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アメリカの折り紙団体 OrigamiUSAが毎年6月にニューヨークで開催するコンベンション
(以下,NYコンベンション),参加レポート(その6)です。
遂に去年の参加レポートが終わらないまま,
2015年度のOUSAのコンベンションも先日終了したようです(笑)
(ちなみに,今年のNYコンには参加していないですから。)
ということで,2014年度のNYコンレポート最終回です。

★2014年6月30日(月)★
この月曜日のコンベンションでは,折り紙に関する技法などの解説講座が中心です。
私は,夜に予定されているMonday night dinnerまで,観光に徹しました。
9:00
ホテルを出発。Iさんと共に,アッパータウンを目指して,7番街(7th Ave.)を北上開始。
宿泊ホテルからは,タイムズスクエアまで徒歩20分圏内という近さ。
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10:00
更に歩いて,途中,エンパイア・ステート・ビルの脇を通りつつ,
この日の第1の目的地,The Museum of Modern Art(MOMA)に到着。

早く到着しすぎて,開館まであと30分あったため,周辺を散策。
金曜日にも訪れたセントパトリック教会に再び。
とても大きな聖堂で天井が高い高い。ステンドグラスがとても美しい。
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まだ時間に余裕があったので,ロックフェラーセンターにも寄ってみる。
トップオブザロック,高すぎて一枚の写真に納まっていないw
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有名な広場。冬場には,スケートリンクになるところですよね??
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10:30
再び,MOMAに到着。
入場券売り場はすでに長蛇の列・・・。平日なのに凄いもんでした。
現代アートの不思議な世界に浸りました(現代アートを理解できる脳は持ち合わせてないw)
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ピカソやゴッホの絵は「あ!これは見たことある!」とかろうじて反応できましたw
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11:50
MOMAを後にして,ヤンキースショップに立ち寄る。
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TANAKAやICHIROのユニフォームもありました^^(買わなかったですけど)
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その後,Iさんはコンベンションの午後の講座に参加されるとのことで一旦お別れ。

12:30
ブライアントパークで昼食。
ビルに囲まれた大きな公園で,緑の木々に囲まれた気持ちの良い場所です。
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向こうの方でジャグリングの練習をしている集団がいました。
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13:15
再びやってきました,ロックフェラーセンター。
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前回,NYコンに参加したときには,エンパイアステートビルに登りましたが,
今回は,そのエンパイアステートを綺麗に見るために,マルシオ・ノグチさんの奨めで
トップオブザロックへ登ってみようと決めていまして。

少し曇り気味でしたが,見晴らしがよかったです^^
展望階は,ガラス張りになっていて,とても開放感がありました〜
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北側には,セントラルパークが。
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西側には,ハドソン川がすぐそこに見えます。
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おまちかね!南側には,正面に見えました!エンパイアステートビル。
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愛機・SONY α6000用に,買い揃えたズームレンズに付け替えてアップ!
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はるか向こう側には「自由の女神」が微かに確認できる(笑)
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一通り,展望階を満喫して地上階に降りたら,綺麗なエントランスが。
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15:00
この日の観光を,総て歩き倒して,ホテルへ帰還。

19:00〜
Monday night dinnerに出席。
会場は前年と同じFIT内だったので,迷わずに到着。
アメリカンなブッフェ,着席形式なのも前年と同じ。
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ジェイソンさん,ラングさん,韓国折紙協会の会長と事務局長が加わってテーブルを囲む。
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恒例のイベント,ファーストタイマー卒業式や,
大きなボトルに詰められた無数の折り紙ヨット,何個入っているかを当てるクイズなども。
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宴もたけなわの頃,カワサキさんとセスさんの頭に手を置いて戯れる山口師匠が
実はその後ろで悪戯を受けているのを,爆笑して見てているノグチ氏の写真w
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22:45
その後は,恒例のスポーツバー「MUSTANG SALLY'S」にて二次会。
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24:00
解散,ホテルへ帰還。


