ちいろのたびたび

いっ君3歳★幼稚園に入りました。みじゅ一歳☆よてよて歩き出した

結婚までの道程

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

アルバム完成!

写真屋さんに頼んでいたアルバムが完成しました。ページ数が多いので、ダイジェストで。

イメージ 3

イメージ 2

イメージ 1

イメージ 5

イメージ 4

格好よく仕上がっていて、オットとも「良いね〜」とご満悦です。

手作り物

写真の整理などもボチボチ進めている今日この頃。
リングピローと席札の完成形の写真が出てきました。

これ頑張ったなぁ。

しみじみ。
イメージ 1
イメージ 2

披露宴その2

文章だけで記憶の限り書いていきます。

ケーキカットの後はお子様の花束贈呈。ちいのいとこの子供と、オットのいとこの子供がちょうど良い年齢だったのでお願いした。尺八の「星に願いを」が流れる中、ゆっくり・・・のはずが猛ダッシュしてやって来る子供達。

プレゼントはちょっとかさばるので、持ち運べるギフトバッグに直接入れて、袋ごと渡すはず・・・だったのに。

ホテルさーん!なぜ袋から出してむき出しにするのよう。

仕方がありませんから、プラレールの新幹線がモロバレ状態で渡しました。
ちなみに花束はTOPに載せたガーベラとバラの小さめの花束。ピンクとオレンジで可愛かったですが・・・微妙に活きが悪い?
水切りしてかなり気を使って活けていますが、式から4日後にしてバラが危うい感じになっているぞ。

それから余興としてのフォトサービス。
ゆっくり各テーブルを回りながら、みんなで写真を撮ったり、話をしたり。
高砂にいて待つよりも、そのほうが皆と近くて良いと思う。
これが正解だったわ〜。

司会者がインタビューしながら、子供の頃のエピソードとか、その人からみた私たちなど、用意しない自然な言葉がたくさん出た。笑ったり泣いたり。
ご飯を食べる間もないくらい忙しい。

やっと高砂に戻って、さてお料理を・・・と思ったら!

皆が飲み物片手にやってくる。

お願いだから・・・食べさせて。

根性でお肉一切れとケーキを半分食べたところで、介添えさんから「はい!タイムアップ!」

アンタオニや。

そして最後の泣かせどころ。お手紙朗読です。
ここは尺八の「アメイジング・グレイス」を流す。お父さんに届かせたくて。亡くなる直前にコーラスでやっていた曲だ。
やっぱり亡くなったお父さんには、この姿を見せたかった。
お母さんは、忙しい中で音感教室の送り迎えや、習い事の面倒を見てくれた。
お兄ちゃんみたいな幸せな家庭を築きたいし。
お姉ちゃんには反抗するけど、助言をありがとう。

そんな気持ちが溢れて、涙が出た。
でも声は詰まらせないで読みきった。だって女優ですもの(嘘)

花束を贈呈するために親の元へ向かう途中。ふと見ると

兄号泣。

お母さんに花束を渡し、手を取り合う。
温かい手だ。それだけで涙が出る。
夫もお義母さんに渡して、お義父さんが締めの挨拶。
そして、オットの感謝の御挨拶。

・・・声が詰まっています。しかもテンパッて何を言うか忘れたので、カンペをごそごそ。
つっかえつっかえ読んでいる様が・・・らしくて可愛いと思ってしまった(不覚)

最後は三味線で退場。
お見送りのギフトは小さな風呂敷包みのコンペイトウ。
皆が口々に、良かったと言ってくれたのが嬉しい。

和にこだわった式が出来ました。
悔い無し。

披露宴

さて披露宴。

親族集合写真をスタジオで撮り、角隠しを外して会場手前の小部屋(ホワイへ)でお出迎え。
この部屋にはツレの趣味の写真や、私の撮った写真、書を飾った。
壁の窪みにちょうど良い塩梅。写真が出来上がってないのが惜しいくらいいい感じ。(また載せます)

久しぶりに見る友達や、はじめましての人達が通過して行く。

泣くな友達よ。まだ泣き所は用意しているんだから。

お出迎えが済んだら白無垢から色内掛にチェンジして、改めて入場。雅楽の厳かな笙の音が合図。
扉が開くと・・・スポットライトが眩し過ぎて視界が効かない。
オットの羽織の、背中の紋を目印に歩く。

