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白州町歴史講座 武川衆【甲府城番時代】 徳川家康の配下へ(白州町誌) 徳川義直の甲斐領主は僅か四年で、尾張清洲城主として移封となり、城代平岩親吉も義直の後見役として犬山城主となったので、甲府城は城番をおいて守護することになった。その慶長十二年四月より元和二年九月までの十年間を「甲府城番時代」というが、その城番を担当したのが、次の武川十二騎である。 山高孫兵衛親書 青木与兵衛信安 入戸野又兵衛門光 折井仁左衛門次吉 柳沢三左衛門 小尾彦左衛門重近(津金衆) 馬場民部信成 米倉丹後信継 山寺仁左衛門信光 曲淵筑後吉清 跡部十郎左衛門胤信(津金衆) 知見寺越前盛之 このうち跡部氏と小尾氏は津金衆であるが、一般に武川十二駒と呼び、二人ずつ十日交替で甲府城を守護したのである。
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