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皆様お久しぶりです
こちらの書庫で「自分のダイエット」と「父の闘病記」を書こうと思いましたが
10月30日父が永眠いたしました
11月5日に介護保険の申請調査の予定が入っていた矢先のことでした
亡くなる当日
日本シリーズを観ていた父に「また明日来るね」と言い残し
病院を後にした4時間後
まさかそれが生きている父を見た最後になるとは思いもしませんでした
昨日通夜、きょう告別式を終え
慌ただしく過ぎて行った時間が落ち着くにつれて
父がいなくなった悲しみがこみあげてくるんでしょうね
修学旅行に行っていた高校生の姪っ子が
おじいちゃんにと買ってきたお守り
渡せなくなったと号泣していました
もっとそばにいてあげればよかった
もっと話をすれば良かった
そんなことを思わずにはいられないけど
きっといつ亡くなっても後悔はあるんだろうなと思います
まだまだ涙は止まりませんが
生まれ変わってもまた父の子供でありたい
昨年の1月に胃がんの手術をし
入退院を繰り返してきましたが、肺炎に負けてしまいました
最後の入院中、父は笑わなくなり話もしなくなりました
それでも亡くなる前の日
父は母の手を握り、無言で母の顔を見つめていたそうです
「どうしたの」と母が聞いても何も答えなかった父
「もしかして『頼む』って言いたかったのかな」
と母は言っていましたが
父は母に
「ありがとう」を伝えたかったのだと思ってます
その答えはいつか
一足先に千の風になった父と再会した時
聞いてみることにします
朝晩めっきり寒くなりましたので
皆様も身体に気を付けてお過ごしくださいね♪
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ご愁傷様です。
いつかは来る日なんですが、やっぱり辛いですよね。
順番通りが、せめてもの孝行でしょうか。
私も父が早かった分、母には長生きしてほしいです。
それまで、自分の健康にも気を付けたいです。
2015/11/4(水) 午後 10:42
すこーぴおさんも健康第一、競馬は第二でお願いします。
私も母親になるべく付き添い、力になれればと思います。
ありがとうございます!
2015/11/4(水) 午後 11:53