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今年は五ケ瀬川と宮崎の県央の2河川で鮎を釣るつもりでした。
ところがホームの五ヶ瀬川は悲惨の一語。
本流筋も支流もことごとく壊滅状態です。(7月10日現在)
梅雨の大雨で川の状態が変わるかとの期待もむなしく、鮎釣りを始めて20年のうちで最悪ペースで
今のところ展開しています。
そこで急きょ延岡市内の北川へと向かい、何とか目視できる鮎を釣ることに。
しかし、こちらも決して本調子というわけでもなく、
初日は2時間弱で8匹。
しかし、2日目は梅雨の大雨後の増水、低水温で一日がかりで3匹。
取って返した五ケ瀬川の支流2か所でボウズ。
これはもう本格的に梅雨が明けるまで鮎釣りはちょっとお預け状態かと・・・。
状況が変化しそうであえばまたリポートしたいのですが、
もしかするとこのまま・・・・・・
そんな2019年の宮崎の鮎釣りです。

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2019年、五ヶ瀬側鮎解禁の情報が少しづつ集まってきました。
結果を先に言ってしまえば、やはり悲惨なようです。
知人のKさん(五ケ瀬川急瀬の鬼釣り師)も一日がかりでやっと二桁に手が届いたくらいとのこと
これはやはり圧倒的に鮎の数が少ないということでしょう。
解禁日に私が見た状態でも川石の磨かれ方が全く違っています。
八峡の橋の上から見ても鮎の姿を全く確認できなかったのは20年釣りをしていて初めてのことです。
ダム上の日之影本流では釣り人の数が多かったこともあって鮎を釣り上げる姿を地元紙がとらえていました。
しかし、うがった見方をすれば解禁前に放流された鮎がかかったのではないかと・・・
もちろん確信はありません。
釣られた方々、天然魚だったのならごめんなさい。
事前情報で八戸ダムの放水路を上る鮎がほとんど確認されていないということなのでついついそんな思いが頭をよぎってしまうのです。

昨年の遡上は五ヶ瀬川復活を思わせるほどのもので、
初冬の流下仔魚の数も豊富でした。
しかし2019年の蓋を開けてびっくり。
解禁された海面での鮎の採捕を漁師さんが2,3日で終了してしまったとのこと。
不漁の原因は冬季の沿岸の海水温が高めに推移したかららしいのです。
今年の五ヶ瀬川の鮎解禁も延期してはとの意見も出たとのことですが、
結局6月1日通年通りの解禁となりました。
これから週に一日のペースで本流、支流のポイントをチェックする予定ですが
7月に入ってなんとか釣りになれば御の字なのではないかと
希望的観測を持って今後を見守りたいと思います。

毎年五ケ瀬川での天然鮎の釣りを楽しみにしている東京のK君にも
五ヶ瀬川の鮎の状況を知らせてみました。
彼曰く、「今年の太平洋側の鮎はどこもあまりいい話を聞かなくて、日本海側の河川の鮎のほうが順調」とのことでした。
地元でしか鮎を釣らない私たちには「なかなか厳しい時代がやってきたな」
感じている今日この頃です



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朝までかかって仕込みを終わられ仕事の前に五ケ瀬川をヒサゲの瀬まで川見してきました。
解禁当日の朝にしては予想通りの展開。
下流域の有名ポイントにも全く釣り人の姿がありません。
先週の出水から減水傾向にあるのでポイント少なくなっているのはわかりますが
川水流の瀬にだれ一人入っていないというのは前評判の悪さを物語っているといえます。
知り合いのKさんが10時頃に一匹釣り上げるのをかくにんしましたが、
それ以外では全く釣れている様子がありません。
支流の方も帰りにチェックしてみましたが、こちらも鮎の姿は確認できません。
まだ鮎の道具も出していない私ですが、初釣りは来週の木曜の定休日でも早すぎるかもしれません。
北川の方も二日ほど前に川見をしましたが鮎の姿を確認することはできましたが、
ボウズハゼのほうが縄張り意識が優勢な状態。
こちらも10日の解禁がぎりぎりがちょっと早いような状態という印象でした。

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先日の木曜日に渓流最後の釣りに出かけたところ、
八峡でタイツ姿の準備五ヶ瀬川漁協の専務理事のT氏にお会いしました。
なんでも、鮎の特別採捕が行われるとのこと、
2人して八峡橋の上からも縄張り鮎の姿を確認。
その後私は綱の瀬川へと向かい、半日の釣りこれといった目立つ釣果はなかったのですが
後日、T氏に電話して特採の様子を聞いてみたとこと
「八峡で釣れた鮎の大きさは20cmから大きいもので24センチ、
数は20ほど」
「下流の笠下では15cm前後と小ぶりな鮎が目立つ」とのことでした。
T氏もおっしゃってましたが、まだまだ鮎が遡上の途中なので、
特採の釣果は一応の目安といったところでしょう。
いずれにしても、2年前の釣果からすると
五ヶ瀬川はいい方向に向かっているといってもいいと思います。
解禁まで1週間を切りましたがそろそろ私も鮎の準備を始めなければと思っているところです。

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いよいよ間近に

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今年もいよいよ鮎の解禁が迫ってきました。
昨年はある程度釣りのできた五ヶ瀬川ですが、果たして今年はいかなることになるのでしょうか?
春先から今年は鮎が見えるという話が釣り人の間でも語られてきました。
確かに去年よりも鮎の数は多いような気がします。
先日息子と二人で釣りに出かけた際も鮎の姿を見ることができました。
本流でも夕方に瀬の上のトロ場で跳ねる鮎の群れも見ています。
中流域の八狭では流れの中でしっかりと縄張り意識を持った鮎も確認できました。
昨日、今日と良い雨が降ってくれています。
渇水気味の水量が大幅に増えることはないでしょうが、降らないよりはましです。
解禁前にもう一度くらい50mm前後の雨があれば6月1日はなかなか楽しい釣りができるのではないでしょうか。
あと一週間ほどありますのでそれまでにまた川見にでかけてみたいと思っています。


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