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PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
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式根島、野伏港で「フェリーあぜりあ」を下船したわたしはこの旅行3隻目の乗船「セブンアイランド友」が来るまでの1時間すこしのあいだ、この情緒ある島の小さな漁港をそぞろ歩き…
…するつもりでおりましたが、あまりの暑さとそれまでのハードスケジュールにへたばってしまい、ずっと船客待合所の空調の効いたロビーでのんびりしておりました。

したがって、この画像は式根島滞在最後の数分間でいそいで撮ったものです。




島間連絡船「にしき」越しにみた新島

はるか昔はこの式根島と陸続きだったといわれるのがあながちウソではないぐらい近くに見えます。

行政区分上も新島と式根島はひとつの新島村にくくられ、この島の高校生はこの船で都立新島高校に通学しているそうです。




その新島を背景に「セブンアイランド友」が文字通りかっ跳んできました。

本当にこのジェットフォイルは翼走する姿がかっこいいですね。





入港してきました。




飛騨地方の伝統民芸品「さるぼぼ」みたいな(笑)人間をモチーフにした柳原良平先生のイラストがかわいいですね。




貨客船の発着する外海に面したバースとは赤い灯台を隔てて内側にあるバースに接岸

昔は貨客船と同じ場所での発着だったのですが、こちらのほうが波の影響を受けないので就航率は高いのでしょうね。




イメージ 1
いよいよ、わたしにとって初めての「セブンアイランド友」に乗船開始

この船はここから新島〜利島〜大島経由の東京行き

わたしはもちろん、「橘丸」に乗り換えのため途中の大島下船

その日のうちに東京に行くというのに大島でわざわざ下船して乗り換えるというもの好きはほとんどいないでしょうねぇ。





途中下船するせいか、席は二階の一番出入り口に近い狭い場所

これでは観光バスとほとんど変わりはありません。





仕方ないのでトイレに行くふりして一階に降りて一番後ろからこの船のキャビン全体をパチリ

ちなみにジェットフォイルは一階がこのように左右の客席配置が3−6−3、二階は少し狭くて2−4−2の配置となっています。

この船と同じボーイング社の旅客機777-300の国内線の普通席の配置は3−4−3ですからだいたい同じぐらいですね。

ただし、この船はボーイングのライセンスを受けて川崎重工が建造しています。





あいかわらず乗り心地も飛行機そっくり

新島を出港するとあっという間に利島が近づいてきました。





そして大島の岡田港に到着

たまには元町港に着いてほしいんだけどなぁ




東京に向かっていきました。





入れ違いで熱海から「セブンアイランド愛」が入港




こちらは正真正銘のアメリカ、ボーイング社製です。

この船はわたしが十数年前に初めて乗ったジェット船で その時も目的地は式根島でした。




愛ちゃん、「サァ〜」という掛け声とともに(ウソ)こちらも東京に向かっていきました。




そして、今回の旅の最後の一隻である東海汽船のフラッグシップ「橘丸」が三宅島から静々と入港してきました。

次回、この「橘丸」で東京に帰る 伊豆諸島 4隻リレークルーズ 最終回 に続きます。



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