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夏に行った2泊3日の稚内と利尻ネタはこれで最後 稚内から帰る途中で見た利尻山 スッキリとした姿を見せてくれません ズームして見ると 南側の中腹から山頂にかけて厚い雲に覆われているのがよく分かる 羽幌町にある道の駅も兼ねている「はぼろ温泉サンセットプラザ」に立ち寄り、 そこで売っているコレを購入 ↓ 羽幌のフェリーターミナルで パクっ あらあら、指に焦点が合っちゃってます 写りが悪いのでご自身で購入して確認してください このフェリーターミナルでは巨大なオロロン鳥がお出迎え 頭はカモメの○○だらけ 2010夏・利尻&稚内終わり (2010.7.31撮影) 次回からしばらくご無沙汰していた羊蹄山の続きを
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2010利尻&稚内
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メグマ沼 を後に 当ブログでも何回か掲載している稚内市で一番大きい沼「大沼」へ 雲がなければこの方角に利尻山が見えるのですが… ところで 稚内には○○湖と呼ばれるものが無く、あるのは沼だけ 道北で唯一あるのが浜頓別町のクッチャロ湖 湖と沼の違いは何か? いろいろ調べてみても …定義はすっきりしません その大沼 夏のこの時期、鳥さんの数は少ない 君達は行かないのかい? 波立つ沼 そんな中 黒鳥が一羽寂しく (2010.7.31撮影) ちなみに2008年5月、 ご覧の通りたくさんのカモや白鳥 2007年10月、大沼から見えた利尻山 春夏秋冬 季節変われば 違う景
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宗谷岬から宗谷湾を右手に見ながら南下 稚内空港からそれほど離れていない場所にその沼はあります 駐車場は、 立ち木がなく日本のセントアンドリュースと呼ばれる日本最北端のゴルフ場「稚内カントリークラブ」に隣接していて、1台の観光バスが停まっていたことに仰天 …観光コース? 沼周辺は日本最北の湿原 メグマ沼自然公園と名付けられ、木道の遊歩道が設けられています バスで訪れた観光客を先頭に歩を進める 木道から絶対に下りてはいけません 自然保護と靴(靴下までも)を濡らさないために(長靴も不可) 駐車場から歩くこと数分 沼のほとりに到着 面積25ha、最大水深1.8m かつては主の住む沼として恐れられていたそうですよ 沼を離れ、見えるは稚内空港 湿原で見かけた蝶と花と実 沼は木道を歩くこともなく、駐車場から俯瞰気味に見ることもできます (2010.7.31撮影) |
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稚内丘陵の雄大な景色を堪能した後は本土最北の地、宗谷岬へ、 ここの温度計は21℃ ちなみにこの日、気象庁発表の午前10時の宗谷岬の気温は23.5℃ その他では稚内23.1℃、札幌25.4℃、東京30.7℃、大阪31.5℃、那覇30.4℃でした 今まで何回もここを訪れていますが、夏に来るのははじめてかもしれない 確かに観光客が多いわけだ 振り返ると宗谷岬灯台 赤白ツートンカラーが空に映える 駐車場脇ではアンケート調査実施中 プレゼントに惹かれ回答しました わたくしのアンケート回答中は誰も居なかったのに、 終了後にはこの通り たくさんの方が答えておりました 買ったら150円する 2010年度版シーニックドライブマップを頂きました そして初めて買ったコレ (2010.7.31撮影) シーニックバイウェイ北海道のサイトはこちら
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明日は定山渓温泉で1泊してきます
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