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茶キチのブログ
茶キチと花咲マーは同じ人物です。宜しくお願いします。

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スーちゃん 49日

スーが交通事故死にあってから、49日経つんですね。
49日なんてあっという間なんですね。
 
5月14日に いなくなって心配のあまりに寝れなくてついブログに書いてしまった。けど、皆さんのおかげでどれほど心強く思ったか。心から感謝しています。
5月15日ブログのコメント欄には たくさんの励まし、アドバイス、ご心配、応援、祈りがありました。不安で不安でしょうがないけどお一人お一人の言葉のおかげで一生懸命探すことができました。
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いろんなところを探しに歩きました。
猫好きな方のお宅にチラシを作って入れました。
ちょっと暑い日でした。
何か所の猫集会所で 多数可愛い猫に出会いました。
 
 
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猫ちゃんを見ていて
「やっぱり猫って可愛いな。」改めて思うのでした。
 
この可愛い光景に少し心の疲れをいやしてもらったように思います。
 
 
帰ってきて 夕方、老犬ボンの散歩に行ったときに 道路のほんとに脇に わずかな血痕があることに気が付きました。
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昨日何遍も歩いたのに何故気がつかなかったのでしょうか。真っ青になりました。旦那も たまたま会社からいいって欲しい所があると言われて 支度に帰ってきていました。言葉を失い表情が硬くなっていました。隣の方がチラシを見てくれて、飛んできたくれました。涙目でこの血痕を指さすと「まだ決まったわけじゃない!」と勇気つけてくれました。あの時そう言って貰わなかったら何も出来なかったと思います。スーのことが大好きなおじさんは夜まで名前を呼んで探してくれました。私がいるところの並びは皆さん動物が好きな方ばかり。ありがたい。
 
この様子を見るとスーはとても無事ではない。何故ここに 体がないのか、処分されたのか、生きてて病院に連れてってもらっているのか どうなんだろう。万が一病院に連れてってもらっているなら相手も相当な治療費を払わなくてはいけないだろう。事故として警察に届ければ向こうも保険でなんとかなるのかな、と思い 知恵袋に聞いてみた。知恵袋の回答者は親切な人もいれば 傷つくようなことを言ってくる人もいる。ショックだった。
 
ベストアンサーの方は 的確に教えてくれました。感謝してます。
 
5月16日 動物病院にいないか何件か聞いたが 事故で来ている猫はいないとのこと。それでは生きていつ可能性はないのかも。
血糊のあったところの地主さんに了解を得て 猫を探していますのポスターを貼った。
前日も電話をかけて 遺体は収容されてなかったけど念のため 清掃工場に この日も電話をした。見つかった。
死んでいるかもしれないと思っていた。死んでても見つけてあげてい。あの子に帰ってきてもらいたかった。やっと会える。
急いで用意して迎えに行く。
清掃工場の動物霊安室には小さな炉があり お線香が備えてあった。
動物の遺体は大型冷凍庫に保管してあり その中には何体も動物の遺体があり こんなにたくさん 轢かれているのか…と悲しくなった。
きっと安全運転をしてくれてれば 避けられた事故もあっただろうに…。
 
住んでいる町名が記されている ポリ袋が出てきた。急いであける。
ちょっと長い尻尾の先が曲がっている尻尾が見えた。血の匂いがした。
血糊でくっついてて開けにくい。担当者の方が開けるのを手伝ってくださった。背中が見えた。背番号4番。間違えない。彼女の左側にはっ現場の側溝に落ちている栗の葉がいっぱいくっついていた。やっぱりあそこだったのだ。悲しいけど 見つかって本当に良かったです。
 
しかし 目撃者がいないことはないだろう、ここを通る人車に気を付けてもらいたい気持ちもあったので そのままポスターは貼っておくことにした。
 
犯人なのか スーと同じ柄の猫が入っていたと思われるガムテープでぐるぐるにしてある箱が近くに置いてあった日もあった。その猫は自力で脱出した様子。
 
スーのことを気にしてた方々は 会うと必ず聞いてくれた。
実はもう遺体は回収していること、情報を探していること、犯人に徐行してもらいたいことなど お互い涙ながらに話していた。あの子はほんとに可愛がられていた。
 
