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★初日:8時出発〜伊勢湾岸長島PAに10時頃着。ここはハイウェイオアシスで、観覧車とかお土産屋とかが充実して好き。コロッケが美味しいの(今回は食べなかったけど、年末に食べました)。休憩して伊勢道へ〜安濃SAへ11時頃着。細かく休憩を取らないとしんどいです。道路状況を見て、一気に大山大台ICまで行って、高速を降りてから昼食にすることに決定。1時前に道の駅へ到着。 道の駅木つつ木館のご飯が大変おいしゅうございまして。今回の旅の昼食は当たりかもなんていう期待を抱いてしまう。 紀伊半島をずずうっと下って、勝浦に着いたのが4時。ホテルの案内所に行って駐車場を教えてもらい、港からお船でホテルへ。 同じ桟橋からホテル浦島の船も出ていましたが、ひっきりなしに団体客が乗っていって凄かった。 ホテルのお部屋はとってもステキ〜。広すぎてどうしようと思ったくらい良かったです。 少々年季は入っていますが、畳とかは綺麗。 露天風呂は2箇所あって、大浴場についているものからも海は見えますが、もう一つのほうが眺望が開けていてすごい。島に経つホテルなので、海の眺めはどこからでも良いです。 なかなか来ないご飯にイラッとしつつ、一日目は終了。 ★二日め:ホテルから本土に戻り、本州最南端、潮岬を見物。うん。崖。大学生のグループが展望台を占拠して写真を撮っていたので近寄れなかった。どうでもいいけど銅像とかに登ったり手すりに登ったりするのは迷惑で危険だぞ。 図書館で借りたまっぷるに、紀伊大島にある喫茶店が、ハーブティーやお菓子が充実しているっぽくて良さそうだったので、そこでお茶を・・・と思ったら。 店はあるけど真っ暗闇休業?閉店?ががーん(゜д゜)と引き返す。この辺から暗雲が立ち込めていた。 那智大社、青渡岸寺、那智の滝を見物して、赤様を励ましつつ階段をカニのように下りる。 で、再びこの近くにある良さそうな喫茶店をまっぷるで見つけていたので、探すと・・・ 喫茶よりも食事色の強いお店で、しかも休みでやんの。 ことごとく外して嫌になってきたわ・・・ おなかも空いてきたので、近くにあるねぼけ堂というお土産屋ドライブインでマグロの釜飯定食など。 中に入っていたグリンピースはイマイチでしたが、マグロの出汁がでて美味しかった。 宿に戻ったら宿の夕食もマグロの釜飯でしたが。 ★三日め:チェックアウトして、おかーさんへのお土産等を買っていると、オットから那智黒石のペンダント買ってもらっちゃいました。お誕生祝い兼ホワイトデーとのことですが、オニキスみたいな光沢があってステキ。嬉しいなぁ。 ほっくほくで出発して、一路北へ。時間を見るとICに乗る前に昼食を摂った方が良さそうなので、途中で見かけた、ログハウスのお店へ入ってみたところ・・・ ここがねぇ・・・凄かったのよ。 店内は至るところに花やらドライフラワーやらが飾ってあって、なおかつ壁一面にも吊るさっていて、一目で「趣味の店」。 メニューは総じてちょっと高い?カロリーも値段も。肉もの、揚げ物が多くて、ピラフも1000円以上で、軽食はない(サンドイッチとかあると思ったのに・・・) で、オットが店オリジナルのピラフ、ちいは牛肉ピラフを注文。 やってきた量が・・・普通の倍近くあるんじゃない・・・? 牛肉ピラフはタマネギと牛肉、ニンニクが炒め合わせてあって、脇に紅ショウガが乗っている牛丼の汁無版というか。 オットが珍しくスプーンを置いて、ちいのピラフをつつきだす。どうしたの?と聞くと。 「味、濃すぎ」だそうで。 チリソースか何か使っているのか、赤茶色で見るからに濃そうですが、試しに食べてみたら、濃いショッパイ>_< なるほど、これは食べ続けられないわ〜。 ちいの方を二人で細々食べていましたが、食べきれずにスプーンを置くと、店の人が来て「多かった?」と。「多いです」と即答したら、さっとお皿を下げて厨房でおにぎりにして戻ってきました・・・いらねぇ。 オットの方もそうするか聞かれたら、オットが「味が濃いのでこっちはいらないです」とキッパリ。 