|
道南のお出かけ、2泊目の宿は函館湯の川温泉「湯の川観光ホテル祥苑」 宿泊日の3日前にじゃらんnetで検索して、 365日春夏秋冬同一料金「バイキングプラン」を予約 1泊2食6800円で泊まれちゃいます チャックインは12時からできますが、到着したのは17時過ぎ 部屋は和室の8畳、すでに布団が敷かれていました ちなみに部屋タイプはホテルお任せとなっています 部屋の写真は撮っていませんが、 翌朝窓から見える景色がコレ 国道沿いに建ち並ぶホテルが見えました お食事は2食ともバイキング 夕食時は(確か)1時間半980円飲み放題を注文してビールをグイグイ呑んじゃいました バイキングはこれといって特筆するものはないのですが、 品数、味は普通だと思います 写真は一部ですが、 イカと甘えびの刺身をたっぷりと食べてきました(ほとんどそればっかり) 部屋から見える津軽海峡 晴れていれば津軽半島が見えると思いますが… (2008.11.2〜3撮影) 値段を考えれば満足できるプランだと思います そのほかに50分980円で貸切展望露天風呂に入ることもできますよ 「湯の川観光ホテル祥苑」HPは こちら
|
泊
[ リスト | 詳細 ]
|
三連休初日の宿泊は ニセコアンヌプリの麓にある「ホテルニセコいこいの村」 (下の写真は去年撮影) ここでの宿泊は去年の秋以来で2回目となります その時は記事にしていなかったので、今回あわせて書いていきたいと思います 今回、お泊りしたお部屋は和室10畳 1泊2食付で休前日のお値段が10600円 部屋から外を見ると細〜い三日月が出ていました バルブ撮影してみました さすがに三脚がないのでブレています 天体には詳しくないのでよく分かりませんが、月の上で光っているのは金星かな? 夕食はこんな感じ そのほかに、刺身、天ぷら、御飯と吸い物が付きます おかずだけでも結構なボリュームでそれにビールを呑み、お腹一杯!御飯は遠慮しときました。 ここのホテルには別館にバリアフリー対応の和洋室があり、 去年はそのお部屋に泊まりました ツインのベッドに12畳の和室、ゆっくりと寛ぐことができます そして夕食 この別館和洋室だけがお部屋で食べられるそうです 2625円の追加料金で旬の素材を生かした「いこい和食膳」に変更できま、お品書きが用意されていて読むだけでヨダレが出てきそうになりました 最初は食前酒や前菜などを乗せたお膳 あとはゆっくりと一品ずつ料理が運ばれてきます その一部を 氷の器に盛られたお刺身 サクサクの天ぷら 御飯は生ちらしでした 最後のデザート 去年はこんな焼酎も呑んでました 今年は予約を入れたのが遅かったため「いこい膳」を食べることができませんでした(4日前までに予約が必要です)
「いこい膳」を食べるのなら秋がよさそうです |
|
知床お出かけ 2泊目のお宿は弟子屈町、摩周温泉のホテル摩周 1泊朝食付ビジネスプラン5500円で利用しました 一人で泊まるには十分の広さ PCを持ち込めばインターネット接続も可能です お部屋はこんなんです お風呂の方はといえば(写真はありませんが) 脱衣場が狭っ! 湯船も大きくはなく 温泉好きの人にはの〜んびりお風呂に浸かって という気分になれないかもしれません そして朝食 このホテル、レストランや食事処がないので 部屋食となっています こんなんでした 量はこれぐらいで十分 味も不満はなし 施設自体、年数は経っているものの 清掃もしっかりなされており、部屋もキレイでした 料金もリーズナブルだし満足です 知床お出かけ編、つづく…
|
|
