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いよいよ連休も終盤を迎えてきました。
例年混雑を避け、連休中にはあまり遠出をせずに庭仕事や家をかまうことが多いのだけれど今年はあちこちでかける予定を組んでいました。しかしこんなときに限って夫婦そろってどうも胃腸風邪のような、食中毒なような症状になってしまい連休始まってから最近までおなかが痛くてぐったりしてました。去年の連休は子供が熱を出していたし、毎年連休中は誰かが調子が悪い。
そんな中ど根性で最初の連休に常滑へ出かけ昨日は付知杜の市に出かけ、そして今日は安曇野のちひろ美術館へ「ノルシュテインの絵本展」(8日まで)を見に行こうと思っていたのですが、我が家の家族車スバルレガシィ平成8年式14万キロ走破のブレーキランプがつかないことに気がついた。よくある玉切れならば1カ所だけのことが多いが、なぜか4つあるストップランプすべて点灯しない。なんか嫌な予感。
とりあえずすべての電球をチェックしたものの玉切れはしていない。
ヒューズも切れていない。ということはブレーキを踏んだという信号がストップランプに伝わっていないようだ。調べてみたらストップランプスイッチというものが壊れているらしい。しかし世の中は連休。どの修理工場に電話してみてもつながる気配なし。
結局修理はあきらめ安曇野にいくのはあきらめることにした。
この車10年10万キロをこえて電装系のトラブルが次々に出てきた。燃費も良くないしそろそろ買え時かもしれないが、まだまだ乗れる車を廃車にするのはどうも忍びない。この車乗り心地は良いし、安全装置も4WD ABS Wエアバックと十分。なおかつばかでかいトランクルームに後席を倒すと大人が脚を伸ばして眠れる空間ができるとあって、これで燃費さえ良ければいうことなしの車なのだ。
しかしここ最近のガソリン高騰はこの先の自動車選択肢を変更せざるを得ない状況にしてしまった。
原油が有限資源である以上この先ガソリンが高くなるのは致し方ないと思う。したがって燃費のいい車に乗ることがいわゆるエコということになるのかもしれないが、まだ乗れる車を廃棄して、燃費のいい新車にかえるというのは果たしてエコなのだろうか。なんて考える前に我が家には車を買い替えるお金がないのであった。
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