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「創作・ティーバッグ折り紙」のコーナー。 今回,ご紹介するのは,コチラ↓ 使用紙は,TEEKANNE社の「ROTBUSCH TEE Orange」。 2018年のJOAS折紙探偵団コンベンション(東京)にて, 講習をさせて頂きました。 包み紙の形状の微妙なバラつきのせいで, 脚の出方が人それぞれになってしまったようです。 それもティーバッグ折り紙のご愛嬌と思し召し下さい(笑)。 (創作:2016/11/26) ティーバッグ折り紙作品の創作は,この作品が最新作のまま現在に至る,です。 ここ数年,紙を触る時間がまともに取れていないのが原因ですな。 先日,外出中に余りに暇な時間があり,手慰みでA4コピー用紙を触っていたら, ワンコができあがり・・・。数年ぶりの新作創作できて嬉しかったです。 しかも使ったのがティーバッグの包み紙以外の紙。使う紙が正方形に近づいた! 新作を創作したいなら紙を触るべし・・・分かっちゃいるのですがなかなか。 そのA4ワンコはまた別の機会にちゃんと発表します。 このブログでは,途中から創作日誌的な使い方をしていただけに, Yahoo!ブログの終了の件,困りましたなぁ・・・。 ここのブログでお知り合いになれた方が大変多くて,寂しい限りです。 どこかのブログに移行する予定でおります。 ツイッターでは,折り紙ネタ,本業ネタ,その他諸々たまに呟いておりますので,
宜しければフォローしてみてください。以下,ツイッターのリンクです。 NOCCHO 最新の呟きを辿ると一足先にA4ワンコが見られます。 大したものではないですが(笑) |
番外編/Spin-offs
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徒然なるままに書いた記事を分類しています。
ティーバッグ折り紙の創作品なども。
ティーバッグ折り紙の創作品なども。
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ブログはかなりご無沙汰をしておりますが, もう少しだけ創作品があるので,引き続き・・・・ 「創作・ティーバッグ折り紙」のコーナー。 今回,ご紹介するのは,コチラ↓ 使用紙は,三井農林社の「日東紅茶 DAY&DAY」。 胴体部分はこれまでの犬作品と全く同じ。 顔の部分がインサイドアウトになるので, 白い包み紙を使うのが良いかな。 ティーバッグの「包み紙タイプ」の紅茶商品が, 次々にフィルムパックやテトラタイプに変更されていく昨今, こちらの白い包み紙の紅茶商品(徳用)はまだまだ健在のようです! 2017年のJOAS東海友の会 名古屋コンベンションにて, 講習をさせて頂きました。 (創作:2016/11/20)
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「創作・ティーバッグ折り紙」のコーナー。 今回,ご紹介するのは,コチラ↓ 使用紙は,片岡物産社の「TWININGS EARL GRAY TEA」。 ある方からのリクエスト。 わんこ作品は今後もラインナップを増やしていきたいので, やってみるか!とトライしたものの,かなり苦戦しまして。 普段,創作するときは写真などを見ないで頭の中にあるイメージのままに創っています。 が,今回ばかりはネット画像を検索して確認しながら進めました。 ほぼライオンと同じ基本形。 ポイントは,頭から胸にかけての飾り毛と,大きくクルリと巻いた尻尾ですね。 尻尾は,例の2本の細長い部分を使って, キツネ1.0(懐かしい)の尻尾と同じように組んでから,背中際にカール。 胸の飾り毛は、エプロン状にして表現。 耳の半開構造が今回の改良点。 同じような手法で,ヨークシャーテリアもできるのではないか と密かに期待していますが・・・。 (創作:2014/5/28)
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「創作・ティーバッグ折り紙」のコーナー。 今回,ご紹介するのは,コチラ↓ 使用紙は,アイワイフーズ社の「烏龍茶」とアイワイフーズ社の「プアール茶」。 短い脇差と長い打刀。いずれも赤鞘にしてみた。 脇差はやや柄が長すぎるかな。 しかし,柄の長さと刃の長さは反比例になる構造なので致し方なし。 打刀の鞘は,内部途中で折り返し部があるせいで, 刀を収めようとすると途中で詰まり易いのがやや難点。 例の2本の細長い部分の使い途。 剣では,剣の周りをクルリと巻いて鍔を折り出した。 鞘では,紐を表現しても良かったが、取り敢えず装飾に使ってみた。 折り方は,『ティーバッグの包み紙でゆかいな折り紙』(PHP研究所) に掲載されておりますので是非〜。 (創作:2014/4/19) プログラムも発表されました。 私は,土曜日に,折り紙と著作権のお話(講義)を, 日曜日には,ティーバッグのカエルの講習を担当いたします。 ご参加の方々と久しぶりにお会いできることを楽しみにしております!
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「創作・ティーバッグ折り紙」のコーナー。 今回,ご紹介するのは,コチラ↓ 使用紙は,三井農林社の「日東紅茶 4 Selection Uba」。 ということで,剣で一枚,鞘で一枚を使う,久々の二枚折り作品。 剣の真ん中に現れる折り目が,剣ぽさを醸し出す。 剣の方では,例の二本の細長い部分を鍔に使っています。 鞘の方では,あまり使い道がないのですが,鍔とピタリと合うような受け口に使ってみた。 (創作:2014/4/17)
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