|
靖壺の俳句 季語 百合 【夏・植物】
骨折の癒えし日々なり百合の花 靖壺
一輪のほかは蕊つむ百合の花 靖壺
(いちりんの ほかはしべつむ ゆりのはな)
百合の香や胸の奥へと深呼吸 靖壺
季語 【百合(百合)】
鬼百合、姫百合、鹿の子百合、山百合、笹百合、白百合
ユリ科の多年草。自生種を含めて種類が多い。山百合、姫百合、姥百合は白色、鹿子百合、笹百合、姫小百合は淡紅色、鬼百合、車百合は黄赤色で、花弁に暗色の斑点があるものもある。いずれも匂いが強い。山百合、鬼百合、透百合、姥百合の球根は食用になる。(俳句歳時記より)
私の好きな句
卓の百合あまりに香つよし疲れたり 杉田久女
詩仙堂明りのごとく百合咲けり 原 コウ子
献花いま百合の季節や原爆忌 後藤比奈夫
山百合の匂いに噎せて君とゐし 小幡九竜
|
全体表示
[ リスト ]




はじめまして♪
早速、幾つかページを見せてもらいました♪
お気に入りにさせて頂いて良いですか?
今年小1の娘と2歳の娘の話ばっかりですが遊びに来て下さいね♪待ってます!
2015/8/31(月) 午後 2:46 [ ゆうこ ]