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俳句歳時記より 冬の晴れた日、三冬に用いる。初冬の好天は「小春日和」であり、区別していう。 冬型の気圧配置なれば晴れるといってもいいほど、太平洋側の冬は晴れの日が多い、 日本海側の冬晴れは珍しく、冬晴れの日は太陽が愛おしいという思いさえする。 今日の秀句二句
観音の胎内に在り冬うらら 佐藤鬼房 しろがねに透き寒晴れの干さより 花谷和子 |
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俳句歳時記より 冬の晴れた日、三冬に用いる。初冬の好天は「小春日和」であり、区別していう。 冬型の気圧配置なれば晴れるといってもいいほど、太平洋側の冬は晴れの日が多い、 日本海側の冬晴れは珍しく、冬晴れの日は太陽が愛おしいという思いさえする。 今日の秀句二句
観音の胎内に在り冬うらら 佐藤鬼房 しろがねに透き寒晴れの干さより 花谷和子 |
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冬麗という季語、ホトトギスの歳時記にありませんので、知りませんでした。その他「つるべ落とし、黄落」など一般的な語も載っておらず、少し不便を感じております。
2006/11/17(金) 午後 1:02 [ 一葉(ひとは) ]
愛犬 「 眼差しに吾姿あり冬うらら 」太聖 11.17 http://blogs.yahoo.co.jp/utahitotakakiyo/43597630.html
2006/11/17(金) 午後 3:57
一葉さん今晩は、手近に使っているのは角川の「合本 俳句歳時記 第三版」です。吟行のときにも重宝します。編集する人の好みも有るのでしょうか?ホトトギスの歳時記も図書館で閲覧してみましょう、楽しい発見が有るかもしれませんね。
2006/11/17(金) 午後 9:17
歌人太聖さまこんにち、あのワンちゃんのつぶらな主人を信じている瞳にご自分を投影なさっている、、、頭を優しく撫でて、長生きしろよって。 先ほどご本家の方にご挨拶に伺いました、ブログデビュー二週間まだ コメントの仕方に戸惑いがございます、又訪問させていただきます。
2006/11/17(金) 午後 10:14
訪問、コメントありがとう御座います。家の愛犬は、姫です。姫ポニーは、紀州犬です。 これからも宜しくお願い致します、TB致します。太聖
2006/11/17(金) 午後 10:16