そして3週間程たったある日、1度だけスーと老犬をみて「可愛いな〜、いい子だね〜」と立ち話をしたことのあった ご夫婦が声をかけてくださった。
 
「事故は見ていないんだけど10時半から11時過ぎごろかな、この先の側溝に轢かれたらしい猫ちゃんが落ちていたの…。轢かれたばっかりで血沢山だった。その時はこないだの猫ちゃんだったとは思わなかったのね。ずっとポスター貼ってあるし すごく可愛がってた猫ちゃんだったから 探しているのかなと思って…。」と教えてくださいました。最期の様子がわかってこのご夫婦にも感謝です。
 
その後、ポスターも貼りり替えました。
 
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ご心配、ありがとうございました。
5/14に行方不明になっていましたネコの「スー」は5/16戸吹清掃工場動物霊安室に安置されていました。
遺体で回収されておりその日の内に家族のところに帰ってきました。戸吹清掃工場のご担当者様は何度も何度も手を合わせて下さいました。
ご近所様並びに可愛がってくださった歩行者の方々にはご協力、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
また沢山の励ましのお言葉ありがとうございました。
車に轢かれた様です。飼い主の責任です。
ネコの遺体を見かけた方が 5/1410時から11時頃 道路側溝に血だらけで落ちていたネコのことを 教えて下さいました。深く感謝いたしております。

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老犬の後を付いて歩いていました。その姿が滑稽で皆さんに可愛がっていただきました。
本当にありがとうございました。
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!徐 行! 
 抜け道として使って
いる方々へ
この道では 毎年数件の事故が起こっています。
脱輪・衝突・歩行者との
接触・動物のひき逃げ
多数です。
その度に住民は嫌な思いをして
迷惑しています。
どうかお願いです。
いつでも安全に止まれる速度で
 通行してください。
よろしくお願いします。
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車に轢かれ遺体で清掃工場に
届けられていた我が家のネコ。
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しばらく貼らせてもらった。
6月の大雨でダメになるまでそのまま貼っていた。
 
今でもボンと散歩に行くとスーが見える気がします。
ゆっくり散歩している横を無理に通ろうとする車もいます。
そんな時は わざとゆっくり避けてやるんだ!
猛スピードの車を見かけると 悔しくて仕方ありません。
 
老犬ボンの調子もあまりよくありませんが
スーが一生懸命まもってきた命です。
「じいちゃんの事、宜しくね!」そんな言葉が聞こえます。
 
スーちゃんどうぞ安らかに…。
 
皆さんも本当にありがとうございました。
 
 
 

  • 茶キチさんと同じ立場にたったとき、わたしに
    同じ行動ができるかと考えたら、自信が
    ありません とっても立派でしたよ

    猫の飼いかたについては、様々な考え方が
    ありますね
    わたしは、路地裏やブロック塀やベンチや
    草むらに猫がいる風景がすきで、そこには
    住む人たちの心のやさしさであるとか、
    平和な姿が透けて見えて、ほっとします
    猫を外界からしめだすのが、猫の幸せに
    なるのか… この世界は、人間だけの快適の
    ためにあるわけじゃないはず…ですよね

    茶キチさんのご近所さんは、皆さんよい方
    ばかりですね 地域のひとたちや動物たちを
    温かい目で見守る、あるようでいて、今の
    時代、なかなかないことかもしれません

    スーちゃんは、精一杯生ききりましたね
    ずっと、かわらず、大好きですよ

    某

    2013/7/2(火) 午前 5:35

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    茶キチ様へ
    49日になりましたか。すみません。私は気づきませんでした。ここへお訪ねするといつもスーちゃんの事は頭にあるのですが。どうしてもその事を忘れたいという気持ちがあったようです。申し訳ございませんでした。この子のお陰で生きる勇気を与えて貰ったのに。でも頭には絶えず残っていたのです。その事は本当です。思い出すと泣けてきます。スーちゃんのご冥福を心からお祈りします。有難うございます。

