでは 見ることできなく、 「なんで、フラッシュ 」と つぶやくと、それが引き金になったのか、 おとなりの白装束の男性から こんな一言、「290円」。 「エっ!」っと、すこし驚いて、強面の 男性のお顔を チラと拝見すると、 なんだか得意そうで、自信満々といった表情をされてました。 不意をつかれたとは まさに このようなことを さすのでしょう。 それでも お礼を述べ、少しお話もさせていただきました。 いつもこの路線を利用されてるようで、 わたしの家に一番近いバス停はどこなのかも 教えていただきました。 そして、よく見ると 男性は左手に杖持っていられました。 「おれは いつも半額、だから 普通290円だけど、おれは150円」 相槌だけ打ちましたけど、それで会話は終わりました。 先に男性が降りました。 その際、今一度お礼だけ 伝えました。 男性は わたしの前を通り過ぎ、後ろ姿のまま、開いている右手を軽く上げました。 その手には 身障者手帳が握られていました。 男性から指示を受けたバス停に到着し、まよわず降りることにしました。 もちろん その場所は見覚えある バス停でしたけども、 自宅まではまだ随分と距離があるように思えました。 相変わらずの 凍結した路面、肌を刺すような寒さでした。 バス路線をそのまましばらく歩き、チルドされた カラダはまた完全に冷凍されました。 5分ほど歩くと 次のバス停の看板がありました。 「やっぱり」 と 思いながらも 笑ってました。 空は 雲がところどころで、群青色の空がみえました。 明日の朝は、また今年一番の冷え込みに という、 この時期お決まりの テレビの ニュースが頭に浮かびました。 なんとか 無事家に辿りつけました。 お昼に家を出て、すで10時間近く、もらった土産を 家族にわたし、早速風呂に入りました。 湯船に使った瞬間、「ジュワ〜」っと、凍ったカラダが 解凍されてくようでした。 この瞬間のために、今日一日歩きまわってたのかもしれません。 いつもより 長めのお風呂をあがり、脱衣所でいつものように スキンクリームを足に塗りました。 奥さんからもらった期限切れの クリーム。 実はこれ ラメ入りで、塗ると 狩野姉妹のように ところどころ 光ってました。 風呂をあがり、空腹感を取り戻しました。 今日この日で、おせちをたべつくしたようで、何も食べるものなく、 暖かく簡単な ラーメンを作りました。 正月気分の抜けない子供たちは 奥さんと一緒にテレビ番組を見て まだ起きており、 作ったラーメンの半分以上は 食べられてしまいました。 残った、短い麺と ぬるいスープをいただきました。 子供たち、次は 土産の菓子折りがきになってたようで、 「開けていい」 と何度も聞き、「開けてもいいよ」と 応えました。 毎年のことなので、中身はわかったいましたけど、 皆このお土産は お気に入りでした。 長岡の老舗、大和屋さんの 栗ようかんと ごまのようかんです。 特に 栗甘美と、よわよわしい鉛筆でかいたような パッケージの方は、 口に入れた瞬間に 「これは 栗ではないか」 と思うほどの 美味しいようかん。 こうやっているうちに、また肩のあたりに 悪寒を感じ、眠ることにしました。 そして、子供たちよりも早く 眠りにつきました。 こんな一日でした。 お菓子とインスタントラーメンに 始まり、 そしてまた、インスタントラーメンと お菓子で 終わった お話でした。 "しんぶんし"、”たけやぶやけた"、一日でした。 <了> いやはや、なんだかくだらなくも ダラダラと長くなってしまいました。 昨日過ぎた一日を 思い出しながら、楽しみつつ 書きました。 くだらない文章、すべて 目を通していただいた方に 感謝です。 |
城下町 新発田を歩いて きました。自宅からは あえて 車を使わず、 天気は上々。 まずは 新発田駅前から 目貫どりである中央町商店街通りにはいります。 中央通りから少し外れ、路地にはいると、ユニークな建物が目につきますね。
青い空に 黄色い建物。 すばらしい コントラスト、こういう建物すきです。 歩いてるうちに どうやら 飲み屋街に入ったようで、、 日曜日のお昼、ほとんどのお店は営業してなく、人影もまばらです。 夜にはどんな表情をみせるのか 、それはそれで訪れたいものです。 朝から何も口していなく、もう この段階で 結構な距離歩きました。 空腹と少し疲れも感じ、食事休憩します。 散策は これも 楽しみでして。 神社の隣にひっそりと たたずむ お店を発見し、 お店の引き戸を開けました。 とても好きな雰囲気のお店でした。 久しぶりの 昼ビーも 食事も美味しかった〜、、、ごちそうさま。 偶然 出会ったお店でしたけど、いいお店と出会いました。 詳しいことはまたあとで。 それにしても 昼のび〜るは効きますね。なぜでしょうか? かなり いい気分になって、街の散策を続けました。 すごいの見つけました。 昭和どころの話しじゃないでしょうね、、、 長屋です。 これはすごいです。 (あとで調べたところ、明治20年に立てられた、総二階の有名な長屋のようです) こちらは 明治かどうかは知りませんが、この古さ・雰囲気が たまりません。 用水路もいいですね。 わたしの住む地域に 用水路はなく、とても新鮮で なつかしくもあります。 また、中央通りにもどり、こんな 雰囲気だしてる お店見つけましたが、、 お店は閉じられた後のようでした。 新発田駅に到着してから すでに4時間くらいは 経過しました。 そろそろ 日も陰げり、気温も下がってきました。 最後に、この新発田の街を歩いた もう一つの目的の場所を目指します。 それは、、ツィッターで フォローしている jazz喫茶バードさん。 スマホのGPSを頼りに、なんとかたどり着いたのですけど、、、 お店を前にして、その扉を開ける勇気がありませんでした。 新発田には 以前から 魅力を感じてました。 人口は おおよそ 10万人。 県都の隣にありながらも、自尊心というか 誇り を感じ受けていました。 これも 歴史ある城下町ならでは かもしれませんね。 わたしにとっては、 少しミステリアスで、ちょいと エキゾチックな散策でした。 とても いい時間を過ごせました。 開けることのできなかった、JAZZ BIRDさんのドア。 また 訪れたいものです。 次の機会には、半分だけでも そのドアが開いててくれたらいいですね。 <了> |







