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今日出勤したら自分のパソコンマウスにテッシュが被せてあった。
恐らく上司が自分のパソコンを使った折に、神経質だからテッシュを被せて取り忘れたのだろう。
自分の暗証番号は休職した折に教えおいたからだ。
どうせ自分の仕事の荒さがしを探す材料集めでもしたのだろう。
昨日自分が休んでいる間にたとえ人のPCであれなぶられた本人は甚だ心がいだ。
そして今日の午前中の駄目だしにははっきり言って切れそうになった。と同時にもう嫌になり帰りたくな
った。仕事人生約30年になるが、仕事の関してこんな超超神経質な人間は初めてである。
もう重箱の角をつっつくのを通り越して、洗って消毒でもして乾燥さえしないと気に食わない性格であ
る。
当然自分はうつ薬で頭の切れは悪い、自分よりははるかに頭が切れる事は認める。
でも部下の仕事にこれだけ横やりを刺され、首根っこを掴んで前へ行くのを阻止しようとするなどちょっ
とおかしいのではないか。自分では「いや、仕事がそうさせるんや」などと気取ったこと言ってるが
正しく性格そのものである。
言ってやりたい「あんた上を目指すなら、その性格治さないと病気になって取り返しのつかない事になる
ぞ。先週の体調不良の原因は私には分かっている。はっきり言って神経性内蔵疾患である。自分では熱が
出たとか言っているが、私の病と重なる部分がある。ここで医師に(神経性のものですな)などと言われ
いるであろう。だがそんな事が漏れたならば昇進は無理である事を承知で下らぬ言い訳をしているだけで
あのではないか。こんな小さな係のGLでもこんな状態では、課長クラスになったら全体を見なきゃなら
なく、その性格で課長クラスになればはっきり言って長期療養になるだろう。完璧を求めるのは当然であ
るが、何事も完璧な仕事など有りはしないのだ。ここまで仕事が遅くなったのはあんたのせいだ。私に
もっと任せてくれれば、こんな仕事5月には終わっている。確かに予想もしなかった誤りもあろう。でも
あんたが言う誤りなど体制に全く影響しない細かな事ばかりだ。担当者が居る仕事にここまで触れられる
いや触れるのは長の域を逸脱しているのではないか。何の為の担当者なのか。担当者の間違いは上司の
責任である事は重々承知だ。でもあんたは余りにもそれを恐れすぎている。もし誤りが有れば、申しわけ
ありません、そこまで目が行き届か無かったのです。それで良いじゃないか。失敗、誤りを恐れて何十倍
もの労力を要した仕事でも何処かに誤りがある。それよりも失敗や誤りが有るかも知れないが、適当な時
期で結果を出すべきだ。そんな事恐れていちゃ何も仕事は進まない。私はこの7月15日から、あんたの
命令で点検に早く行けと言われ、車は脱輪したり、高い遠近両用眼鏡を落としたり、挙句の果てには山で
遭難しかけた事があった点検作業が、間に合わないからとの理由でこの点検作業の成果は反映されなかっ
た。こっちは必死で少しでも見つけ出そうと夏の暑いさなかに頑張ってやっているのに、反映させないと
一言で言いきった。俺はお前より年上だが、お前を立ててやっているんだ。そんな気持がお前には分から
んのか。」これ以上書いても切りが無く止める。
もうこんな上司、いや人間大嫌いだ。はっきり言って殴り倒したい。
こんな上司の為に休んだりして自分が損する事はない。もう言うう事聞かないで何もしないで居るか。ど
うせ自分は将来の展望など有りはしないのだから。そうだそうしよう。なんで今まで気付かなかったのだ
自分には出世も何も無いのである。とにかく休まなければいいのだ。上司の人間関係などどうでも良い。
自分には仕事が出来ようが出来まいが今後に全く関係ないのである。馬鹿だった、この記事書いてる途中
に思い出したように気付いた。自分は自分だけの事を思って休まず出勤さえしていれば良いのだ。
