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「“カツ丼” というのは、男の食べ物なのであ〜る。」 つくづく そう 思い知らされるお店、大みや食堂へ、お邪魔してきたのは、 まだ消費税増税まえの 3月の中旬のことでした。 不思議と ここに伺うときは、いつも お天気が良くて、 南側に向いたお店の入り口は、照り返し、輝き放ち、歓迎してくれるのです。 わたしは 単純なのです。 しかし、お天気のめぐり合わせって、なんかあるな〜って感じてます。 伺う先だったり、相手だったり。 いや待てよ、嫌な相手の時には、“曇りもしくは雨” だったと、 そう 勝手に記憶しているだけかもしれません。 やはり、単純たのです。 いささか 話それましたが、「カツ丼は、男の食べ物」 コレ間違いありません。 最近、世間においてカツ丼と呼ばれている種には、いくつかありますが、 ここで言うカツ丼とは、揚げたてのトンカツを卵とじしたものであります。 玉ねぎを一緒に煮込むのはOK、むしろ好みだったりします。 ソーススカツ丼なんてもの、男っぽいように感じますが、ここでは除外です。 新潟においてはタレカツ丼がもてはやされてますが、それも除外です。 タレカツ丼は男女問わずのような印象持ちます。 洋風カツ丼にいたっては、「それはカツ丼でないでしょ」、そのくらいに思ってます。 カツ丼でなくて、むしろ カツカレーを軟派にしたような、食べ物でないかと。。。 怒られそうなので、これくらいにしておきます(笑) あくまでも私見ですから。 「カツ丼は、男の食べ物」の前提は この程度でして、 その思いを強烈痛感させられる 大みや食堂さんの カツ丼。 いや〜、ここのは トンカツがデカイ。 頑張った、なんとか食べきりました。 わたしが 男であることを証明できました。 ご飯 少なめにして よかった〜(笑) この日、同行した同じ会社のU君、カツカレーでした。 以前、その強烈さにひれ伏して、お店の方にお詫びして残して、 敗北感に浸った あのカツカレー。 わたし同様、ヒョロっとした体型の U君でしたが、なんと 食べきりました。 「当分、カレーは見たくありません」 食べ終えた後、明日のジョーが燃え尽き 灰になったように、 しばし 前のめり気味に椅子に腰掛けてました。 「君は頑張った、君は男だ」 U君へ、やさしく そう言ってやりました。 “カツ丼が男の食べ物” でなくて、ここのお店が 男の食堂なのかもしれん。 <了> わたしとU君がお店にはいった直ぐ後に、若い女性がひとり来店されました。 誰が見ても、お店の雰囲気には似合わない、おしゃれな服装をした女性でした。 わたしたちは、目を見合わせて 「このお店に、ひとりで来るなんて、良い度胸してますね。」 「ウン、ここのボリューム知ってのかな、料理見てびっくりするよ、きっと。」 「ヤバイんじゃないですか」 なんてこと言ってたのですが。 しかし その方は、日替わり定食をご飯普通で頼み、 あっという間に ペロリと 平らげました。 そして、U君が強烈なボリュームのカツカレーに悪戦苦闘してた頃、 お勘定を済ませて、涼し気な表情で 私らの脇を通り過ぎ、お店を後にしました。 ヤバイのは、私達の方でした。 |
お店で食事
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親愛なる皆様、今宵 いかがお過ごしでしょうか。 真冬に逆戻りしたような、寒い夜です。 あの人は、テレビを見ながら、熱燗で一杯やってる最中でしょうか。 また、あの方は PCでRPGでしょうか。 そして、あの方は、、、もう オヤスミになってることでしょう。 エーと、今日は木曜日で、だから昨日が水曜日でしたね。 一週間の 真ん中は水曜日で良いのですよね、きっと。 多分皆様もそう感じてられるのだと 。 自身の生活や仕事の サイクルというか、リズムといいますか、 日曜から はじまり、月・火・水・木・金、そして土までを、 多忙さや 煩雑さ、それに伴う 身体と心の疲弊度を 折れ線グラフで表すと、 水曜日がピークになって 左右均等の富士山が描けるかもしれません。 いやはや、ほんとに水曜日は、早朝のミーティングなんかあるものですから、 動き出しがはやく、そして帰りは遅いものですから、わたし 結構大変なのです。 でもピーク上り詰めたら、あとは下り。 ゆっくりと下り 週末を迎えたいものです。 わたしは、そんな一週間を繰り返しているわけです。 さて、簡単にお店のご紹介、三条市の「末広食堂支店」さんです。 