自転車と虎な日々

チャリたちと虎に狂った飽食サラリーマンの週末ブログ

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久しぶりの投稿です。
扉も更新しなくなってしまい死んだんじゃないかと心配されている方もいるかもしれませんがしぶとく生きております。いろいろ忙しくてね・・・

さて、今回は自転車ネタ、ライト(前照灯)についてです。
前に紹介したことがあったかもしれませんが、私はずっとAKSLENのコブラってやつを使ってきました。
これ↓が乾電池仕様で低価格で手に入るものとしては最強だと思ってましたので、、
イメージ 1
1500cdという乾電池2本にしては強力なパワーと、内蔵昇圧回路による電池消耗時も明るさが減らないというところが魅力。ただ、ハイモードでないとこの明るさは出ないしその時は電池の消耗が激しいのでローモードで日常使いするとかなり暗い。
通勤で真っ暗な道を走ることもありますし、歳を取ってきて目の感度が落ちてきている今では、少々心もとない照明になってきていました。

で、この際、多少値段が張ってでも流行りのUSB充電でかなり明るめのモノを買おうじゃないか、ということにしました。

で、いろいろ悩んだ結果選んだのがこいつです。
イメージ 2
CATEYEのVOLT800ってやつ、ついでに交換用の電池も買いました。
800ルーメン、カンデラ換算だと7000cdくらいでしょうか、めっちゃ明るいです。
これならローモードでも200ルーメンなので、今までのハイモードよりも明るい。
ただ、ルーメンとかカンデラとか言っても光源側の明るさの単位なので、レンズの特性や設置条件で見え方は大いに変わる。そこで、実機で見た目の比較をしてみました。

まずは、AKSLENコブラから
イメージ 6
ハイモード1500cd
イメージ 7
ローモード550cd

正直言って、写真で見るとハイ/ローに大きな差は感じられません。カメラの感度の問題があって、ローでは暗すぎてまともにフォーカスできていないというのが影響しているかもしれません。

そして今回のVOLT800
イメージ 3
ハイモード、800ルーメン
イメージ 4
ミドル、400ルーメン
イメージ 5
ロー、200ルーメン

明るさの違いは感じてもらえましたかね?
体感的にはVOLTのほうが柔らかく広い範囲を照らしていて、AKSLENは中央が明るいけどそこだけという感じです。AKSLENは乾電池という電源の弱さをカバーするためのレンズ設計だとは思うのですが、危なさを感じる理由もその辺にありそうです。
VOLTだと通常はローで十分、暗いところでミドルあるいはハイを使うという感じです。あとこのモデルの場合、ハイパーコンスタントというモードがあって、通常ローにハイレベルの点滅が加わるモードがあります。これはかなり使いやすそうなのでしばらくはこれで使ってみようかと思っています。

ただ一つ注意点、柔らかな広がりを持つレンズ設計なので、上方向にも広がっています。このため対向車に対してかなりまぶしい状況が起きます。このために今までよりもかなり下を向けて設置せざるをえず、遠くを照らせていないので、強力な光源のメリットは高速走行時にはあまり得られないかもしれません。

まあ、ライトに頼らなきゃいけないような暗がりで高速走行するなって話ですかね。だったら暗いのでいいじゃん、、、書いているうちに虚しさを感じてきた、、

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