自転車と虎な日々

チャリたちと虎に狂った飽食サラリーマンの週末ブログ

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古くからのお付き合いのある方々はご承知ですが、私は仕事で台湾にちょくちょく行きます。
最近では以前ほどではないですが、それでも年に3回以上は行っています。
向こうへ行くと基本接待を受ける側ですが、自由時間には自分の足で美味しいものを探したりもします。
で、最近気になっているお店をご紹介しようかなと、、

まずはリーズナブルなところから、場所は中山駅から歩くのが近いですが、駅からだと大通りを一つ北側に行って東方向に行ったところにあるお店「京鼎樓」さん。
こちらはもう何年通っているか忘れてしまうほど前から通っています。まだ店が小さかったころから、、
基本小籠包のお店ですが、超有名店の鼎泰豊よりも私は美味しいと思います。
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これは先日2月に行ったときの写真ですが、3人で小籠包と烏龍小籠包(下段)、空芯菜、炒飯、卵スープと頼んで量的にはちょうどいいくらい。お値段はたしか800NT程度なので一人頭1000円強というところ。小籠包の店にしては安くはありません。
でも味は抜群。特にスタンダードの小籠包は間違いありません。
注意点としては観光の日本人がよく案内されるフロアは、天井のエアコンの吹き出しが異様に強くて、涼しいのですが風が直接小籠包にあたるとすぐにカピカピになっちゃうこと。彼らは涼しい席に案内することがサービスだと思っていますので、こうなるケースが少なくありません。そういう時は店員さんに行って席を変えてもらいましょう。英語よりも日本語が通じます。
ちなみにこちら日本にも支店が出ていますが、もっと高いし、やはり味が現地のほうが上だと思います。

さて、次にご紹介する店は台北ではありません。桃園というか中歴にあるお店。「御蒸饌鮮蒸原味」というお店ですが台北など他に店があるかどうかは調べていません。
こちらの特徴はとにかくシンプルであること
まずは食材を載せる台の下にお米を敷きます。それで台を乗せたらそこに食材を載せて蒸すだけ。
こんな風に
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海鮮やら肉やら野菜やキノコやら、、とにかく店員さんが並べてふたを閉めてスイッチ押して帰る、しばらくするとふたを開けに来るに繰り返しだけ。上記で蒸すだけという非常に単純な料理です。
それをバイキング式のたれ、様々な種類のたれを自分でアレンジして作るやつで食べます。このたれを作るのもサポートできる現地人がいれば楽しい。日本人だけだと何が何やら、、
そして楽しみはさらに、、食べ終わると最後にこれが、、
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最初に敷いたお米が調理されて台の下に待っているということですね。
本当に様々な食材を蒸しますのでその出汁がたっぷりを含まれた複雑なお味になっています。
これも楽しみ。
たぶん日本でやったら流行ると思うんだけどなぁ、、ヘルシーだしインスタ映えするし、、

最後にご紹介するのはこちらも数年前から通っているお店。お付き合いのある会社が得意にしている店で、いつもおごってもらうので値段はわからないのですが、、
驥園川菜餐廳」というお店で松山空港前の敦化路を南に下って行った先にあります。ちょっと歩ける距離ではないです、、
こちらはとにかく丸鶏を何羽も使っているという鶏鍋が有名なお店。店に着くと嫌でもどれだけかが目に入ってきます。
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店頭から見せる厨房にはこんなにか?というほどに鍋が並んでいます。
人気でいつも満席でしかも全員がこれを頼むのでこういう景色になるのですが、、
オーダーはこのベースの鶏鍋に何を足すか?というやり方、この日は袋茸を頼みました。
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するとこんな感じになります。それをお店の人が解体して、、
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食べ進めるとまあこんな風になっていくと、、写真を撮った日が違うので、正確には中身は違いますがだいたいこんなものです。
このスープはとにかく絶品です。今まで一緒に行った日本人で喜ばなかった奴はいませんし、先日はアメリカ人を連れてったら感動してました。丸鶏から時間をかけて煮込んだトロトロのスープ、絶対おすすめ。
ただね、いつもおごりだもんで、、値段もけっこうすると思います。

さて、今日は最近私が台湾ではまっているお店をご紹介しました。
いずれも負けず劣らず美味しいお店です。ぜひ皆さんも機会があればお試しのほど、、

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