★2014年7月1日(火)★

NYコンベンションも総ての日程が終わり,帰国の日。
夕方の便なので,それまで観光しました。

9:00
NYがお初のIさんのリクエストで,やはり自由の女神は見ておかないと!
ということで,バッテリーバークへ向けて地下鉄でレッツゴー。
到着後,フェリーの乗船券の購入と,手荷物検査を受けました。
前年度とは違って,セキュリティがやたら厳しくなっていました。。
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10:00
リバティ島行きのフェリーに乗船。リバティ島に向かって出発〜。
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前年度は,リバティ島の接岸工事中だったため,島の周りをクルーズして終わったのですが,
この年はちゃんと島に上陸できました〜!
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山口さんとのツーショット。間近でみる自由の女神,よかったですよ。
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その後,フェリーに乗って,バッテリーパークに帰還。
パーク内にはこういうのがいました。
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12:10
バッテリーパークからタクシーに乗って,これまた恒例のチャイニーズレストランへ。
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飲茶のランチ。次から次へとワゴンで料理が運ばれてきます。
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13:00
腹ごなしに,チャイナタウン,リトルイタリーを散策しながらホテルに戻ることに。
チャイナタウンのマクドナルドは,なんかちがうw
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14:30
ホテル前からタクシーに乗って,山口さんとJFK空港へ向かう。
hanakoさんとIさんは別のホテルから別のタクシーで。

15:20
山口さんと私は,JFK空港に無事に到着。
しかし,hanakoさんたちがなかなか来ない。
50分くらい遅れて到着。タクシーに,違うターミナルの降ろされてしまったようで。
ちょっとヒヤヒヤしましたよね〜??
その後,無事に出国手続。
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18:05
東京に向けて離陸!の予定のはずが,なかなか出発しない。
機内アナウンスによれば,燃料計の不具合のためとのこと。
機内で延々待ち続けた結果,よくやく20時40分に離陸。
おいおいおい2時間30分遅れかよ・・・。
東京に到着するの,何時になるんだ?翌日は仕事だぞ?と不安になりつつ・・・。


★2014年7月2日(水)★

22:45
成田空港に着陸。やはり出発が大幅に遅れたために,成田到着も大幅遅れ><
荷物の受取りなどをしていたら,23時15分を超え,電車で自宅まで帰ることが不可能に。
空港から,山口さんの車に水道橋まで乗せて頂いて,ここでお別れ。

その時の時刻が,24時30分。
スマホでJRの時刻表を検索していたら,渋谷までは何とか電車で帰れることが分かり,
更に,渋谷駅からは,地元の最寄駅の2つ前の駅まで行ける深夜バスにアクセスできて,
25時40分,無事に自宅へ帰還できました〜。。。いやー危なかった・・・。


★まとめ★
長々と,長文レポにお付き合い頂きましてありがとうございました。
レポート完結までに,ちょうど一年かかっちゃいました(苦笑)。
2年連続でNYコンに行けたことは,非常によい経験になりました。

最後に,出発前から帰国後までお世話になりっぱなしだった山口さんやhanakoさん,
現地で温かく接して頂いたマルシオ・ノグチさんやジェイソン・クーさんをはじめ,
様々な方々に,心から御礼申し上げます。ありがとうございました!

(了)
アメリカの折り紙団体“OrgamiUSA”が毎年6月にニューヨークで開催するコンベンション
(以下,NYコンベンション),参加レポート(その5)です。


★2014年6月29日(日)★

コンベンション2日目です。私の講習がある日。

8:00
この日も沢山のオリガミアンでごった返すホスピタリティルーム。
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まずは,近くのスーパーマーケットで買って入ったアップルパイで朝食。
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続いて,この日に行われる折紙教室の講習作品をチェックに行きます。
実物見本を見ながら,その日の教室希望を決めていくわけです。
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その他,気になった講習作品を,コンプレックス作品を中心に写真だけアップしておく。
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8:30〜
外国人参加者の講習教室チケット配布が優先的に開始。嬉しいサービス^^
ということで,この日も当然に第1希望が総て通る。
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 1限(10:00−10:45)・・・教室は取らずに,フリータイムにしました。
 2限(11:00−11:45)・・・私が担当する教室。「ティーバッグのバナナ」
 3限(14:00−14:45)・・・Jeremy Shafer氏の「Flapping Crane Pop-Up Card」
 4限〜5限(15:00−16:45)・・・Scott Cramer氏の「Butterfly on a Leaf」