同じ組織の一人間ではないのだ。自分居ようが居まいが事はそれなりに決着をみる。
となりのおばちゃんと同じだ。休まず仕事せずで良いのだ。
俺はもう組織上存在し様がしまいが関係ないのである。もう昇給が止まった40からは頑張る必要など無か
ったのだ。40の頃はまた何時か、と言う気持も有ったが51にもなったもうろく爺さんが若造の様に汗水
垂らして点検作業など行く必要などなかったのだ。行かなかったら事が止まるわけでもないのに、自分は
本当にアホである。アホらしく生きていけば良いのだ。何も飾る必要無い。有りのままで生きていこう。
もう明日から上司の言う事など聞いてやる、いや聞く以前の問題で耳も傾けないぞ。
自分を、そして家族を守る為だ。その為だったら最悪首にされても良い。極端な生き方だけど今の自分に
はこれしかない。
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りきまるさん
私も比較的、若くして管理職を経験した身として・・・色々と感ずる部分がありながら、記事を拝読させて頂きました。
私も今でこそ、現場に戻りましたが・・・仕事上の生き方は、結局、2種類しかないことが、その立場になってみてよくわかりました。
『少々』仕事ができて、ゴマをすることが上手な者が管理職になり、
『本当』に仕事ができて、仕事にも家庭にも真面目な人ほど、管理職にならないことを・・・。
私はというと・・・一度、あちらの世界を覗いてしまうと、またいつ呼び戻されるかわからない、中途半端な身分で現場に戻されてしまいました。
自分でも正直、これからどうしたらよいのか、迷う私もいます。
りきまるさんは、ある意味で、今回の直属上司で達観されたように感じます。
もう十分に苦しんでこられたのです。退職まで追い込まれずに、なんとか今日までやってこられたのは確かなことです。上司も同僚も、気にすることはありません。どうか、りきまるさんの本当のペースで、出勤と有休を調整して、うまく年内を乗り切ってください。
2011/9/15(木) 午後 10:56
→つづき
職場の周りから何を言われようと、馬耳東風が最も良い選択だと、私も感じます。
仕事に行けるときは行き、休まざるを得ないときは休み、しかし、なんとか欠勤を回避できるギリギリのところで、まずは年内を・・・どうか割り切って頂きたいと、心から切に思います。
新年を迎えれば、吹く風も変わると思います。お互いにそう信じて・・・気持ち良く割り切ることができることを、本当にお祈り申し上げております。
2011/9/15(木) 午後 10:58
実話、それが一番いい道なんじゃないかと最近思います…。仕事は怒られないように適当にやる。同僚やコケみたいな人に嫌われても痛くもない…。それぐらいの図太さがあって、初めて居心地が良くなるんだと思います…。正直者が馬鹿を見るような、そんな社会なんだろうな…。
2011/9/15(木) 午後 11:25 [ yokako ]
かいちょうーさん〉昨日は興奮しすぎてこんな記事を書いてしまいました。いい年こいてガキみたいな事言ってる自分が恥ずかしいです。現実問題、そんな事したら首が飛ぶ事も承知です。自分は不器用なので二つの事を同時に出来ません。やる時は徹底的にやり、やらない時は全く何もやりません。はっきり言って今度休職になったら、いやなる1日前で辞めようかと思っています。辞めて今度は今の給与の半分も満たない様なアルバイトでもしようかと思ってます。もう組織の中で働くのはまっぴら御免です。上下関係の無い職種にでも就いて余生を送りたいと思っています。
2011/9/16(金) 午後 10:06
yokakoさん〉この記事は極端すぎ様に思われるでしょうが、それ位の気持でいて調度良いんだと思います。誰かに好かれよう、認められようと本当に生きていく上ではどうでも良い事なんです。もう仕事に関しては自他共に認める無能な人間ですからどうでも良いんです。
2011/9/16(金) 午後 10:12