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今年のGWは藻岩山に登っただけで何処にもお出かけせず こよみ通り職場に出勤(30日は休みましたが…) 各地のお土産を戴きました 旭川から生チョコしっとりサブレ 夕張から生キャラメル 大阪から・・・生ではありません GWおうちにずぅ〜っと居たのは何年ぶりだろ
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その他いろいろ
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お友達の記事を見て、投稿を思いつきました タイトルもそのままパクっちゃいます それがコレ! 写真は一切掲載されていません 文章とイラストのみの構成です 表紙をめくると、こう書かれています 発刊によせて 私たちはもともと旅人でした。 今はそれぞれ自分たちの気に入った場所を見つけて暮らしていますが、今でももちろん旅が大好きです。 そんな私たちが「自分で創り、自分の足で歩く旅」の楽しさをお知らせするために本誌を作りました。 北の大地の魅力は、たった1冊の本ですべてを語り尽くすことはできません。 この本に載っていない魅力は、ぜひ、皆さん自身で見つけてください。 「なまら蝦夷6号」が、皆さんの旅のヒントになるとともに、人との出会い、新しい自分との出会いに一役買ってくれることを願っています。 なまら蝦夷6号 執筆者一同 北海道のガイドブックとして1冊いかがでしょうか この第6号は2007年4月1日発行されたものです
A5版、全240ページ、定価800円でした 現在、第7号がこの4月に発行されています(自分は未購入ですが) |
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稚内・副港市場の隣に松坂大輔スタジアムがありました |
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今回のお出かけで3つ目となる「知床らうす八景」 マッカウス洞窟のヒカリゴケ ヒカリゴケの国内最大規模の群生地で北海道指定天然記念物 看板にはヒカリゴケの説明 「ヒカリゴケの見方」なる看板も こんな姿をしてるようですが 柵の向こうにはヒカリゴケ… ありゃりゃ、氷の下 看板の説明文をよく読んでみると、 なお、ひかりごけが輝いて見えるのは六月から十月までで、
だって十二月から四月までは厚い氷の下に閉ざされています。 冬はつららの逆バージョンが地面より伸びる筍のように見えるため 「氷筍(ひょうじゅん)」と呼ばれています しかし季節は3月下旬 氷が融けて地面近くは一体化していました 奥行10m、幅18mの洞窟の内側からの景色 (2008.3.29撮影) この洞窟のヒカリゴケ 昭和16年(1941年)に発見されました つづく…
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ウトロの市街地に入り、港の方へ まず一つめは いやでも目に付く、知床八景「オロンコ岩」 高さ60mもある岩で、近くからではその全景を撮るのがなかなか大変 陸で出番を待つ漁船とともにパチリ 岩には石段がついていて頂上まで上れるそうですが、 そんな元気はありません。ましてやこの天気だし… 岩をくりぬいたトンネルを抜けて、振り向くと やっぱりデカイ! カモメと一緒に岩肌だけを撮ってみました そして二つめ オロンコ岩の先(海側)にあるのが 見た目どおりの「三角岩」 ホテルの部屋に備え付けのmapでその名前を知りました。 最後に誰が付けたか「ゴジラ岩」 高さは15mほど ちょっと暗い絵になっちゃいましたが、頭の部分だけをどうぞ 港に立つ赤と白の灯台 (2008.3.28撮影) さてとそろそろホテルに向かうか つづく…
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