|
区長をしているとさまざまな文書配布や動員がかかる。
白州町では花植え作業や明治神宮奉納玉石ひろいから整形作業までの出労
また協会などへの強制常任理事職など旧態依然の体制は全く改まらない
今回は半民間団体(事務局は支所内)より別添書類が届いた
こうした活動はその団体が主体性を持って行うべきで、その団体がいまだ何等活動のない中で、諸団体などに文書配布はボタンの掛け違いも甚だしい。
私はこうした行政の姿勢には馴染めない。
年々縮小する支所の規模や権限、川の清掃も大切であるが、一河川にこだわる必要はない。ましてや尾白川は距離が短く急峻で上流の大雨では一気に増水する川である。
何の予備知識も安全対策も講じない中での企画や文書発送などあり得ない。
観光協会も出発から他力を頼りにすることなく、自らの観光資源を会員自ら清掃や立木処理するのが本来の姿ではないだろうか。
余りにも浅はかな事業計画はそのまま北杜市行政マン能力が疑われる事案でもある。
また聞くところによると地域委員会でも話が為されたそうだ。
このような事業は北杜市が国土交通省とその内容を詰めてから計画立案するもので、支所単独でする範疇ではない。猛省を促したい。
文中の氏名は削除してあります。
|