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白州町内の神社 横手、秋葉神社
鎮座地 横手一、六七四ノ一番地(巨麻神杜社内地内)
祭神 天之迦具土神(秋葉大権現)
祭日 十一月二十三日
由緒
勧請年月日は不詳だが、弘化四年(1874)に石華表(鳥居)が(費用四両一分)建立された.また明治六年山田嘉三郎祭料として二両奉納、その利子にて神酒を整え、十一月十五目に祭典を行なった等の記録がある。
現在は十一月二十三目に例祭を行なっている。祭神は前述のように天之迦具土神だが迦具土神、軻霊突智神、火産霊神と言う。イザナギ尊の御子である。「尊この神を生み給うによって美番登(みほと・陰部)を焼かれて崩御」給う」。
また「天ノ雷ノ神」も同神なりという説もある。遠州(静岡県)秋葉神社より御分霊を勧請し鎮祀したと伝えられている。各
集落毎に秋葉講が結成され遠州秋葉神社に代参を派遣、護を祈願してきたが次第に代参がすたれ本町でも、今もって行われている集落は一、二に過ぎない。
神官
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