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文章だけで記憶の限り書いていきます。
ケーキカットの後はお子様の花束贈呈。ちいのいとこの子供と、オットのいとこの子供がちょうど良い年齢だったのでお願いした。尺八の「星に願いを」が流れる中、ゆっくり・・・のはずが猛ダッシュしてやって来る子供達。
プレゼントはちょっとかさばるので、持ち運べるギフトバッグに直接入れて、袋ごと渡すはず・・・だったのに。
ホテルさーん!なぜ袋から出してむき出しにするのよう。
仕方がありませんから、プラレールの新幹線がモロバレ状態で渡しました。
ちなみに花束はTOPに載せたガーベラとバラの小さめの花束。ピンクとオレンジで可愛かったですが・・・微妙に活きが悪い?
水切りしてかなり気を使って活けていますが、式から4日後にしてバラが危うい感じになっているぞ。
それから余興としてのフォトサービス。
ゆっくり各テーブルを回りながら、みんなで写真を撮ったり、話をしたり。
高砂にいて待つよりも、そのほうが皆と近くて良いと思う。
これが正解だったわ〜。
司会者がインタビューしながら、子供の頃のエピソードとか、その人からみた私たちなど、用意しない自然な言葉がたくさん出た。笑ったり泣いたり。
ご飯を食べる間もないくらい忙しい。
やっと高砂に戻って、さてお料理を・・・と思ったら!
皆が飲み物片手にやってくる。
お願いだから・・・食べさせて。
根性でお肉一切れとケーキを半分食べたところで、介添えさんから「はい!タイムアップ!」
アンタオニや。
そして最後の泣かせどころ。お手紙朗読です。
ここは尺八の「アメイジング・グレイス」を流す。お父さんに届かせたくて。亡くなる直前にコーラスでやっていた曲だ。
やっぱり亡くなったお父さんには、この姿を見せたかった。
お母さんは、忙しい中で音感教室の送り迎えや、習い事の面倒を見てくれた。
お兄ちゃんみたいな幸せな家庭を築きたいし。
お姉ちゃんには反抗するけど、助言をありがとう。
そんな気持ちが溢れて、涙が出た。
でも声は詰まらせないで読みきった。だって女優ですもの(嘘)
花束を贈呈するために親の元へ向かう途中。ふと見ると
兄号泣。
お母さんに花束を渡し、手を取り合う。
温かい手だ。それだけで涙が出る。
夫もお義母さんに渡して、お義父さんが締めの挨拶。
そして、オットの感謝の御挨拶。
・・・声が詰まっています。しかもテンパッて何を言うか忘れたので、カンペをごそごそ。
つっかえつっかえ読んでいる様が・・・らしくて可愛いと思ってしまった(不覚)
最後は三味線で退場。
お見送りのギフトは小さな風呂敷包みのコンペイトウ。
皆が口々に、良かったと言ってくれたのが嬉しい。
和にこだわった式が出来ました。
悔い無し。
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