9時くらいから,ソールドアウトおじさんの司会進行で普通の教室受付が開始。
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受付ブースには長蛇の列が。本当はアレに並ぶかと思うとぞっとする。
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10:00〜11:00
教室は何も入れず,フリータイム。
こういう時間を作らないと,作品展示部屋での作品見学時間がまともに取れないんですよね。

というわけで,作品展示室に行ってじっくり見ながら,写真を撮ってきました。
大きな体育館に,実に沢山のバリエーションに富んだ作品の数々が展示してあります。
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人気のテッセレーションとユニット作品。
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見応え十分のフラワーリース。きれいですなー。
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セス・フリードマン氏とブライアン・チャン氏の圧巻の作品群。
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OrigamiATCの展示と,ピントレードの展示。
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でた!ドル札折り!小さい!(ってお前が言うなってw)
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おりがみはうすさんとJOASの展示の数々。目玉展示の神谷哲史氏の龍神は超人気でした。
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作品見学後,ホスピタリティルームに戻る。
この日の夜に行われるオーバーサイズオリガミの我々のネタ候補に挙がった
稲吉秀尚氏の「ヨットの箸袋」の折り方を,日本にいる同氏に問い合わせたり,
次のコマの私の教室の予習・準備などで残りの時間を潰す。

11:00〜11:45
私が担当する「Tea Bag Banana(ティーバッグのバナナ)」。
レベル設定は,「Intermidiate(中級)」。
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前回のカエルは,時間がぎりぎり過ぎてヒヤヒヤもんでしたので,
今回はもっともっと簡単な作品で余裕をもって・・・という意図でチョイス。
今回は,折り紙に超精通されていて日本語もお上手な
アン・ラヴィンさんに通訳に付いて頂くことができまして^^

約15人の方々にご参加頂きました。
例によって,講師用に準備した,超拡大コピーをしたティーバッグ型の用紙を取り出すと,
やはり笑いが・・・。これは国内外共通なんですねえ。
作品が簡単であることと,アンさんの的確な通訳のお蔭もあって,
何の問題もなく講習は滞りなく進みまして。

持ち時間45分のうち,25分弱でバナナを完成することができたので,
引き続き,おまけ作品「ティーバッグのジャコランタン」の講習に突入。
この辺りから,伊藤さんが写真撮影に駆けつけてくれました^^
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45分ちょうどを使って,おまけ作品も無事に講習が終わりました〜。
講習後,受講者の方から,ティーバッグの包み紙や,Origamiデザインのピックを頂きました^^
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11:45〜14:00
会場近くのお店「KOBEYAKI」のソフトシェルクラブサンドで腹ごしらえ。
去年も同じものを食べましたが,これ美味しい!
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稲吉さんから届いた折り図で,「ヨットの箸袋」の練習・暗記。
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すぐ近くで,ジェレミー・シェーファー氏に群がる子ども達。人気者ですね^^
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14:00〜14:45
Jeremy Shafer氏の「Flapping Crane Pop-Up Card」。
レベル設定は,「Low Intermidiate(低中級)」。
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カードを開閉すると,その内側でツルがはばたくような動きをする作品です。
ソールドアウトの人気教室。
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流石に教え方がお上手でした。
紙をどう折るのかを受講者にちゃんと見せながら進めてくれるので,難なく折れましたよ。
でも,講師用の紙が小さいので,見えにくいのがちょっときつかったかな。
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15:00〜16:45
Scott Cramer氏の「Butterfly on a Leaf」。
レベル設定は,「Complex(上級)」!2コマ連続の教室です。
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「葉っぱの上に止まっている蝶」を一枚折りする布施知子さんの作品です。
ちなみに,布施さん作品は海外で超人気で,布施さん作品の講習作品はかなり多いです。
受講者数は6人。折れなかったら目立つな〜、、、と不安でしたw
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黒板も使いつつ,教え方がお上手だったので,なんとかクリアできました。
コンプレックスの教室は,ほんとドキドキする。
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ちなみに隣に座ってた人が,2枚同時折りをしていたせいで,
折り方のポイントを色々聞き漏らしていたらしく,結局失敗していたなあ。
折り紙作品は,折り筋のつけ間違いは命取り。聞き漏らさないようにしないと。
だからこそコンベンション的には2枚同時折りは禁止されているのに,ねぇ。