大通りから はいってって、住宅街の中。 『ひっそりと営業されている』 なんていう表現は、失礼かも知れないですけど、そんな感じの雰囲気のお店でした。 訪れた時間は午後1時に近く。 店にはいると、ご夫婦と思ぼしき店のご主人と奥さんのお二方は、 今日のお昼の分の仕事を終えて、“ホッと”、くつろいでいられるようでした。 そんな時に、新参者のわたくしが、ガラガラいきなり突然と、 引き戸を開けたものだから、少し驚いた様子でした。 いただいのは ラーメン。 スッキリ、サッパリ、濃い色でしたが、澄んだスープの 一杯でした。 ワタシ好みで、美味かった。 こちらの界隈、人気のラーメン屋さんが多くて、その分苦労も多いのでしょうけれど、 こういうお店は これからも長く営んでいってほしいものです。 さてさて、木曜夜はこのへんで。 もう少しで金曜になるので、その前に切り上げます。 切り上げる前に、コレ書いてて思いついたのですが、一週間の曜日の漢字って、 つまり、月・火・水・木・金・土・日っていう、漢字なんだけど、 縦に半分に割ると、全部左右対称だな〜。不思議だな〜。 おまけに、水と木って、似てるな〜 などと、 そろそろやばい妄想して、あげくに気絶しそうなので、ホント このへんで。 <了> この後、夜中3時からマー君の試合が中継される予定なのですが、 見ようか見まいか、迷ってます。 やっぱ、寝ます。 |
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前夜セットしていた、目覚ましの音に肩をゆすられるようにして、 なんとか身体をおこし、布団からでました。 今朝 3時起き、ヤンキース 田中投手のオープン戦 初登板、ライブで見ました。 マー君、、堂々としたピッチングでした。 契約金、年俸の価値を証明しようと、 また周囲の期待をこえようと、普段と違うことしがちですが、 彼は これまでと 変えませんでしたね。 今後のオープン戦と、そして 開幕が楽しみです。 ダルビッシュと投げ合うゲームを想像するだけで、興奮します。 さて、「こみやま食堂」さん、燕市の市場内の駐車場にあるお店、二度目の訪問でした。 前回訪問の時は、"カレーチャーハン こんなのはじめて〜"でした。 http://blogs.yahoo.co.jp/tigerkick289/18009277.html チャーハンにドロッとしたカレーがかかっていて、インパクトありました。 そして 二度目、『またなんかやってくれるのでは』と、 何気に期待をよせて 数ある豊富なメニューの中からオムライスをチョイスしました。 直ぐに目の前に届いたそれは、見た目普通のオムライス。 いかにも食堂らしく、薄い固く焼かれた玉子に包まれていて、 日の丸のようなケチャップは、なんともノスタルジーな気持ちにさせられます。 「コレだよねやっぱり」 そう思いながら、真ん中からスプーンでパクっと 割ってみると、 「あんれま〜」 なんか違うのです。 チキンライスでなくて、"チャーハン"なのです。 意表を突かれたというか、悪く言うと 騙されたというか・・・・・ クリームパンダと思って、二つに割ったら チョコパンだったといいましょうか、そんな感じ。 しかし、一口運んでみると、これが実にナイスマッチ。 むしろ チキンライスだと甘すぎたり感じる時があるけれど、 チャーハンのしょっぱさと、ケチャップが 相性よいのです。 美味かったです。 ブタ肉ゴロゴロ、これで600円なんて、合格です。 さすがに 寝不足です。 先程も コタツで 気絶しそうになりました。 <了> |
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わたしの体中には、越後の血が流れている。 そして、こちらの江戸の方、半分は 越後の血が流れているのでは なかろうか。 ☆新潟名物(新潟市内中心)タレかつ丼 自宅で作ってみました♪ http://blogs.yahoo.co.jp/rounin0718/62692147.html お見事! そんな 江戸の浪人さんも、来県の際ちょくちょく 召し上がってる 万代そばのカレーです。 見た目にそぐわず、結構 スパシ〜なのです。 繰り返すが、わたしの身体中には越後の血が流れている。 そして、目と鼻、耳、口は、みな つながっている。(関係無いが、ゴロが良い) 身を持って知っている。 鼻をかむと、主に右の目頭から エアが漏れて、メガネが曇る。 冬場、ほぼ屋外のこのお店で、このカレーを いただいてると、 鼻水が垂れてきて、くしゃみしたりして、よく鼻をかむことになる。 すると 必ずメガネが内側から 曇る。 ついでに カレーには 時折 鼻水の味がする(爆) この日は、お正月の初売りの時の、朝ごはんだった。 <了> |
