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甲子園で初白星 〜
福留さんの3ランもあったし、若虎人の活躍もあったりで
開幕に向けて良い方向に向かうと良いですね。

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今日で甲子園で最後のOP戦は、今までの憂さ晴らしの様な打撃戦になった様な
気がしましたわ(笑)まぁ〜福留さんの一発がトドメな感じやったけども、4番に座った
大山君のタイムリーが発火点になったかな〜塁上での大山君のガッツポーズが
印象的でしたね。木浪君は今日もヒット打って、これはマジで開幕スタメンあるかも

そして今日の先発の西君、結構オリ時代には波があったりもしたけど…今の所は
良い感じで仕上がってるんじゃないでしょうかね。今日投げてたから開幕3戦目?
能見さんも良い感じで仕上がってますね(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ。今季も中継ぎでの
活躍が期待出来ますね〜でも、中継ぎになったからワインドアップ見れなくなったのは
ちょっと悲しいですわな(´・ω・`)だって、能見さんの綺麗なフォームですから(笑)

阪神、本拠地初白星!福留3ラン&木浪2点打 西は5回1失点「阪神7−3西武」
阪神が今年の本拠地初勝利を飾った。甲子園でのオープン戦は、この日がラスト。
今年の聖地初白星を狙う阪神が西武のドラ1ルーキー・松本航を打ち込み、オープン戦
3勝目を挙げた。

三回に新人右腕に襲いかかる。連続四球で無死一、二塁とすると、続く阪神のドラ1ルーキー
近本が三塁前にバント。快足を生かしてこれをヒットにし、無死満塁にチャンスを広げた。
糸井のセンターへの犠飛でまず1点。さらに大山が三遊間を破る左前適時打で1点を追加する。

そして打席には1打席目で左中間への二塁打を放っている福留。139キロのストレートを完璧に
捉えると、打った瞬間、それと分かる3ランホームランを右翼スタンドへたたき込んだ。
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これで5点をリード。さらに二死満塁から、絶好調ルーキー・木浪が会心の当たりを右前に運び、2点適時打!
この回、一挙7得点のビッグイニングとなった。

投げては先発の西が5回4安打1失点と上々の内容。その後は能見が1回無失点。桑原が金子侑に
2ランを浴びて1回2失点だったが、八回からジョンソン−ドリスが締めて快勝した。

DeNAが勝利したため、オープン戦最下位脱出こそならなかったが、今年の甲子園初勝利で勢いに
乗って19日からの関東3連戦に向かう。



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兄貴 CM に登場

前監督の金本氏が本格的な演技に初挑戦 小池栄子のアニキで

 プロ野球・阪神の前監督・金本知憲氏(50)が、スカパー!の新テレビCM「スカパー!堺議員『いよいよ開幕 妻のアニキ』編」に登場。本格的な演技に初挑戦することが18日、分かった。
 CMはいよいよ開幕を迎える2019シーズンのプロ野球をフィーチャーしたもの。スカパー!が初めてセ・パ公式戦全12球団のライブ配信を実現したことに続き、昨シーズン同様、セ・パ12球団公式戦の全試合中継を決定したことを受けたもの。現役時代に連続イニング出場・1万3686イニングや連続フルイニング出場・1492試合の世界記録を打ち立てた金本氏が「全試合生中継のスカパー!」にピッタリということで起用された。
 「堺議員シリーズ」のCMは、2018シーズンより堺雅人(45)が父、小池栄子(38)がその妻、鈴木梨央(14)がその子供の堺ファミリーという設定で放映されてきた。今回、金本氏は小池栄子の兄役で登場する。
 初めての本格的演技に金本氏は「とにかく緊張した」と最初は表情も硬かったが、堺と小池が作り上げたアットホームな雰囲気に次第に緊張もほぐれていった。その後は小池による鋭いツッコミを見事に返すなど、2人の軽妙なやりとりに現場は笑顔に包まれたという。
 撮影を振り返り、金本氏は「少し緊張しましたが、みなさんのおかげで楽しい収録になりました」と満足顔。堺も「金本さんにこんなにお芝居させていいのだろうか?という思いもあったのですが、しっかり応えていただいた」と、その演技力を絶賛。妹を演じた小池は「とっても芝居心をもった熱い方で、やりとりできて楽しかった」と振り返っていた。CMは20日より全国で放映。

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お夜食 だろう、、。

炭 なし、、

喰らう、、
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美味い、


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月曜 ・ 晩御飯

角で ポテサラ、、喰らう、
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追加で キムチにハム、、
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最後に鶏丼、、
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TV録画、、 最近は 落語ばかり 録画してんな、、 今日は 日曜日朝の 志らくさんから、、
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八五郎出世という話だが、、これは

妾馬(めかうま)

とも言い、 落語でお大名といったら、この人ですね。
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丸の内に上屋敷を持つ大名
赤井御門守(あかいごもんのかみ)。
正室にも側室にも子供が生まれず、
このままでは家が絶えるというので、
この際身分は問わず、よさそうな女を見つけて妾にしようと、
町屋まで物色している。
たまたま、好みの町娘が味噌漉を下げて、
路地裏に入っていくのを駕籠の中から認め、
早速家来をやって、大家に話させる。
すぐに、娘はその裏長屋住まいで名はお鶴、
今年十七で、母親と兄の職人・八五郎の三人暮らしと知れた。
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懐かしい、 ニッショーホール。 でかいよ〜2千人は入れる、、