17:00〜
展示会場の片付け・撤収。
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18:00〜
ピントレード交換会。
前回は参加しなかったのですが,今回はチャレンジしてみました。
この日のために,コンベンション前,毎日々々,何杯ものお茶を飲みながら,
夜な夜なコツコツと作りましたよ。
ティーバッグのバナナのピンを50個,おまけで同じくリンゴのピンを10個。
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交換会会場の教室では,あちらこちらで自分のピンと相手のピンのトレードが始まります。
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私は,iPadの空き箱をクリップで連結して,左側に自分のピンを入れ,
右側にトレードで獲得したピンを入れて歩き回りました^^
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一通り交換が済むと,何らかの表彰が始まりまして(言葉が聞き取れないのが情けない)。
いくつかの賞が発表されて行き,途中,私の名前も呼んで頂きまして,
ちょっとした景品(ハッカのラムネだったかな)を頂きました。
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最も手が込んでいたピンを作ったともぴ〜さんが最優秀賞的な何かをもらっていましたね。
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小さく精巧な佐藤ローズのピンでしたが,とても素晴らしかったです。
あんなに手のかかるものを何十個と用意されたのには脱帽の一言。

最終的に私が獲得したピンの数々。
トレードしたピンは,自分のネームストラップにビッシリと付けるのが通だそうで。
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19:30〜
夕食タイム。
30分後にはオーバーサイズオリガミが始まってしまうので,
サクッと済ませるために,この日2度目の「KOBEYAKI」へ。
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ソフトシェルクラブじゃない別のバーガー。さつまいものフライドポテトが美味しかった。
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20:00〜
オーバーサイズオリガミこと「Over Size Folding」。
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今回は大きな体育館で実施されたため,場所が割り当てられ,前回のような場所取りは不要でした。
中央に立てられたカラフルな無数の柱は,3メートル四方の紙が丸められたものです。
参加者は,これを割り当てられた所定のスペースで広げて折り始めます。

おりがみはうすチームは,ジェイソン・クーさん,伊藤さん,私の3人。チーム名は「グチヤマ」。
JOASチームは,アン・ラヴィンさん,大野さん,中村さんの3人。チーム名は「そうですね」。

チーム「グチヤマ」による,「ヨットの箸袋」(稲吉秀尚氏作)の制作風景など。
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1枚で箸袋(一部,別用紙を貼り合わせ),もう1枚で箸を一膳折りました。
制限時間45分間に対して,ちょうど良い作品でした。稲吉さん,ありがとう!!
完成したらチームごとに作品をもって記念撮影にいきます。
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審査員席には山口さんもいらっしゃいます。
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その後,1チームごとに作品発表をしてきますが,
我々は,私が箸で挟んだジェイソンを,伊藤さんがパクッと食べた後,
箸を箸袋に仕舞う,というパフォーマンスを。

このようなパフォーマンスは,チームによっては非常に熱を入れています。
ゴジラをもってドタドタと凄んで走って見せたり・・・。
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スターウォーズのテーマ曲を流しながら隊列を組んでヨーダを担いだり。
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中には,心の清い人間には見える作品,とか言って何かをもってきたチームも。
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今年は優勝を決めたりはせずに,チーム1つ1つに賞が発表されました。
チーム「グチヤマ」は,確か「ジェイソンを上手く使うで賞」みたいな感じの賞だったと思います。
最後に,チーム「グチヤマ」「そうですね」の集合写真をパチリと。
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23:00〜
その後は,恒例のスポーツバー「MUSTANG SALLY'S」にて飲み会。
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25:00〜
ホテルへ帰還。


