無題
コルテオ〜昨日夫と、シルク・ドゥ・ソレイユの
結婚祝いに夫の前職の部下の方がチケットをプレゼントしてくれました☆しかもSS席☆☆ 私はもともと舞台全般が好きで、シルクも大好きなので、わっほーい!!とかなり浮かれ気分。 しかもここのところは夫とこんな風に出掛ける事もしばらくなかったので、チケットをプレゼントしてくれた方に超ー感謝感謝しながら久々のデート気分を満喫しました〜。 そしてやっぱりシルクは良かったです! 最後カーテンコールでキャストが出てきた時はもう大感動!!! 何がカッコイイって、スタッフも紹介されたときに上からロープ(?)に吊られて降りてきたスタッフさん。 あぁあの人が上からチキンを投げていたのか・・・とか考えながら更に感動。 (もちろん他にも、出演者の命を預かる重要なお仕事を天井で沢山しています。むしろそっちがメイン) スタッフの紹介にもユーモアがあってほんと素敵です。 あと夫と観劇中ずっと気になってしょうがなかったのが、生バンドの太鼓奏者! この人演出上ちょこちょこステージに上がったりもするんですが、ドラムや太鼓の扱いが半端なくスゴイ。 カリスマ的な手の動きに夫も私も釘付けでした。 超かっこよかった。 あぁあと、天井から伸びてる布を使う演目で、技をしながら歌を歌う女の人も本当にすごかったーー!! 技と歌両方をやる人はシルクの中でも初めて見ました。 私は3月に母や姉、愛しの姪っ子達と一度東京公演を観ていたのですが、今回の名古屋公演では少し演出なども変わっているように思いました。だから二回目でも全然新鮮! 夫は今回記念すべき初シルクだったそうで。 ステージ小屋に行くまでにあるお土産や飲み物などを売っている小屋に入った瞬間、
意外に小さいねぇ・・・?(‐公‐) どうやらそこでステージもやるもんだと思ったようです。
じゃあ全員立ち見かよ〜 かわいいやつめ。 普段は私の舞台への熱い思いを「へ〜、ほー、」と軽く受け流す彼ですが、初めて目の当たりにしたシルクの舞台にいたく感動したらしく、終始おネエ系の方のように両手をほっぺたの横に合わせながら「ふわぁ〜っ!えぇ〜っ?!(*≧▽≦)人」と感嘆の声を上げていました。 そして、出演者が風船で浮かびながら客席に来る場面(お客が風船に吊られた演者の足をつついて移動させるというファンタジックな場面)では、「おれも!おれもツンってやりたい!!ツンってやりにあっちまで行って来ようかな」と大声で興奮してました。 結局夫のツンってやりたい夢は叶わなかったのですが(笑) 帰りの道中も帰ってからも夫の方がずーっとコルテオについて熱く語ってました。 そして真似して踊ってました。 帰ってからは私が一人で見ようと録画していたコルテオの特集を一緒に観てくれました。 そして夫は今日、コルテオのステージに自分が出ている夢を見たらしいです。
単純すぎるぜ・・・ どんだけ心の琴線にふれたんだい?(笑) まぁでも単純な夫のおかげで“舞台の素晴らしさを夫にわからせる”という私の野望は果たされました。 あぁまちがえた。 単純な夫のおかげじゃなくて、シルク様様のおかげだ。 いつか一緒にラスベガスまで行ってシルクを観たいね! この言葉に夫が共感する日がこんなに早く来るなんて。・・・
いつかラスベガスのシルクの舞台を観て、夫がどんだけの反応をするのか楽しみです。 ラスベガスではやっぱり王道の“O”などが人気がありますが、私は個人的には“KA”がすごく好きです!! あと大人向けの“ズマニティ”もおすすめ☆ シルクの演出や独特の世界観は本当に感動させられます。
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