大家は名誉なことだと喜び、
お鶴は美人の上利口者だから、
何とか話をまとめて出世させてやろうと、
すぐに八五郎の長屋へ。
出てきた母親にお鶴の一件を
話して聞かせると大喜び。
兄貴の八五郎には、大家が直接話をする。
その八五郎、
大家に、お屋敷奉公が決まれば、
百両は支度金が頂けると聞き、びっくり仰天。
こうなると欲の皮を突っぱらかして二百両にしてもらい、
めでたくお鶴はお屋敷へ。
兄貴の方は、持ちつけない大金を持ったので、
あちこちで遊び散らし、結局スッカラカン。
面目ないと長屋にも帰れない。
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一方、お鶴、
殿さまのお手がついて間もなく懐妊し、
月満ちてお世継ぎを出産。
にわかに
「お鶴の方さま」「お部屋さま」と大出世。
兄思いで利口者だから、
殿さまに甘えて、
一度兄にお目見えを
と、ねだる。
お許しが出て、
早速長屋に使いがきたが、
肝心の八五郎は行方知れず。
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やっと見つけ出し、
一文なしなので着物も全部大家が貸し与え、
御前へ出たら言葉をていねいにしろ。
何でも頭へ「お」、
尻に「たてまつる」をつければ
それらしくなると教えて送りだす。
さて、いよいよご対面。
側用人の三太夫が、
どたまを下げいのしっしっだのと、うるさいこと。
殿さまがお鶴を伴って現れ、
「鶴の兄八五郎とはその方か」
と声をかけてもあがって声が出ない。
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「これ、即答をぶて」
と言うのを「そっぽをぶて」と聞き違え、
いきなり三太夫のおつむをポカリ。
「えー、おわたくしはお八五郎さまで、
このたびはお妹のアマっちょが
餓鬼をひりだしたてまつりまして」
と始めた。
殿さまは面白がり
「今日は無礼講であるから、
朋友に申すごとく遠慮のう申せ」
ざっくばらんにやっていいと聞いて、
安心した八五郎、
今度は調子に乗って言いたい放題。
まっぴらごめんねえ
とあぐらをかき
「なあ、三ちゃん」
はてはお女中を
「婆さん」などと始めたから、
三太夫カリカリ。
殿さまは一向気に掛けず、酒を勧める。
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八、酔っぱらうとお鶴を見つけ、
感極まって
「おめえがそう立派になってくれたって聞けば、
婆さん、喜んで泣きゃあがるだろう。
おい、殿さましくじんなよ。
……すいませんね。
こいつは気立てがやさしいいい女です。
末永くかわいがってやっておくんなさい」
と、しんみり。
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最後に景気直しだと都々逸をうなる。
「この酒を止めちゃいやだよ酔わしておくれ、
まさか素面じゃ言いにくい、
なんてなぁどうでえ殿公」
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「これっ、ひかえろ」
「いや、面白いやつ。召し抱えてつかわせ」
というわけでツルの一声、
八五郎が侍に出世するという、おめでたい一席でした。
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【うんちく】
演題
「めかう(ん)ま}と読みます。
本来は(下)があって、
侍に取り立てられた八五郎が、
殿様に使者を申しつかり、
乗り慣れぬ馬に乗って暴走。
必死にしがみついているところで、
「そのように急いでいずれへおいでなさる?」
「行く先は、馬に聞いてくれ」
とサゲます。
緻密に演じると、一時間近くは
かかろうという大ネタで、
明治大正の名人・四代目円蔵なども
屋敷の表門で八が門番と
珍問答するあたりで切っていました。

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もちろん眼目は大詰めで、
べろべろになった八だけの
一人芝居のような長台詞のうちに
その場の光景、
その場にいない母親の姿などを
ありあり浮かび上がらせる
大真打の腕の見せ場です。
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五代目志ん生は全体に
ごくあっさり演じていましたが、
六代目円生は胃にもたれるほど
すべての場面をたっぷりと、
そして志ん朝は、前半を
思い切ってカットし、
最後の酔態で悲痛なほど、
肉親の情愛と絆を
浮き彫りにする演出でした。
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追加+



はなしと芝居
「妾馬」で思い出すのが
歌舞伎の「魚屋宗五郎」。
河竹黙阿弥の傑作です。
酒に酔って殿様の面前で
言いたい放題くだをまくのは
共通していますが、
こちらは悲劇で、
旗本の屋敷奉公にあがった妹が
こともあろうに無実の罪で
お手討ちになったくやしさに、
一本気な宗五郎が、
やけ酒の勢いで
屋敷に暴れ込み、
斬られるのを覚悟で
洗いざらい恨み言をぶちまけます。
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お後が宜しいようで、、  しかし 志らくは 談志に 似てきたな、、好きだ、

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