(まだ続く。)
アメリカの折り紙団体“OrgamiUSA”が毎年6月にニューヨークで開催するコンベンション
(以下,NYコンベンション),参加レポート(その4)です。


★2014年6月28日(土)★

ようやくこの日からコンベンションが本格的に始まります。
ここから2日間,折り紙教室が朝から夕方までビッシリ。

8:20
全体会場に参上。いやー,今回も大盛況ですなー。
沢山のオリガミアンで早くも熱気ムンムンでした。
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去年と同じく,紅茶のティーバッグが「ご自由にどうぞ」と置いてあるのを確認。
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この日の講習作品。レベル(SIMPLE,INTERMEDIATE,COMPLEX)ごとに展示されています。
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その中で見たことある作品だなぁと思ったら,ゴルゴ13。さんの作品やん。
講師は九州コンの招待作家・ジーンさんでした。
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その他,気になった講習作品を写真だけアップしておく。
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8:30〜
外国人参加者の講習教室チケット配布が開始。
海外からの参加者は何かと優先して頂けて嬉しい限り^^
(前回参加時は列に並んだ覚えがあるが・・・)

東京コンベンションみたいな申請用紙はありません。
時間割表に直接グリグリとペンでマークして係りの人に渡すとチケットが貰えます。
受付には,去年お知り合いになったケイさんとドリスさんが。
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ということで,当然に第1希望が総て通る。
1限(10:00−10:45)・・・Chris Alexander氏による「Darth Vader」
2限(11:00−11:45)・・・Bernice Smith氏による「$Shirts」
3限〜5限(14:00−16:45)・・・Seth Friedman氏の「Cardinal」

その後,正式な教室受付がスタートすると,
今年もいらっしゃいました!ソールドアウトおじさん^^
定員に達した折紙教室が出ると「○○ is Sold Out!」と案内する名物おじさん。
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右側のボードに,次々とソールドアウトの教室が張り出されていきます。
今回の相方はパッツィーさん。
つい先日,来日されていたようで,JOASホールでお見かけしました。

教室受付が終わった頃に,もろもろのアナウンス。
アナウンス前に会場の人々への注目のさせ方が面白い。
 スピーカー:「1回手を叩いて!」
 会場:(´人`)パチッ☆
 スピーカー:「2回手を叩いて!」
 会場:^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
 スピーカー:「3回手を叩いて!」
 会場:!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

スペシャルゲストのNick Robinson氏とIsa Klein氏。
その横の後姿の山口さん,ビデオ撮影中。
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10:00〜10:45
Chris Alexander氏による「Darth Vader」。
レベル設定は,「Intermidiate(中級)」。
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映画「スターウォーズ」の悪役ヒーロー,ダースベイダーの頭部。
メジャーな映画だけあって,子供の受講者もいます。
が,それ以上にスターウォーズファンと思われる大人もたくさん。
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ネイティブ英語が聞き取れないのは仕方がないので,
講師の手元をよく見て折ろうと思ってたのですが,この先生,
折り筋を付ける際に,宙で折ったり黒板に当てて折ったりは一切してくれず,
毎回々々,机に当てて折った後のものを挙げて「こう折ります」と見せるだけ。
どこを基準にどうやって折ってねん!!と突っ込みたくなることしばしば。
周りをキョロキョロしながら手探り状態が続く・・・。

かつ時間配分もミスられていて,45分中の30分を折り筋付けに費やす。
当然,45分を過ぎても完成には至らず,そのまま教室は続行。
5分,いや最悪10分オーバーはギリ許容範囲と思うが,それでも終わらない。
遂に次のコマが始まってもなお教室を続けられていました。

