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【作 品 名】 ツル星人(クレーンヒューマノイド)
【創 作 者】 笹出晋司さん 【 出 典 】 (第18回折紙探偵団コンベンションの講習にて) 【使 用 紙】 トーヨー 厳選創作専科折紙 35.0cm四方(不切正方形1枚) 【仕上がり】 身長:約13.0cm 【工 程 数】 42工程 【製作時間】 110分(講習の時間ということで) 【難 易 度】 普通〜やや難しい(講習レベル★★★) 【 感 想 】 第18回折紙探偵団コンベンションでの受講作品3つ目。 本作品は,どれだけ「キモさ」を出せるかが勝負。 そのための仕上げは,何度か折って,コツをつかむ必要があるかと。 紙の厚さが気になるので,大き目のホイル紙が好適。 【 追 而 】 流石に笹出さんご自身の見本や実演作品は,キモさ表現が上手い。 教室の最後に「キモさコンテスト」の時間が設けられたが,誰も手を挙げず・・・。 続いて,笹出さん自身の実演作品をかけた「じゃんけん大会」は参加者多数。 欲しかったですが,私は初戦敗退しました・・・。 |
連鶴・鶴系/Crane
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連鶴作品,折り鶴のアレンジ作品などを分類。
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【作 品 名】 連鶴「九万里(くまんり)」 【創 作 者】 魯縞庵(桑名 延長時住職。『秘伝千羽鶴折形』の著者は秋里籬島) 【 出 典 】 「改訂版 つなぎ折鶴の世界―連鶴の古典『秘伝千羽鶴折形』」 【使 用 紙】 コクヨ A3薄口トレーシングペーパー 30.0cm×21.0cm 【仕上がり】 (大鶴)翼長:約15.5cm,(小鶴)翼長:約4.5cm 【工 程 数】 −工程 【製作時間】 25分 【難 易 度】 比較的易しい 【 感 想 】 連鶴作品8つ目。大鶴の両翼の先端に小鶴が1羽ずつ連なっている。 本の解説によれば,大きな翼を広げて南海へ飛翔する鵬を表現したものだとか。 小鶴の羽を広げた時に,大鶴の羽先端で固定されにくい。折り方が悪いのかも。 連鶴シリーズは,これにて一区切り。また気が向いたときに。 【 狂 歌 】 九万里に羽をのす鳥の思ひにて 人目の関を越えて忍ばん |
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【作 品 名】 連鶴「楽楽波(さざなみ)」 【創 作 者】 魯縞庵(桑名 延長時住職。『秘伝千羽鶴折形』の著者は秋里籬島) 【 出 典 】 「改訂版 つなぎ折鶴の世界―連鶴の古典『秘伝千羽鶴折形』」 【使 用 紙】 コクヨ A3薄口トレーシングペーパー 15.0cm×15.0cm 【仕上がり】 鶴一羽あたりの翼長:約7.5cm 【工 程 数】 −工程 【製作時間】 30分 【難 易 度】 比較的易しい 【 感 想 】 連鶴作品7つ目。口のみで,鶴4匹が連なっている。 本の解説によれば,四面に静かに広がる波の形を表現したものだとか。 普通に折り鶴4羽をおれば出来上がる簡単な作品。 【 狂 歌 】 唐崎の松は花よりおぼろにて 晴れぬ思ひのこころさざなみ |
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【作 品 名】 連鶴「稲妻(いなづま)」 【創 作 者】 魯縞庵(桑名 延長時住職。『秘伝千羽鶴折形』の著者は秋里籬島) 【 出 典 】 「小学館の学習百科図鑑35 紙とおり紙」 「改訂版 つなぎ折鶴の世界―連鶴の古典『秘伝千羽鶴折形』」 【使 用 紙】 コクヨ A3薄口トレーシングペーパー 9.5cm×28.5cm 【仕上がり】 鶴一羽あたりの翼長:約8.5cm 【工 程 数】 −工程 【製作時間】 30分 【難 易 度】 普通 【 感 想 】 連鶴作品6つ目。片翼と尾とで,鶴3匹が連なっている。 本の解説によれば,稲妻模様のジグザグを表現したものだとか。 3匹を同時進行するのではなく,1匹ずつクリアしていくのが定石。 【 狂 歌 】 稲妻や昨日は東 今日は西 祇園朱雀の色に浮かれて |
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【作 品 名】 連鶴「鳴子(なるこ)」 【創 作 者】 魯縞庵(桑名 延長時住職。『秘伝千羽鶴折形』の著者は秋里籬島) 【 出 典 】 「小学館の学習百科図鑑35 紙とおり紙」 「改訂版 つなぎ折鶴の世界―連鶴の古典『秘伝千羽鶴折形』」 【使 用 紙】 コクヨ A3薄口トレーシングペーパー 15.0cm×30.0cm 【仕上がり】 (大鶴)翼長:約13.5cm,(小鶴)翼長:約7.0cm 【工 程 数】 −工程 【製作時間】 40分 【難 易 度】 普通 【 感 想 】 連鶴作品5つ目。大鶴の両翼に,小鶴3匹が両翼の先で連なっている。 本の解説によれば,田んぼに張り渡された鳴子の形の見立てだとか。 漫画「NARUTO」ファンとしては,カカシ班のフォーマンセルを連想。作品名も似てる。 鶴の数が4匹に増え,とにかく連結部を切断しないように注意が必要。 【 狂 歌 】 秋風は吹けどもあかね忍び路に 来るを知らする鳴子からから |







