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早朝のHeavenleBlue
とっても旺盛な西洋朝顔ヘブンリーブルー
11月も終盤というのに
毎朝20個くらい咲いています
たった一本に
咲き初めが遅かったせいかしら
でも撤去しましょ
たっぷり楽しませてくれましたね
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靖壺フォトアルバム
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5月5日 子供の日 五月人形を飾ったり、鯉幟を揚げたのは小学生までであった。 息子が思春期になると節句の祝いをあまり喜ばなくなって いつしか祝うことから遠ざかっていった。 ただ菖蒲湯だけは未だに生活の節目として続いている。 たまたま帰省していれば喜んで一番風呂に入るのは 年中シャワー派の息子にしては珍しいことだ。 「菖蒲湯は好いね」などといわれると、幸せな気分になる。 11月生まれの息子の初節句は、祖父母も若く健在であった。 まだ上手にお座りができず家中大騒ぎで応接用のソファーを座敷に 運んでプレゼントの五月人形の前で写真を撮ったことが 昨日のことのように懐かしい。 20年以上も虫干もなく終い込んだままになっている武者飾り、 初孫の時に飾れるだろうか、、、 この気持ち、独身貴族の息子にはきっと馬耳東風だろう。 きょうは、いつのも散歩コースを図書館まで歩いた、 川の中ほどにロープで鯉幟が吹き流してあるのを観る楽しみがある。 いつの頃からか子供の日が近づくと街の中心を流れている 浅い川中の一か所が、鯉幟のオンパレードになる。 子供が大きくなって使わなくなったものを集めて、(と勝手に想像している) 道行く人たちを楽しませてくれている。 昨今大きな吹き流し鯉幟を見づに育つ子供も多いと思われるので この発想は面白いな〜と思う。 風を孕まない鯉幟はちょっと寂しいが、 道行く人たちの目をたのしませるには充分である。 生きのよい鯉が足音を発てて歩くと一斉に付いてくるのは楽しい、 幅5〜60センチにも満たない疎水はいつもきれいな水が 流れていて、大きな緋鯉や真鯉が人懐っこく処狭しと泳いでいる。 きょうの写真は、鯉、鯉、そして雑草のハルジオンです。
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きょうは 空、、、など 好きな音楽をBGMに、熱いミルク紅茶を呑みながら ぼ〜〜と庭と空を眺めるていると 気分はスローライフモードに変わっていきます。 庭に出てみると、真っ青な空に真白い雲が思いのほか早く流れていきます、 360度角度を変えて観れば雲はさまざまに変化をしていました。 3年前に植えたモッコウバラが今年蕾をたくさん付け陽気の良い日は 時間を追って蕾を解きます、自然の摂理に感動します。 黄蝶がゆ〜らゆ〜ら、今年初めて来たとんぼが目の前を 3回ほど回って消えました。 栗鼠が大樹のいつものコースを行き来しています。 朝まだき、鶯の鳴声で起こされ昏くなるまで語りかけてくれます 自然は何物にも代えがたい癒し効果があるように感じます。 夫が筍を掘ってきました、この時間ではもう固くなっているでしょうが いま茹でています、今日の夕食の一品です(笑) 連休前の静かな保養地です、身に余る幸せを感謝する日々、 数日間はスイッチを切り替えたまま暮らしましょう。
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