受講生も,次に受けたい教室がもう始まっちゃってるよ・・・と不安げ。
途中で退席する人も続出。これはいけませんよねぇ。
私は何とか完成までたどり着きました。
のっけから凄い教室だったなぁ。
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次の教室,始まってるけどどうするよ・・・。


11:00〜11:45
Bernice Smith氏による「$Shirts」。
レベル設定は,「Low Intermidiate(低中級)」。
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直前の教室のせいで完全に遅刻です。
急いで移動して,教室のドアの小窓から中を覗くと,
ちょっと怖そうなマダム講師ではないですか。
よりにもよって,受講者も少ないから,入っていくと目立っちゃう。
でも,勇気を振り絞って,教室に入っていきました。
先生にギロリと睨まれつつも,着席。
私が外国人だと気付いて,最初から折り方を見せ直してくれました。
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作品は,1ドル紙幣を使った「ドルシャツ」。
この先生もまた,折る瞬間は机の上で折られるので,
どこをどう折るのかを見せてくれないんだよな〜。
簡単なシンプル作品なので,十分についていけましたけど。
3種類のシャツと,パンツと,を習って無事完成。
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12:00〜14:00
昼休み。
FITからホテルの前を通って反対側へちょっと歩いたとこのデリで
お寿司のお弁当を購入。ご飯と醤油っ気が欲しくなってしまったのでね^^
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14:00〜16:45
Seth Friedman氏の「Cardinal」。3コマ連続!
レベル設定は,「Super Conplex(超難解)」。
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前回のNYコンではビビりすぎて,優しい教室ばかりを選択しましたが,
今年はSuper Conplexにもチャレンジする!と心に決めていた。
まあ,講師のセスさんが日本語を少し話せるので,最悪何とかなるだろうと。

さすがはセスさん。
最初の線付けでは,殆どホワイトボードに図を描いてくれて,分かり易い説明。
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途中から難しくなってきて,わからない人がセスさんの周りに駆け寄る。
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私は,隣のアフロヘアの明るいアメリカ人の兄ちゃんと,
反対側の折紙少年に助けられつつ,まあまあの形に仕上がりました。
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16:50〜
とりあえず,この日の講習は総て終了。
全体会場に戻ると,ブライアン・チャン氏が作ったアイアンマンの腕パーツを
山口さんが装着して遊んでいました(笑) 精巧にできていましたよ〜
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ご高名なロバート・ラング氏もすぐ傍に。隣にジェイソンさん。
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その後のThe Annual Meeting(年次総会)は去年参加したのでパス。
私は,ちょっと別の予定のために,いったんホテルに戻って簡単に腹ごしらえ。

18:20
ホテル出発。7番街をひたすら北上,タイムズスクエアも通過。
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19:00
お目当ての場所につきました!やってきたのは,ガーシュイン劇場。
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3月,劇団四季の「ウィキッド」を東京で鑑賞してから,
本場のNYでオリジナルの「Wicked」を観たい!と思うようになり,
NYコン参加を決めると同時に,鑑賞を計画していたんです^^
この日のために,毎日,英語版のウィキッドのCDを聞いていました!

中に入ってみると,汐留の劇団四季のシアターとは
やはり比べ物にならないですね〜。
本場のミュージカル劇場とはこういうものか!と体感。

19:35
着席。ちょっと奮発して良い席のチケットを取っておいたのですが,
いざ劇場内に入ってみると,前から3列目のほぼど真ん中!
あまりにも前過ぎて舞台直上にあるドラゴンが逆に見え難いというw
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20:00
開演。生演奏でスタート。
内容は既に劇団四季版で知っていたし,
英語版CDを聞きまくってたのでセリフもだいたい聞けました。
「キラキラ〜」のセリフは英語ではどういうのかな??とか思いながら観たり。

