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靖壺の俳句 【季語・カンナ】
戦争の語り部てふひとカンナ燃ゆ 靖壺
産土の記憶の中の朱のカンナ 靖壺
【カンナ】ー秋・植物ー 花カンナ・カンナ燃ゆ・朱カンナ 熱帯地方に広く分布するカンナ科の多年草。交配園芸種が明治年間渡来し、鑑賞花として広く栽培されている。花期は7〜11月と長く、花弁は筒形、色は紅・黄などさまざま。檀特(だんどく)は江戸時代に東南アジアから渡来し、南九州で自生化したカンナだが、今はほとんど見られない。(俳句歳時記)
好きな句
浪乗りの塩からき目にカンナ黄 久保田月鈴子 |
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yahooブログが機能しなくなり放置していましたが、いいつの間にか治っていました。4年半ぶりの投稿です。少しずつ俳句をアップしていきます。どうぞよろしく。
2015/8/23(日) 午後 3:09