お店の人も平然と「八丁味噌を使っているからね〜」と。 それ、たぶん量多すぎだぞー・・・。血圧が急上昇するぞー。 オットが先に店を出て、会計をしていると、「うちはこういう味だから、次に来るときは薄めでって言ってね」と仰いました。 はい。2度と来ません。 それから数100メートル走ったところで普通のおそば屋さんを発見して、泣き崩れた。 とことん昼食運がない。 高速に乗って愛知付近まで戻ってくると・・・あれ、お腹の調子が変。 赤様のほうじゃなくて、胃の当たりが反乱を起しています。反乱は翌朝まで続き、昼食分が体内から排出されるまで気持ち悪かった。 オットと協議した結果、大量の半生ニンニクで胃が暴れたのではないか。との事。 食べてすぐは気持ちが「うがあっ」となっていたので紛れていたが、落ち着くにつれ痛みを自覚したのだろうと。 「遅効性ニンニク爆弾」と名付けました。 ある意味思い出深い。
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旅
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一日ダラダラお家で過ごすつもりでいましたが(怠惰大好き)、あまりにも天気が良かったので、御前崎まで足を伸ばしてみました。 天気は素晴らしく良く、おまけに結構な強風。 海岸沿いを走ると、ウィンドサーフィンやサーフィンの人が波に乗るのがよく見える。 岬の突端でオットと自由に写真撮影タイムを取りました。 真っ青な空に灯台の白が映えて凄くキレイ。 海の輝きが目に痛いほどまぶしくてキレイ。 立っているだけで風下に追いやられるくらいの風。 うっかり手放しでもしたら、カメラだって舞ってしまうのではないかと思った。 そんな中で 風に飛ばされまいと必死になっているカモメ発見。 翼を広げて体を傾けているけれど、すい〜っと流されて、慌てて羽ばたいていた。 頑張れカモメ! 岬を回って、「なぶら市場」へ向かう途中、正面の海の向こうにくっきりと富士山が見えた。
「こんなところからでも見れるんだ!」とオットと車を寄せ、またまた撮影タイム。 雲がたなびいてちょっと見づらいですが、真っ青な海の向こうに雪を被った富士山です。 オットは一眼レフでお好きなだけ撮っています。 ちいはコンパクトデジカメちゃんでちまちまと。 |
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14日夜は見事に快晴だったので、牧の原台地の上へふたご座流星群の観察に行って参りました。 寒い。 お茶畑のど真ん中は、周りの灯りも少なくて、星がわわわっと沢山見える。 オットと車にもたれかかりつつ見上げていると、30分くらいの間にかなりの数が見れた。 長く尾を引いて流れるもの、ほんの一瞬のささかやかなもの。色々。 こんな風に星空を眺めるのは久しぶりだなぁ。 そして、カメラを持っていけばよかった、とちょっと後悔。 というわけで翌15日、再び同じ場所で撮影リベンジです。 とーこーろーがー 西の方から雲がじわじわと覆いかぶさって、星の数も昨日の比ではない。 残念。 それでもオットとわたくしと、思い思いに撮影してみたのがこれ。 |
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静岡県牧之原市にある温泉です。 |
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浜岡町にあります。 ご由緒によれば竜が住んでいたり、56億年後の弥勒さんをお持ちになったり(いい加減です)。 おひつ収めという神事も行われる池に、涼しさを求めてやってきました。 池の淵に立つと鯉がわらわらと寄って来ます。ぱっくり開いた口がちょっと怖いです。 亀もいます。首を必死にのばして前足で水面を叩いています。 とろっとした緑色の池は、鯉や亀が泳ぐ以外はしんとしていて、水面を渡る風が涼しくて心地よい。
日曜の炎天下というのに、ちょこちょこと散歩途中の人が訪れたり、子供が鯉に麩菓子をあげたり。 のどか。 |