本場はちがうなー,と思ったのは,役者さんが皆はじけまくり!
あれを見てしまうと,劇団四季版は「大人しい」と思ってしまうw

22:45
終了!いやー,良い経験をしました^^
ここでまた日本とは違うなーと思ったことが。
劇団四季のときは,カーテンコールが10回くらい行われましたが,
ここNYでは1回でアッサリ終了〜!こんなもんなのですねw
記念にパンフレットを購入して,劇場を後にしました。
この日もレインボーに輝くエンパイヤステートと星条旗。
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23:30
ミュージカルから帰ってきたら一応立ち寄ってみてね,
と山口さんに言われていたので,
例のスポーツバー「MUSTANG SALLY'S」に入ってみる。
が,知っている人は誰もいなかったので,そのままホテルへ帰還。
この日の収穫物
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(まだまだ続く。)
長らく更新を放置していましたが,しれ〜っとレポートの続きを。
アメリカの折り紙団体“OrgamiUSA”が毎年6月にニューヨークで開催するコンベンション
(以下,NYコンベンション),参加レポート(その3)です。


★2014年6月27日(金)★

この日,ようやくNYコンベンションがスタートします。
スタートといってもこの日は,19時からの参加登録と,展示室への作品展示作業のみ。
というわけで,快晴のこの日もほぼ観光していました。

10:20
山口さん,hanakoさん,伊藤さんと共に,メトロポリタン美術館へ向かって歩き始める。
7番街(7th Ave.)を北上,34丁目(34th St.)を東に折れて,エンパイア・ステート前を通過。
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5番街(5th Ave.)に出てさらに北上,ニューヨーク公立図書館前。
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山口さんとhanakoさんとはここでお別れして,伊藤さんと私とで更にブラブラ。
引き続き5番街(5th Ave.)を北上。セントパトリック大聖堂はまだ補修は続いていた。
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聖堂の中を少し覗いてみると,ステンドグラスがとても綺麗。
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普通は教会の中は撮影禁止のはずですが,写真OKとガードマンに許可もらったので。

更に5番街(5th Ave.)を北上して,セントラルパークに到着。
やはり観光用の馬車が何台もスタンバイしていました。
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セントラルパークの東側をそのまま北上。
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歩きに歩いてやっと到着!メトロポリタン美術館!
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去年は日程の関係上,メットを諦めて自然史博物館に行ったのですが,
やはり,世界三大美術館に数えられるところは入っておかないと。

去年の自然史博物館も同じでしたが,このメトロポリタン美術館,
とにかく建物が広大で,じっくり見ていたら日が暮れてしまいます(苦笑)
伊藤さんと二人で,サクサク歩き回って取りあえず一通り見学をしました。

自分的に興味があったのは,甲冑のコーナー。
日本の甲冑もいいけど,西洋の甲冑もいい!
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度迫力の騎馬隊の甲冑!!馬用の鎧まであるんですね。
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何気に日本の甲冑も展示してあって驚きました。
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13:50
ホテルに戻るために,メトロポリタン美術館を出発。
流石に疲れたので,帰りは二人でタクシーに乗りました(笑)

14:30
ホテルのロビーで,山口さん・hanakoさんと合流。
英語に手厳しいと専らの噂のパッツィーさんと初対面。ドキドキ・・・。
タクシーに乗りあって,とある折り紙展示を見に行くということに。

15:00
The Cooper Union(41 Cooper Square, New York, NY 10003)にて開催中だった,
Surface to Structure: Folded Forms”という折り紙作品の展示イベントでした。
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会場内に入ると,世界中の折り紙作家さんによる沢山の作品がところ狭しと!!
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入り口に置いてある水槽にて。
水面に浮かべると,折りたたまれていた文字がパタリパタリと返る面白いカード。
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17:00
コンベンションの会場であるFITに帰還。
今年も同じく広い広い全体会場。早くも講習作品の展示が。。。
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アン・ラヴィンさんとも再会。
去年のNYコンで講師ボランティアをしたお礼として,OUSAからバッジを頂く
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外国人は特別ね〜!と,アンさんのご案内により,
外の長蛇の列を並ぶことなく,レジストレーションが完了〜。多謝々々><
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JOASから参加した2人の若手くんたちがまだ会場に顔を出していないというので,
アンさんと一緒にFITの宿泊施設へ探しに行くことに。
アンさんも私も,彼らと面識なかったので探せるのか??と不安でしたが,
何とか合流できました〜。よかった。よかった。
後から思えば,この時に,部屋の中を見せてもらえばよかった><
泊まった経験のある人曰く,なかなかに面白い(?)部屋だそうです。

