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シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。幼き日をそこで過ごした映画監督サルヴァトーレは、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる―。映画を観る楽しさ、作る喜びが全編に溢れる感動のドラマ。巨匠エンニオ・モリコーネ作曲の甘く切ないメロディが涙を誘う。アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
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サルヴァトーレ“トト”(サルヴァトーレ・カシオ)は母と妹の三人暮らし。母親に頼まれたお使いのお金をくすねては映画館にもぐり込む映画好きだった。トトの憧れは映写技師のアルフレード(フィリップ・ノワレ)。映写室に入ってみたいトトはいつもアルフレードに追い返されていた。だが、ふたりの間にはいつしか年の差を超えた友情が芽生える。映写室に入ることを許されたトトは、フィルムの切れ端を宝物のように集め始める―。
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音楽はイタリアの巨匠エンニオ・モリコーネ(1928〜)。『荒野の用心棒』(64)ほか数々のマカロニウエスタンの名曲によって名を上げ、1980年代には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)、『ミッション』(86)、『アンタッチャブル』(87)、そしてトルナトーレ監督と初コンビを組んだ本作の音楽が世界中で賞賛された。以降同監督の『海の上のピアニスト(99)、『鑑定士と顔のない依頼人』(13)、『ある天文学者の恋文』(16)など11作品を担当している。
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現在のローマ…。
深夜に帰宅した映画監督・サルヴァトーレは、留守中に母から電話があったことを恋人から聞きます。アルフレードが死んだという内容でした。



ベッドで横になりながら、サルヴァトーレは過去の出来事を回想しました。
…第二次世界大戦当時、サルヴァトーレは「トト」と呼ばれていました。母・マリアと赤ん坊の妹との3人暮らしで、父は戦争でロシアに行っています。
トトは映画に夢中で、映画館『パラダイス座』映写技師・アルフレードを尊敬します。
当時は映画の検閲があり、それをチェックするのは神父の役目でした。キスシーンなどが映画に入ると神父はベルを鳴らし、アルフレードは映画のフィルムをカットします。



出た、、Toto,,,,
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トトはカットしたフィルムをアルフレードにねだりますが、拒否されました。
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上映が終わるとまたつなげて配給会社に戻す必要があるからです。
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ミクルを買うためにママにもらったお金で 映画を見て ママに怒られ、、アルファードが起点を聞かせ
落としたお金だなとして 
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それでも映写室にはカットされたフィルムのかけらがあり、トトはそれをひそかに持ち帰っては集めました。
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ある日トトの宝物のフィルムが妹のいたずらで燃えてしまいます。母・エレナは怒り狂い、フィルムをトトに渡したアルフレードを責めました。
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トトは母に正直に「自分が勝手にフィルムを盗んだだけで、アルフレードのせいではない」と言います。
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