さて、今回ウトロの宿泊に選んだホテルは、 知床プリンスホテル風なみ季 1泊2食付6000円代、という観光シーズンであればありえない価格で宿泊しました。 このプラン 「お部屋については期待なさらないで下さい。その分お値打ち価格でご提供致します」 とありましたが、和洋室の部屋だったのでビックリ! 宿泊客もそれほど多くはなかったので空いていたのでしょう。 写真左上のお皿 勝手丼のコーナーにあった刺身の中から選びました。 炙りサーモン、イカ、いくら、ツブ、ホタテ、エビ 写真右上のお皿 何とか牛のステーキ(名前忘れました)、タコのカルパッチョ、生ハム、胡瓜の漬物、何とか鮭の焼いたもの、キンキの包み焼き(右下の味噌ダレをつけていただきます) 写真下のお皿 ホタテの貝焼きみたいなもの そして2回目に取りにいったもの 写真左はホタテの中華スープ 写真中央はいくら、漬物、いか 上のグラスには、焼酎「斜里岳」のロック 締めに食べたのが蕎麦でした 実際に食べたのはこれだけだったのですが このほかにもタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニもありましたし、 (ちなみにカニは食べませんでした。嫌いではないのですが剥くのが面倒なんです) 天ぷらなんかは目の前で揚げているので、揚げたてを食することができます 和洋中各種あり、当然のことながら全種類食べることはできません 温泉ホテルで夕食バイキングというのはしばらく経験がなかったので、 品数の多さ、質の良さにはビックリしてしまいました この料金でこの料理、ほんとリーズナブルだと思います ここはまた泊まりたいですね 朝食は写真に撮ってませんが、夕食同様品数豊富で満足でした! 再び部屋からですが、、、 オホーツク海とウトロ港のオロンコ岩、三角岩を望むことができました 晴れていればオホーツク海に沈む夕日を拝めたのですが… (2008.3.28撮影) つづく…
|
|
小学校の修学旅行(ずいぶんと昔だなぁ)が生まれて初めてだった登別温泉での宿泊。 その時のホテルが「登別パラダイス」 それから●十年、泊まったホテルを思い出してみる。 「登別プリンスホテル 石水亭」 「登別グランドホテル」 「第一滝本館」 「ホテルまほろば」 「花鐘亭 はなや」 「御やど 清水屋」 「登別万世閣」 こうしてみると、結構行ってるもんだ。 そして、今回泊まったのが2度目となる(自分で選んだ訳じゃないんですが) 登別温泉の中では最大の客室数を誇っている?「第一滝本館」 ここの歴史は古く、 安政5年(1858年)に「滝本 金蔵」さんがこの温泉に辿り着き、皮膚病治療のために湯小屋を作ったのが始まりで、創業から150年、幾たびかの増改築を繰返し、現在の姿になったようです。 本館、南館、東館、西館、佳水館、そして大浴場と建棟が多く、子供なら迷子になっちゃうかも。 泊まったのは西館で風呂に行くには、 エレベーターで下りる、エスカレーターで上がる、そしてまたエレベーターで上がる。 これでも大浴場に一番近い棟なんです。 大浴場では前面のガラス越しに地獄谷の風景が望めます。 こんな大浴場ではカメラを構えて、パチリというわけにはいきません。(ダッシュしても無理!) 本館の吹き抜けになった場所にはこんなものが 大きさは自分の目で確認してください。 下から見上げてみました。 宴会料理のお品書き。 もう少し詳しく書けよ〜 こういう大きなホテルは大人数で行くといいのかもしれないけど、 温泉に浸かってゆっくりと、といった感じにはなれないかも。 個人的にはこじんまりしたところが好き。 温泉でのマナー ・浴場内での洗濯はやめましょう。 ・タオルを巻いたり、水着着用で入浴するのはやめましょう。 ・浴槽内でタオル、石鹸を使うのはやめましょう。 ・浴槽には飛び込んだりせず、ゆっくりと静かに入りましょう。 ・熱くて入れない時は、他の人に断ってからぬるくしましょう。 ・浴場内での飲食、喫煙はやめましょう。 ・風呂栓を抜かないでください。 ・他の人に迷惑をかけないよう、お互いに気を配りましょう。 ・他の人をあまりじろじろと見ないようにしましょう。(2008.2.16泊) |