引き続き,今度は作品展示室(体育館)で展示作業を開始。
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今年も会場中央の目立つ場所に,JOAS用のスペースが確保されています。
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私も新作を中心にたくさん展示させて頂きました。
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いつも思うことですが,ティーバッグ作品は,持ち運びがほんとに楽。
小さい箱でもたくさん詰められて,緩衝材なんて入れる必要なし。
その一方で,他の方々の作品は持ち運びが大変そう・・・。特に海外となるとね〜。

さて,夕食タイムになりまして。
この旅の前に山口さんにリクエストした「肉が食べたい!」という希望が早速叶いました。
ノグチさんのご案内で,ブラジリアン・ステーキハウスに全部で9人でGO〜
着いてみると,大変人気のお店のようで,外で待つこと40分!
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21:45
ようやく店内に案内されました〜。
最初,どういうシステムなのかが全く分かっていなかったのですが,
各テーブルごとに,店員さんが串に刺さった肉塊を次々に持って来ては,
夫々のお更にドンドンと更に切り分けてくれるんですね。
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各自目の前に,表が緑色,裏が赤色のコースターが置いてあります。
緑色にしておくと「じゃんじゃん入れてくれ」のサイン。
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赤色にしておくと「入れるのストップ!」のサイン。なるほど〜。
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異なる肉が運ばれてくる都度,チャレンジしていたのですが,
とにかくエンドレスで繰り出してくるので,コースターを赤色に返す時間が多くなり・・・。
十分堪能させて頂きました!
若いジェイソンは「まだまだいけるぜ!」と余裕の笑み。
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しかしやはり別腹は存在するようで,みんな最後にデザートは食べたというw
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23:15
お店を撤退!まんぷくです!!
タクシーを探すも,全然つかまらないので,みんなで歩いてFIT方面へ。
煌々と輝くネオンがまぶしい激混みのタイムズスクエアを通り,
レインボーカラーに輝くエンパイヤ―ステートを左に見つつ。
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24:10
恒例のスポーツバー「MUSTANG SALLY'S」でまさかの2次会。
ホテルに戻った時間はもう覚えていない。
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(まだまだ続く。)
NYコンのレポート記事が全然完結していませんが,告知のコーナー。

ティーバッグ折り紙の本が,PHP研究所さんから出版される運びとなりました。
2年前の暮れに,おりがみはうすの山口真さんのお声がけにより,
ティーバッグ折り紙作品だけの本を出してみない?と企画頂きました。

ここまでサブカルな折り紙本は,お札折り紙や,箸袋の折り紙以来でしょうか。
本格的に作業が始動したのは今年の初めから。
本が出版されるまでの過程を間近で勉強させて頂きました。

山口さんをはじめ,おりがみはうすのスタッフの方々,
厳しいチェックをして頂いたKさん,出版社のKさん,
色々な方々の多大なるご支援のおかげです。
心より御礼申し上げます。

バナナ,リンゴ,ティーポット,ティーカップ,ペン,カッター,
ブーツ,クマさんの伝言板,クマさんの楊枝入れ,ハート,
サンタクロース,がっくし,お花,ちょうちょ,ピョンピョンがえる,
仔猫,アメリカン・コッカー・スパニエル,ブル・テリア,
パピヨン,パグ,ニワトリ,イノシシ,ヒツジ,ウシ,日本刀。
以上,25作品収録,全88頁で,1,296円です。

一般書店に並ぶのは10月19日あたりからだそうです。
Amazonなどでもご注文頂けます。

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正方形の折り紙とは一風変わった,
リユース折り紙の世界を感じて頂ければ嬉しいです。

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