やっと高砂。
ダークトーンの部屋に、グレイのクロス、黒い脚のイス。イスの座面は朱色で目を引く。
花は白百合に赤の南天の実が映える。うん、和風だ。
ケーキのチョコレートは艶やかで、イチゴとあんずが並んでいた。
格好よく和風で嬉しい。

オットが引っかかったような声で本日、浅間大社で式を挙げたことを報告し、ゆっくり楽しんで欲しいと告げる。これはカンペ見なくても出来た。

主賓の挨拶はオットの上司と、ちいの元上司。オットの上司はなかなかお上手に話をまとめたけど、ちいの元上司は・・・普段アレだけよく喋るのに、相変わらずこういう席は苦手だなぁと再認識した。

さてそれでは宴の始まり、鏡開きです。
失敗してはいけないように、すでに蓋は割ってあって、それを叩く(真似だけ)。
つまんなーい。パコンと割りたかった。

さっそく樽から酒が注ぎだされ(お客様にはすでに割って用意してあったのが運ばれ)乾杯。
マスの厚みがある上に、ぎちぎちに締められているので腕が上がらず亀の首にタコの口になって、枡に口をつけた。

そしてお色直し退場。

第一の泣かせどころ。

サプライズでおかーさんを呼び出し、お母さんと手を繋いで退場する。
これで泣くつもりは無かったけど、お母さんと手を繋いだのだって久しぶり。これから先ないかもしれない、と思ったらじわっと泣けてきた。

歩きながらそっと会場を見回すと

兄とおじとイトコが泣いてたのを発見。

あんた達・・・気が早いよ。


続きはまた明日〜

結婚式当日

前日から「晴れごいの踊り」を踊っていたおかげで、雲ひとつないと言っていいほどの快晴。
まだ朝焼けも見えない午前4時半、起床。

洗顔後、ネイルチップを貼り付けホテル内美容室へ。

着物は好きだし何度も着ていますが、今回の締め付けは今迄で一番厳しい。
これで12時間近くを乗り切るかと思うと、一瞬目の前が暗くなりました。

髪を巻いてヅラ装着。
メイクを施し、まずは色内掛け。
豪奢な赤に金の鶴。内側までにも金箔が施された、赤色。

フォトスタジオに向かい、まず1枚。

それから白無垢。浮き上がる鶴の刺繍に金糸の縁取り。
柔らかな絹の感触が気持ちよくて、そろそろお腹が空いてきた。

遠方から来る親戚のために用意したサンドイッチを少々持ってきてもらって、一かけ食べたらバスで移動。

富士山のふもと、浅間大社へ。

朝まだ早い時間帯か、しんとした清浄な参道を歩き、控え室で式の進行や玉串の奉納のしかた、三々九度のやり方を習う。
練習ではオット、上手く出来たのに・・・

神殿へ静々と行進して、いよいよ式。
中央の私達の席の前には、三々九度用のお酒を注ぐじょうろみたいのが、キレイに飾られている。
が。
始まりを告げる太鼓の振動で、その飾りが・・・パタッと倒れた。

笑っちゃいけないのでしょうが思わず吹きそうになるわたくし。

お祓いを受け神主さんが私達が夫婦になったことを祝詞で奏上して、三々九度。
ギッチリ締め、胸元にも帯やら紐やらがテンコ盛りなので、腕が上がらない。
仕方がないので首だけ動かして盃を受ける。
亀か。

次いで玉串奉納。
左が枝先になるように持ち、一度水平にしてから立て、時計回りに回して根元をご神体側にして置く。
オット・・・回すの逆だ。

親族固めの杯や、両家の玉串奉納を済ませて、式は終了。
ちいろたちは神様の前で、しかも富士山に夫婦を誓いました。いやはや。
今日のお祝いにお札と神棚一式頂きました。さてどこに飾りましょう。

浅間大社のうれしいところは、式の写真&ビデオ撮影が可。
神殿内の禁域以外で、巫女さんの邪魔にならなければ良いそうなので、親戚の伯父さんにビデオ撮影頼みました。

神殿を退出して、いつの間にか増えていた観光客にも写真を撮られつつ、山門の前の石段で親族写真を撮る。
スカッと晴れて暑いくらいの日差しが気持ちよくて。

私はいつまでもニコニコしていた。

オットはこの後の披露宴で行う挨拶のことで顔がこわばっていたが。

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
★ちいろ★
★ちいろ★
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事