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“一週間のご無沙汰でした。アヒルでございます。” 〜正確には 1週間ぶりではないですけど、このくだり 一度使ってみたかったんだ〜 ディス ウィークは いつもに増して ハードワークでした。 あっという間に過ぎたような、反面 長かったような。 そして、なんとか こうとか無事週末を迎えられて、今日明日はお休み、サンキューです。 気づけば、ソチ五輪もフィナーレ。 いくつもの感動呼ぶドラマが生まれて、いや〜スポーツってホント良いですね。 とは 言いつつも、時差もあって テレビ放送時間帯が最悪で、今回はほとんど見いないのです。 (奥さんは 必死こいて、毎日夜中起きて、テレビにかじりつきだったようですが) それ故、ソチのことは、新聞やネットニュースが中心でした。 ライブでなく、翌朝に様々な情報を 文字で知りました。 真央ちゃん のことも そうでした。 まさかまさかのSP、その翌日でのフリーのファイト。そして涙。 見ている 多くの方が、同時に涙したようで、 世界中 瞬間アタリの涙の量は 何リットルにも及んだのでは 無いでしょうか。 国民が、世界中のファンが 期待してはじまった SP。 4年間の、いやスケート人生のすべてをかけたわずか2分50秒。 そして 残酷な結果。 まわりも 期待が大きかっただけに 皆落胆して。 どこかの国の元首相にいたっては、 「大事なときに必ず転ぶ」 などという、発言が物議を醸し、批判されてるようです。 「真意が伝わっていない」 と 弁明しているようですが、 話の前後はどうあれ、軽率な発言でした。 ご本人も きっと、スケートが好きで、真央ちゃんに期待してたのだからこそ、 頭に浮かんだ 言葉を そのまま 発したのでしょうが。 わたくしも SPの翌朝、結果を知った時は、がっかりしたし、 ライブで見てた奥さんも同様でその日の朝は、 「ボロボロ見てられなかった。だから フリーはもう見ない」 と、怒るように言ってました。 人は 腹ただしい時であったり、憎しみ、怒りが こみ上げてきた時、 すぐにその感情を言葉にしてしまうと、大抵の場合 失敗するようです。 “口けんか”なんかもそうで、言われてカッときて、それ以上の言葉を返して、 時として自分自身が思いもしていない 激しい言葉を浴びせたり。 わたし自身も 過去同じような失敗を繰り返しました。 だから 今では、そうならないように、 "カッ"と頭にきた時は、すぐにその感情で 言い表すのでなくて、 一旦呼吸を整えて、怒りを飲み込んでから、冷静に話すように心掛けていたりするわけです。 煮物を 一旦冷やしてから、味を染み込ませて、また温めるような、そんな感じで(笑) まあ、いつも冷静に判断できて、とっさに誤りのない言動をとることができれば、良いのでしょうが、 そう 思うようには、いきませんから。 などと、偉そうなこと 言ってるわたしですが、 よく奥さんから、"言い方が悪い"とか、"言葉を知らない"って お叱りを受けてばかり。 うまくならないようで、今後も引き続き、森さん同様、言動に気をつけます(笑) さて、またしても長い前置きというか、タイトルがのことを少しだけ。 (偽りのタイトルです) 新潟市 西蒲区の「ますや食堂」さん、肉チャーハンのお店。 なのですが、この日冒険してみました。 たまごチャーハン、お隣の方が それを召し上がっていて、 そそられて、導かれ、不意に言葉に出てしまったわけです。 しかも、お腹が空いてたので、大盛りでお願いしたのですが・・・・ いやはや、大変な量でした。 幸い同行者がいて、お手伝いを お願いしました。 それでも お腹いっぱいで、最後は七味ふりかけて、なんとか食べきりましたとさ。 「やっぱり、肉チャーハンにしとけば良かった」 ほらね、あとで 後悔しちゃうのね。 それにしても、真央ちゃん、一晩でよくぞ 立ち直ってくれた。 結局、「フリーは見ない」と 言っていた奥さんも ライブでテレビ見たそうで、 演技を終えた 真央ちゃんと一緒に泣いたそうな。 頑張ってる人の姿は美しく、見るものを感動させる。 わたしは、会社でのお昼休みに関連の記事を読んでただけなのに、何CCかの涙ルイルイでした。 会社のお昼休み時間でしたけど、誰かに見られたかな。 <了> |







