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久しぶりの投稿です。
扉も更新しなくなってしまい死んだんじゃないかと心配されている方もいるかもしれませんがしぶとく生きております。いろいろ忙しくてね・・・
さて、今回は自転車ネタ、ライト(前照灯)についてです。
前に紹介したことがあったかもしれませんが、私はずっとAKSLENのコブラってやつを使ってきました。
これ↓が乾電池仕様で低価格で手に入るものとしては最強だと思ってましたので、、
通勤で真っ暗な道を走ることもありますし、歳を取ってきて目の感度が落ちてきている今では、少々心もとない照明になってきていました。
で、この際、多少値段が張ってでも流行りのUSB充電でかなり明るめのモノを買おうじゃないか、ということにしました。
で、いろいろ悩んだ結果選んだのがこいつです。
800ルーメン、カンデラ換算だと7000cdくらいでしょうか、めっちゃ明るいです。
これならローモードでも200ルーメンなので、今までのハイモードよりも明るい。
ただ、ルーメンとかカンデラとか言っても光源側の明るさの単位なので、レンズの特性や設置条件で見え方は大いに変わる。そこで、実機で見た目の比較をしてみました。
まずは、AKSLENコブラから
正直言って、写真で見るとハイ/ローに大きな差は感じられません。カメラの感度の問題があって、ローでは暗すぎてまともにフォーカスできていないというのが影響しているかもしれません。
そして今回のVOLT800
明るさの違いは感じてもらえましたかね?
体感的にはVOLTのほうが柔らかく広い範囲を照らしていて、AKSLENは中央が明るいけどそこだけという感じです。AKSLENは乾電池という電源の弱さをカバーするためのレンズ設計だとは思うのですが、危なさを感じる理由もその辺にありそうです。
VOLTだと通常はローで十分、暗いところでミドルあるいはハイを使うという感じです。あとこのモデルの場合、ハイパーコンスタントというモードがあって、通常ローにハイレベルの点滅が加わるモードがあります。これはかなり使いやすそうなのでしばらくはこれで使ってみようかと思っています。
ただ一つ注意点、柔らかな広がりを持つレンズ設計なので、上方向にも広がっています。このため対向車に対してかなりまぶしい状況が起きます。このために今までよりもかなり下を向けて設置せざるをえず、遠くを照らせていないので、強力な光源のメリットは高速走行時にはあまり得られないかもしれません。
まあ、ライトに頼らなきゃいけないような暗がりで高速走行するなって話ですかね。だったら暗いのでいいじゃん、、、書いているうちに虚しさを感じてきた、、
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