    不あがり

    2013/7/2(火) 午前 5:36

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  • 顔アイコン

    おはようございます。
    道を走っていて、猫が歩いているのを時々見かけますが
    端を歩いていますよね。
    大体が細い道ですが、安全運転で走って居れば分かるはずなんですが!
    家の二代目の犬は、夜家を飛び出し、探していた妻と娘の前で
    はねられました。
    ライトに浮かびあがって見えたので、見えるはず!
    速度も落とさず走り去ったみたいです。
    このショックで娘は...次にやってきたのがハピーでした。
    ナイス

    [ pada ]

    2013/7/2(火) 午前 5:42

    返信する
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    某様
    某さんの体験から随分励ませれ 見つけて埋葬できるところまでできました。
    こんな風に 支えてもらったおかげで悲しいけど少しつづ 乗り越えていっています。 ありがとうございます。

    私もこの世界が 人間だけの世界だとも思いません。
    猫も外に行きたいと思います。しかし飼い猫です。
    せめて庭だけの散歩にすればよかったのでしょうかね…。
    犬みたいに繋いで散歩がいければいいけど 猫縄抜けするもんね〜。
    あのデブ・クロロでさえタスキ掛けしても抜けますわ〜〜〜。

    私も某さんのところのブチコちゃん 人間ぽくって大好きです!

    [ 茶キチ ]

    2013/7/2(火) 午前 8:42

    返信する
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    不上がり様
    いつもスーを気にかけてくださってありがとうございます。
    悲しいことでしたが 少しづつ乗り越えて行っています。
    猫が好き人は そこいらで 猫を見かけることができてラッキーだと思います。ブログ散歩で「銀波さん」の島猫ブログが ほのぼの知ってて面白いです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/koukouk/9332385.html
    人気のためリコメはないですけどナイスでご返答いただいています。
    スーが不上がりさんの心の中でも生きていることはうれしいです。
    ありがとうございます。ナイスありがとうございます。

    [ 茶キチ ]

    2013/7/2(火) 午前 9:15

    返信する
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    padapadatalent様
    どんな 駄犬、駄猫でも飼い主にとっては かけがえのない命です。
    素晴らしい思い出が、悲しい思い出にならないようにしたいです。

    菊も挿し木がうまくいったようです。親孝行の猫さんです。

    ピノチャンとはラブラブですか?命は美しいです。

    ナイスありがとうございます。

    [ 茶キチ ]

    2013/7/2(火) 午前 9:21

    返信する
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    茶キチ様へ
    スーちゃんは下瞼に憂いがある。そんな目で見ていました。だから散歩に行けなくて。ちょいとフテた顔が可愛かった。最後に映っているスーちゃんの顔を見ると判ると思うのですが。他のニャンちゃんとはそこが違います。そこに魅力があったと思っています。生まれた時からその運命背負っていたのかも知れません。美人薄命とは良く言ったものです。それ程可愛く魅力があった。もちろん私の心の中では生きていますよ。私にとってのアイドルでした。
    あらためてご冥福をお祈りします。

    不あがり

    2013/7/2(火) 午後 0:21

    返信する
  • 顔アイコン

    不あがり様
    ありがとうございます。
    輪廻転生を絶対信じているわけでもないし 前世も信じているわけではないんですけど、あの子は 母だったのかもしれないと 菊が染まるころそう思いました。猫は筆が持てません。誰だろうと思ったとき「母?」と思ってしまいました。いっぱい愛されて、大事にしてもらって、家族やご近所さんのことも大事にしていたスー。自分も臆病なくせにボンのためには 大きな犬をも追っ払った。優しい子でした。母は誰からも必要とされていないと深く思い込み心がやみました。やっと神様からやり直す機会を得たのかもしれません。母がスーだとしたらすべての罪を贖ったのだと思います。
    なんせ人間用のトイレで用を足したことが何回かありましたから。
    *でもその後、猫の修正で便器を掻くので前足がビチョビチョに…

    最期はかわいそうだったけど あんなに愛し愛されまた自分も精いっぱい周囲の命(人、犬、猫、ウサギ、金魚など)を愛した猫はいないと思います。

    少ししたら なんかの形でスー?に出会えるかもしれません。
    楽しみにしています。

    [ 茶キチ ]

    2013/7/2(火) 午後 1:23

    返信する

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