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PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
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以前から噂になっていた瀬戸内海の老舗造船所、常石造船グループが新たにはじめる滞在型瀬戸内海クルーズの新造船「ガンツウ」の全容がついに公開になりました。

でもって、例によってさっそく公開された模型の写真をもとに取り急ぎ、完成想像図を作成

もちろん、正式なものではありませんので各所に違うところがあるかもしれませんがご容赦ください。
イメージ 1
欧米のリバークルーズ船を参考に設計されたと思われる船体はご覧の通りシルバーグレイ一色

天気のいい日はキラキラと輝いてきれいなのでしょうね。

トップデッキの上の三角屋根が日本らしさを出しています。

大きさは総トン数3200トン、全長81.2m、全幅13.75m 

これはかつて瀬戸内海の女王と言われた関西汽船の「くれない丸」つまり現在の横浜港のレストラン船「ロイヤルウイング」と同じぐらいだというとわかりやすいかもしれません。

広島県尾道のベラビスタマリーナをベースに風光明媚な瀬戸内海を1泊〜3泊でゆっくり周遊してまわるというなんとも優雅なクルーズ船でございます。

でもって気になるお値段はなんと狭いほうの50平米のお部屋で一泊一室30万円〜 広いほうの95平米のお部屋で一泊一室80万円〜!!!!!!!

最初見たときは途方もない金額と思ったのですが、全室テラス付きでもちろんオールインクルーシブ(下世話ないい方をすると飲み放題食べ放題遊び放題)

二人で乗ればひとり15万円〜 十人で雑魚寝すればひとり3万円(←これは絶対許してくれないと思うwww)

3200トンの船でありながら客室数はわずか19室、定員38名

それに対して乗組員の人数はなんと46名!

こんな乗客/乗組員の比率を持つクルーズ客船はめったにありません。

かなり意識したと思われるJR九州のクルーズトレイン「ななつ星」がワンナイトで二名一室ひとり30~33万円

そう考えてみるとこれは意外と安いじゃないか!

いや、その…乗れる乗れないは全く別として…っていうか逆立ちしても乗れないですが



昨日、進水式を終えて今年の9月に就航予定だそうで、お披露目で東京か横浜にも来てくれないかなぁと思っています。

あ、こんなすごい船、わたしのような大貧民には外から拝見することですら恐れ多いかも(~_~;)


それはさておきこの船が成功すれば、いつか瀬戸内海がナイル川や揚子江、ドナウ川のような小型船クルーズのメッカになるのも夢じゃないかもしれませんね。










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