街・町・まちの中で

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元日の稚内にて

年が明け、
目を覚ましカーテンを開けると
青空が広がっていた

いざ、出発

利尻富士が雲の上から頭だけ出してくれていた
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ノシャップ岬
利尻富士は見えなくなっていた
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岬に建つ稚内灯台
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北防波堤ドーム
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稚内港にて
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抜海港でアザラシにも新年のご挨拶
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(2010.1.1撮影)

稚内で初詣

はつ春のおよろこびを申し上げます



年末年始(31日〜2日)は稚内へ

せっかく稚内まで来たのだから、初詣も済ませましょ

車を停め、階段歩きから
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本殿が見えると行列
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稚内・北門神社
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元日の稚内はいい青空が広がってました
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(2010.1.1撮影)

ハッピーな年でありますよ〜に!

北海道第一歩の地

函館ベイエリアのそばの海に面したところにある「北海道第一歩の地」
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 明治維新後、函館は名実ともに北海道の門戸となり、この北海道の地を踏むものがその第一歩を印したのが東浜桟橋である。
 青函航路は、明治6年(1873年)に開拓史の弘明丸によって一般輸送を開始し、明治12年(1879年)に三菱会社が開拓使から青函航路を譲り受け、以後、日本郵船鉄道会社などによって継続されてきたが、明治41年(1908年)に国有鉄道の航路として比羅夫丸、田村丸が就航した。
 当時、連絡船は沖に停泊し、客は艀舟でこの桟橋との間を行き来した。この東浜桟橋は、明治4年(1871年)に作られた。
 連絡線の桟橋は、明治43年(1910年)2月に若松ふ頭に新設移転したが、その後もこの桟橋は活用され、北洋漁業の根拠地などとしても重要な役割を果たしてきたが、とくに戦前の北洋漁業の発着時には、大変な賑わいをみせていた。
 この記念碑は、熊にいかりを配し、開道100年を記念して開拓に渡道した先人の足跡をしのぶと共に、北海道発展の未来を志向して昭和43年(1968年)9月建立されたものである。
                                                           函館市
と、ありました

その錨と熊がこれ
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(2008.11.3撮影)

要するに、青函航路の船でやってくる乗客は、必ず東浜桟橋を通って北海道に上陸したことから「第一歩の地」となったそうです。

留萌・千望台

留萌の高台にある千望台
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ここからは留萌市の全貌、暑寒別岳、天売島、焼尻島、利尻富士が望めるそう
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が、しかし…
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この日は増毛までは良いお天気だったのですが
留萌に入ると曇り
ここまで上がってくるとガスっていて
な〜んにも見えませんでした
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(2008.6.8撮影)

いつかは晴れた日に…

出合った足湯いろいろ

今回、知床お出かけで出合った足湯を
まずは摩周駅に併設されている足湯「ぽっぽ湯」
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岩風呂のような造り
しかもこの浴槽、摩周湖をモチーフとしているそうな
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泉質、効能についてはこちら
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そして2つ目が川湯温泉街にあった足湯
平成14年のオープン、24時間利用可能
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屈斜路摩周湖畔線(道々52号線)にあります
泉質は酸性硫黄泉で源泉100%の天然温泉
足湯の下流の川
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川底が緑色になってました
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足湯…ではありませんが、すぐそばに共同浴場がありました
中はどんなんなっているのでしょうか
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ちょっと見難いかもしれませんが、入浴料は200円、硫黄泉です
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最後は川湯温泉駅の足湯
平成15年のオープンで駅舎と一体となっています
始発から最終の列車の時間まで利用が可能
泉質は重曹泉、ここも源泉100%
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(2008.3.29,30撮影)

たまにはノンビリと足湯にでも浸かってみたいものだ

知床お出かけ編、つづく

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